24 2010年~2011年・甲状腺の経過と日々の体調

2011年9月 4日 (日)

8月の定期検査

今日は夜中の埼玉県を震源とする地震に目が覚め、
次に、早朝5時くらいに目が覚め、
当然、まだ起きるつもりはなかったので再び眠ったら・・・

次に目覚めてびっくり!!

午後、14時半にもなっていた!

だらだらと、そんな時間になるときもあるが、
まったく目覚めないまま午後になってたというのは、ほとんどない。

1日がほぼ無駄になった気分で、重~いスタートになってしまいました。

さて、先月の甲状腺定期健診です。

採血室と超音波検査室の配置が換わっていました。

採血室は広くなり、待ちやすくなった?

超音波室は地下へ移動。 しかも2006年以来初めての混雑ぶり。

1時間も待ちました。。。

結果には今回も特に大きな変化はなかった。

FT3 → 3.6  (前回 3.0) 
FT4 → 1.74  (前回  1.50)
TSH → 0.09 (前回 1.59)
HTg → 1.6  (前回 2.3)

手術した首の傷が痛むときがあるので、超音波のときに伝えたら、
カルテに書かれていたようで、診察のときに先生から
「首の痛みを気にされているようですが、どうしても手術で傷をつけるから、
それは仕方ないけど、心配するようなことではなので心配しないで大丈夫ですょ」と言われた。

そして、今回よりチラーヂンが「あすか製薬」のものに戻った。

正直言って・・・

ドイツの薬の方がよかったな。。

というのは、あすか製薬はいわき市で製造しているので、
やはり放射性物質が高いと思うので、そこで製造するのは・・・ちょっと気になります。

ほかにも、 チラーヂンは、いわき市のあすか製薬でしか製造していないというのは、リスクがありすぎますね。

有事が起こり、また薬の製造ができなくなるようなことが起きないように、製造は分散してほしいです。

チラーヂンの後発薬(ジェネリック)が出来ないのは、1個単価が安いからだと新聞で読みましたけど、他でも製造してください。

ぜひ、お願いします。

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2011年7月 2日 (土)

突然体調が急変する熱中症

先日、熱中症になりかけました。

冷房の効かない室内で、1時間くらいの作業。

ほんとうにちょっとした作業でした。

でも、室内に入った途端に汗をかきはじめ、頭、上半身と、汗がとめどなく出てました。

暑くて、暑くて、苦しい暑さで、体の中に熱がこもっていました。

飲んでいたのは350mlのお茶だけ。

約1時間ほどして、そこを出て夕食を取ろうと中華屋に入りました。

テーブルにつき、

さぁ、食事・・・と思ったところで急にきました。

ふわふわするような感じと気持ち悪さ・・・。

これは熱中症だsweat01 危険かも・・・と瞬間に感じた私は、

冷たい水を3杯一気に飲みました。

幸いなことに店内はかなり冷えていたため、入って5分で一気に体から汗もひき、冷えていきました。

食べたのは、辛い坦々麺。

それも良かったのか? 

その後1時間ほどで体調は戻りましたが、危ないところでした。

熱中症は、突然、そして急に症状がでるんですね。

「急に体調が、ガクンと落ちる」ような変化で、熱中症の怖さを実感しました。

専門家曰く、
熱中症は重症になって運び込まれても、助けることは難しいと言っていました。

体の中に熱がこもっていて、汗をかき続けていたら危ないです。

暑いと感じ、汗をかくまえに、吸収の早いポカリスウェットなどの水分を補給しましょう。

余談ですが・・・
また、ヘルペスが出来ましたsweat02

でも先日処方された薬を塗ったら1日半でほぼ治まりました。
夏バテと睡眠不足かな。
皆さんも、自分の変化には気をつけてくださいね。

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2011年6月12日 (日)

