23 2009年~2010年・甲状腺の経過と日々の体調

2009年8月24日 (月)

2度目の手術から・・・

2008年3月に2度目の甲状腺乳頭がんのシコリ摘出をしてから、
2009年7月で、約1年と4ヶ月経ちました。

相変わらず病院は混んでいましたが、主治医を副院長から外科部長へ代えてから、
診察待ち時間が格段に短くなりました。

最近の診察では、先生からも私からも、特に何も話すことはない感じ。

でも、シコリがなくなった訳でもない。
3ヶ月に1度の経過観察ということも、変わりはありません。
未だに肩は痛いし、喉の違和感は感じています。

ただ、最近特に気がかりなのは・・・
5分でも30分でも大きめの声で話していると、声がガラガラに枯れてくること。
声枯れがするようになってきた・・・これって何なんだろう。

声帯は耳鼻科でスコープで見たところ、きれいで良く動いているということだったので、見えない喉のどこかにガンがあるのではないか?と不安。。。
でも先生に言っても、取り合ってくれない感じ。
他の病院の咽頭科でも行った方がいいだろうか。
次回診察に行ったら、先生に紹介状でも書いてもらおうかと考えてます。

薬については、チラーヂンの副作用か?以前から汗をかきやすくなった気がすると医師に伝えていた結果、チラーヂンS-50×2錠だったのを、50×1錠、25×1錠に少なくしてました。

そのときの採血結果が以下。
FT3 → 2.4
FT4 → 1.19
TSH → 16.83
TgAb → 13.4
HTg → 10.1

そして前回、この結果を見た先生から「やっぱり甲状腺を刺激してしまうから、
薬の量を元に戻しましょう」ということになってbearing
チラーヂンS-50×2錠に戻しました。

量を戻して3ヶ月後の採血結果は以下。

FT3 → 3.1
FT4 → 1.80
TSH → 0.09
TgAb → 10.00↓
HTg → 1.5

先生曰く、「数値が良くなってきたから、やっぱり薬はS-50を2錠でいきましょう」
と言われ、このまま2錠で決定となったのでした。

wobbly 汗をかきやすくなるのは、仕方ないかぁdown

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2009年4月 5日 (日)

再手術後1年目

4月4日(土) 2008年3月に再手術をして、約1年経ちました。

この日の外来はとても空いていてびっくり。
10時15分くらいに到着して、採血、超音波、診察をして12時前には終了。

超音波は手術後初めてしました。
結果は、先生は何も言わなかったので、私が「シコリがあるみたいなんですけど・・・」
と言うと・・・

「ん~、今はこれ以上の検査はできないし、そんなに気にしないでくださいね」
と言われたが、検査技師さんの様子ではいくつかマークを付けていたので、
シコリがあるんだなぁ・・・と思う。

ただ、これ以上の検査をしたら白黒ハッキリしてしまう。
シコリがあって、それがガンというはっきりした診断で出てしまうと
やはり手術するか、様子見にするかを選択せざるを得なくなる・・・。
だから今はこれ以上の検査はせずに、不安を仰がないようにはっきり言わないのでしょうね。 
・・・ということで、様子見のようです。

そして採血の結果は・・・
FT3 → 2.4
FT4 → 1.19
TSH → 16.83
TgAb → 13.4
HTg → 10.1

という結果で、やはり薬の量が足りていないので元に戻すことになりました。

その他は・・・
首の絞めつけ感や、ときどき会話しているときに感じる鈍い引っ掛るような
痛みがあるけれど、先生曰く「手術したので仕方がない」ということでした。

シコリについては、どんどん増えていくのではないか?
様子見で大丈夫なのか?
そんな不安が拭いきれませんが・・・、
昨年、
ちょっと何度かメールで相談をした別府の専門病院に行って相談してみることも
今後どうするかを考えるための、ひとつの選択肢かなぁと考えています。

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2009年3月15日 (日)

免疫力が落ちたときにでる

指の関節炎の採血結果・・・リウマチ因子となるものはなし。

ホッとしたが、先生曰く「今の時点では」とのことで、経過観察になった。
リウマチの可能性があるとしたら10~20%とか?言っていた。
ではこの痛みは何なの??? スッキリしません。

それから先生は何も触れていなかったけど、血液検査で気になることが!

リンパ球が 13↓  好中球が 23↓
低い!!  免疫力ないの・・・sign02 (+o+)
それに触れずして言われたのがコレステロール値。

悪玉コレステロールの値 ・・・ 193
総コレステロールの値 ・・・ 291

先生に 「総コレステロールより、悪玉が高いのが好くない。食事や運動に気をつけないとダメですょ」 と言われる。

そしてこの結果、
次回、首の動脈硬化の超音波をすることになった(検査ばかりの日々・・・)

身体が次から次にいろんな病気に見舞われていた今年初めでしたが、
忘れていたことが、もう一つあった!

それは・・・、ヘルペスと口内炎
胃腸炎に見舞われていた頃、2つ同時に現れた。

そして病気が治ったあとに、たまたま観ていたtvテレビで、
免疫力が落ち始めたことを簡単に知る方法があるという話を観た。

それは 「口内炎やヘルペスができること」 だそうなんです。
まさにsign01・・・自分の症状だった (u_u。)

そこに出ていた先生曰く、そういう時は、
① 寝ること
② 運動すること
③ ストレスをためない

特に大切なのは③のストレスで、やはり免疫に非常に大きく関わっていて、
ストレスを受けるとステロイドホルモンが出て、それにやられると・・・
2時間で免疫は死滅してしまうらしいのです ( ̄○ ̄;)!