またヘルペス発症

毎回同じ位置(お尻)にできるヘルペスが、また発症。

病院で診察後、

「ヘルペス・・・あなたの知らない迷惑な同居人」

という、冊子を病院でもらった。

そこには、
「風邪をひいた時、口のまわりに水泡ができたことはありませんか?
これがヘルペス。単純ヘルペスウィルスの仕業です。」 とある。

このウィルスは、成人するまでに、ほとんどの人が感染するそうだ。
感染しても、症状が出るときと出ないときがあり、

「一度感染すると、ウィルスは神経細胞の中に一生潜み、あなたの知らない同居人となる」

どんな時に出てくるか?というと・・・「体の抵抗力が落ちたとき」。

確かに3週間前からずっと残業で疲れ果てていて、睡眠もいつもより取れてなかった。
・・・と思ったら金曜日に発症した。

冊子には、単純ヘルペスウィルスには、Ⅰ型とⅡ型という2種類のウィルスがいるという説明があり、
以下のように書かれていました。

Ⅰ型ウィルスは・・・口唇がお好き?
主な発症は上半身。唇や口の回り、目の回り、角膜、口の中、鼻、脳、指など。

Ⅱ型ウィルスは・・・困ったところがお好き?
主な発症部位は下半身。性器に発症することが多いのが特徴。

私は幸い・・・お尻のみ。

とはいっても、恥ずかしくてなかなか診察へ行けずに、ずっと前に処方された2009年の期限切れのアンダームという軟膏を塗っていました。
・・・が、それももぅ無くなってきたので診察へ行くと、

「アンダームは古い薬で、今は使用されてないょ」と言われ、新たに処方されたのは「ソビラックス」。

飲み薬の方が効き目はあるらしいが、どちらか一方しか処方できないと言われ、
毎回お尻を見せるの嫌なので、軟膏を選択。

ヘルペスと口内炎ができるのは、免疫力が低下しているということなので、
こういう時はゆっくり寝るのが一番ですね。

やっぱり病に強い身体づくりは、リラックス、睡眠、運動、食事バランス。
わかってはいるんですけど・・・・、
通勤時間を入れて、仕事で7時~22時まで丸1日を取られてしまっては難しい。

仕事はないと生きていけないけれど、
こんな平日で人生過ぎていくのも何か虚しいなぁdownと感じるこの頃・・・。

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2011年6月 5日 (日)

身体がだるい・・・

昨年末から、ちょっと元気がない。

いつも温泉へ行くと、何度も何度も温泉に入りに行き、
殆ど部屋にいないくらい、温泉に浸かっているspa

が・・・、

年末年始の温泉旅行でも、夜は22時には眠くなり・・・
朝は疲れて起きられず、「食事前に温泉へ・・・dash」 とは行かなくなった。。。

震災翌日は、福島県の温泉宿へ行く予定だったが、もちろんキャンセル。

その後、大好きな温泉旅行は行ってない。

最近はそれだけでなく、
土日はほとんど外出せず、寝てばかりいる。。。

昨日は乳がん検診&美容室へ行く予定だったのに、起きられず・・・キャンセル。

11時頃、eye目が覚めて・・・
お腹も空かず、ボーっとしていたら、横になりたいだるさで再度ベッドへsleepy
次に目が覚めたときは午後5時くらいになっていた。

眠いというより、横になりたいというだるさだった。
何なんでしょう?
この体調・・・。

日頃、熟睡できないのも慢性疲労の原因かもしれませんが、
ほんと、疲労感が取れなくて、いつも身体がつらい。

他に病気が隠れていないと良いけど・・・。

danger 昨日の夕方、空に地震雲らしき雲と、それが真っ赤に染まった光景が
出ていたらしい。

この前も不気味に真っ赤に染まった夕焼けの数日後、大きめの地震が起こったので、
今回も数日は注意が必要かもしれないと個人的には思っている。

いろんなことで地震予知をしている人のページを見ると・・・

麗しの富山さんのページ

6月は地震に注意が必要な月らしいです(+o+)

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2011年5月15日 (日)

前回から2ヶ月目の診察

前回の診察時は、震災の影響でチラーヂンの生産工場が被災したため、
通常(私は)3ヶ月の処方のところ、2ヶ月となっていました。

先生には「薬に余裕があるうちに受診してくださいね」と言われたため、
今回は20日ほど早めに受診。

今回の採血の結果にも特に大きな変化はなかった。

FT3 → 3.0
FT4 → 1.50
TSH → 1.59
HTg → 2.3

前回同様「心配ないですょ」と言われ、
診察も次回からはまた3ヶ月毎に戻りましたが、

処方されたチラーヂンは日本のものではなく、緊急輸入された
ドイツのサンド社製「レボチロキシンNa錠50μg」でした。

効き目は同じですから。と言われました。

5月の中旬くらいからは、あすか製薬のチラーヂンが処方できるようになるということでした。

最初に手術した2006年6月からかなり経ちますが、首の締めつけ感は未だに残っています。
あと、2度目の手術で首の横を手術した際の肩の部分の皮膚の麻痺が若干残っています。

皮膚の麻痺についてはあきらめていて先生に訊いていませんが、
首の締めつけ感については、他の耳鼻科の先生にも言われましたが、
これは無くなることはなく、慣れるしかないようです。


ときどき困るというか、苦しいのは、
美容室で髪の毛を洗うときに、仰向けになって首を反らしているときが苦しいのと、
上を向いて飲み込む動作が辛いというか、できない。ということです。

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2010年10月17日 (日)

10/13 定期検査に行ってきた

先生を代えてから、水曜日に行っています。

この日は、朝に電車遅延があり30分遅れて10:06到着。

待った時間は5時間でした。
久々、お尻が痛くなってしまったsweat01

3ヶ月前の前回に続き、今回も超音波検査をした。

超音波検査では、明らかに検査技師さんが6.4mmとか、大きさを印している
シコリが数個ありましした。
やっぱり5mm以上7mm以下のシコリはあるようです。

診察で、シコリがあるみたいですけど、大丈夫ですか?と訊いてみると、
血液検査の数値でも超音波でも心配するような結果は出てないので、
安心して大丈夫ですよ。と言われた。

つまり、シコリはあるが今の状態なら心配しなくて大丈夫ということでした。

そのほか今回は訊いてはいないが、
前回私が気にしていたアイソトープなどの治療についても先生から再度、
今の私の状態で、掛かる費用や日数など(お金 「※8万円くらい」や治療(4、5日間)、予約はかなり先)を考えると、そこまで掛けてまでやる必要はないと思います」と言われました。

ということで、
私は先生の言葉を信じてアイソトープなどは今はしないでおこうと思っています。

ほかに、
この病院では肺への転移の有無を調べてないが大丈夫かを訊いたら、
「年1回の会社などの健康診断でエックス線をしていて、それで何もなければ、
それ以上、不要な被爆をする必要はないですょ」と言われる。

血液検査の結果は、前回とほぼ同じような感じ。

FT3 → 2.9
FT4 → 1.64(基準値:0.80~1.60) ※私の場合、高めになるようにチラーヂンを服用
TSH → 4.13
HTg → 4.3

それから、この新しい先生にも汗が多くなったことを訊いてみた。
この先生によると、確かにチラーヂンの副作用に汗が多くなるというのがあるが、
この数値を見る限りは、汗が多いのは副作用とは考えにくいということだった。
が、何が原因なのかは、はっきりとは言えないということでした。

あと、例の週刊文春の件を話してみたら・・・
僕もあの記事は読んだんだけどね・・・ん~。。という感じで、記事には 「?」 があるようでした。
そして実は・・・と、
先生は中川先生とちょっと知っている仲らしいことを言っていましたので
はっきりとは言いませんでしたが、
先生曰く、「経過観察をしていくことは大事です」とのこと。

そして最後に、
けっこう心配症?の患者だと思われているのか?(実際そうですが・・(゚ー゚; )
「次回も3ヶ月後ですが、もし何か不安になったら2ヶ月後に来ても構いませんからね」
と言ってくれました。

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2010年8月 8日 (日)

新しい先生に受診した

先月のことになってしまったけれど、先生を代えてみた。
今までは土曜日に行っていたが、今回は水曜日の先生。
2度目の手術前説明のときに説明をしてくれた先生にしてみた。

この先生は、割と丁寧にハッキリと話す先生です。
訊いてみたこと・・・・

Q. しこりはどこにどのくらいの大きさで、いくつあるか?
そして、それはどんな状態なのか?


A. しこりはあるようだけれど、それが本当に悪いものかは針で組織を採ってみたりしないと、ハッキリとしたことは言えないし、エコーを診る限りでは大丈夫なんじゃなかいかな。(どこにいくつあるのかは、言ってくれませんでした)

Q. しこりが頻繁にできたり、再発するのはあまり予後が良くないんじゃないか?

A. そんなことはないので、心配する必要はないですよ。
ガンというのは共存できるものだし、特に甲状腺ガンは他のガンと違って、進行も遅いし、命に関わるようなものではないことの方が多い。
ただ、他のガンのように5年過ぎれば大丈夫というものではなく、進行が遅いために、10年20年と、経過は診ていかないとならないけど、その間、大きくなったり、急激な変化がなければ大丈夫。(と、ガンについての不安に対して色々話してくれた)

Q. 今後も3ヶ月ごとに定期的に診察をしていくのか?アイソトープなど、何か治療はする必要はないんでしょうか?

A. 今の状態なら、そんなに心配しなくても大丈夫だから特に治療は必要はないけれど、もし、希望するのであれば検査はしてみても良いかもしれない。
ただ、アイソトープなどはお金(8万くらい)も掛かるし、余計な放射線も浴びるし、今の状態でそこまでしてやる必要はないと思う。

Q. 2度目の手術後から腕の痺れがあるんだけれど、これはもう治らないのか?

A. 通常は手術の後遺症などは2年くらいすると解消されると言われているんだけれど、2年くらい経っていて痺れが残っているのは、もしかしたら、もう治らないかもしれないですね・・・。

Q. 今、ずっとこの病院で診てきてもらっているが、甲状腺は病院や医師によって治療方法が違うと訊いているので、今の状態を他の病院、医師に、治療方法や経過観察方法とかを訊いてみたいと考えているんですが。

A. それはいつでも言ってもらえれば紹介状を書きますから大丈夫ですよ。
ただ、あちこち何箇所も行くと、先生の方も真剣に診てくれなくなってしまうから、そこだけは気をつけてもらえば良いと思いますよ。
あと、僕が紹介するのでは意味がないから、ご自分で行きたい病院を言ってくれれば紹介状を書きますからね。

Q. 温泉が好きで良く行くんですが、禁止事項によく「悪性腫瘍」ってあるんですけど、大丈夫ですか?

A. 僕は、そういうのをあまり信じてないので、大丈夫だと思いますよ。

Q. スポーツ選手が良くする酸素カプセルをしようと思っているんですが、大丈夫か?(これは、その施設に「持病がある人は医師に相談」とあったので、訊いてみたんですが、大丈夫とのことでした。

伊藤病院で、3人目の主治医変更。
前回までの先生も良かったのだけれど、変化もなく3分診察に、ただ何となく・・・。。
仕方ないことだろうし、あまり代えるのも良くないだろうけど・・・。

3ヶ月に1度という診察していると、こちらも言うことはあまり無いし(これは良いことか。)
先生もないとは思うけど(これも良いことですね。(^_^;))
経過観察をする状態が長引くと、他の医師、病院では、経過観察や検査など、何か違ったりするんじゃないんだろうか??という気持ちが湧いてくるのです。。。

まだ、セカンドオピニオンをする病院は決めてはいないけれど、
次回は、また10月に定期診察です。

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2010年5月15日 (土)

1年ぶりの超音波

2010年4月 1年ぶりの超音波をした。

超音波では、やはり小さなしこりは多数あるようだった。
ただその数や場所などを先生に訊いても、
何故か、詳しくは話してくれない。

これ以外に検査はする必要はないかと訊ねても、

「しこりは小さいし、リンパの所にあって動くから、
うまく刺せなかったりして出血させてしまうと困るのでまだしなくて良いと思いますょ」と言われた。

採血結果は特に変化なし。

FT3 → 3.1
FT4 → 1.73
TSH → 0.18
HTg → 1.6

ただ、油断して気を緩めていたらまた総コレステロールと悪玉が高くなっていた。

再度、危機感を感じてrunウォーキングを始めた。
休日は近所を歩くことにしたが、いろんな場所が変わっていたり、
神社があったりしてびっくりした。
知らないうちに、小さい頃からの場所が変わっていた。

平日は会社から帰ってくるのが最近遅いため、
家の中でbicycleエアロバイクをしている。

検査は次回も3ヵ月後だが、
違う医師の意見も訊いてみたいし・・・
他の病院の診察も受けてみたいと考えているので、
次回は水曜日のS先生に代えて受診してみようと思っている。

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2010年1月17日 (日)

今年初めての病院

昨日、病院へ定期検査に行ってきました。

最近は2時間待ちで、1分診察という感じです。

診察は首を軽く(形だけのような)触診をしたら、
血液検査の結果を伝えられて終わり。

首の触診はこんな簡単で、意味あるんだろうか?
・・・ってちょっと思う。
でもまぁ、それほど異変がなければこんなものなのでしょうね。

さて、前回(10/10)の採血は紛失してしまったので、
再度もらってきました。

【2009年10月10日の採血結果】

FT3 → 3.0
FT4 → 1.64
TSH → 0.20
TgAb → 11.4
HTg → 1.4

※GLU(血糖値)が118upで、ちょっと気になっていた。

【2010年1月16日の採血結果】

FT3 → 2.5
FT4 → 1.42
TSH → 0.92
TgAb → 10.00↓
HTg → 2.1

※今回はGLUが87で、基準値内になったけれど、
今度はALPが110と、基準値を下回ったdown
(肝臓や胆道系に障害がると数値が高くなる酵素。
また骨の病気や甲状腺疾患でも高くなることがある)

次回も3ヶ月後。
次は1年ぶりの超音波sign04をしましょうと言われた。
どうなっているかなぁ。

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