だからストレスはやっぱり一番よくないと言っていた。。。

また免疫は胸筋で作られるので、年をとるとその胸筋の衰えと共に、
免疫も低下するということだそうです。 

(なるほどぉ~!)

spa旅行以外に、気軽に何か楽しいと思えて打ち込めるものを見つけなきゃなぁ~sign01

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2009年3月 1日 (日)

次から次に襲われる・・・

昨年11月からは結構体調の良い日を過ごしてきました。

が、年が明けて、1月19日の夜・・・また、めまいを起こした。(+o+)

今回は会社帰りの電車内でメールを打っているときに兆候があり、
ヤバイなぁ・・・と思っていた。
何とかして家まで着いて、必死にお風呂(このときすでに気持ち悪くなっていた)
に入り、ベッドにヨコになったとたん目がグルグル回った。

うぅ~、気持ち悪い・・・と思って、左を向いたら、急にめまいだけ止まった。
でも気持ちは悪い。

hospital救急車を呼んで救急隊員が来たとき、吐いた。

それから、病院でCT検査、血液検査をした。
今回は異常に寒気がして体が震えていた。
そのせいか、採血で何度も何度も刺し直しする結果に!weep

新人さんなのかな?と思っていたら、そうでもないらしい。
看護師さんが変わっても、採血できない。

ear聞くと、刺さっているのに血が出てこないらしい。

7回目くらいの刺し直しで、看護師さん同士の会話が・・・

「あー出てきた。引かなくてもすごい勢いで出てくるょ」

(良かったぁ、これで刺し直しされなくて済むわ。。)と思ったのもつかの間。

「あれ? ・・・動脈に刺したかな?」

(動脈??!! えっ!? 出血多量になるんじゃないの~(+o+)・・・
私、こんな所で死ぬのはヤダょ・・・)
と、ちょっと(・_・;)青くなる私

「でも、この色は動脈じゃないでしょ」

(はぁ~。。良かったー。びっくりさせないでほしいょsign04sweat01

そして検査の結果は異常なし。
が、それから2日間気持ち悪さがつづき、会社を休んだ。
その後、改めて救急車で運ばれた病院の耳鼻科へ診察へいくと、

「頭位めまい症」の可能性が高いと言われる。

めまいを起こしてから丸1週間、頭に寝汗をかき続け、悪夢も一週間見つづけたsad
ストレスかな??
めまい止めを数週間分処方してもらったが、その後も1ヶ月くらいは、
すごーく軽いけど、一瞬のめまいや気持ち悪さなどを感じる日々が続く。

1/27
今度は胃痛とお腹の張りで病院へ行った。

食べると、胃がものすごくパンパンに腫れているようで苦しく、便通もない。
あまりに辛かったので病院へ行くと「腸も胃も動いていない」と言われた。

胃腸炎らしかった。
この胃腸炎、治るのに2週間以上かかった。

そして・・・2/15
朝起きると、ひだり手の人差し指の第三関節が痛んで曲げにくかった。
2/20の夜からは腫れも出てきて、ますます痛くなって病院へ行った。

検査結果は今週土曜(2/7)だが、リウマチかもしれないそう・・・wobbly

年明け以降、
次から次に身体のあちこちが不調になり、今日まですっきりしない日々down

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2009年2月 8日 (日)

再手術後・・約1年目

昨日、再手術後(約11ヵ月経過)の検診に行ってきましたhospital
(彼も自ら付き添ってくれた)

先生からは特に何も言われず、形だけの触診みたいな?ことだけで、
約3分の診察で終了(早っsign01

私からの質問は・・・
「ときどき声が擦れて出なくなったり、喉のつかえる感じや首の腫れ?や鈍い痛みが気になる・・・」

と話し、「術後1年くらいになるから超音波しておこうか?」と言われ、次回3ヵ月後の診察ですることになりました。

memo 採血の結果

前回、「チラーヂンを薬を飲み始めて以来、汗が多くなった気がする」

というのを伝えた結果、薬を減らしていましたが、
その薬が診察1週間前から足りなくなってしまったため、
通常より少ない量を飲んでいたせいか・・・?THSの数値が(23.20)と高くなっていた。
次回までに数値が落ち着かなければ、薬が足りていないという事なので、
また(汗は増えるかもしれないが)薬の量を戻さないといけないようです。

そのほかは・・・TgAb 10.00↓  HTg 8.2 という感じでした。

clip 2/7付 読売新聞 夕刊でこんな記事を見つけましたsign03

『 更年期障害と診断 実は 』 と題して、

更年期障害などと診断されていた女性患者の27%で、甲状腺などの病気が
見逃されていたことが、東京女子医大東医療センター性差医療部の
片井みゆき助教授らの調査でわかったそうだ。

同センター日暮里クリニックは2007年10月、女性専門外来clipを開設。
月経不順やめまい、発汗、倦怠感などの不定愁訴を訴えて受診した患者を
半年間分析した結果、

ほかの病院で卵巣機能不全や更年期障害と診断され、
女性ホルモンや漢方などを投与されたが改善しなかった85人中23人が、
別の病気が見つかったということ。

多かったのは、バセドー病や橋本病。
そのほか脳下垂体の病気、膠原病、頭部打撲で起きる硬膜外血腫、慢性膵炎など。

clip性差医療情報ネットワークのホームページ

* 以上、読売新聞記事より引用

不定愁訴や自律神経系と症状が似ている分、
更年期とか自律神経などと診断されることがあるようですが、
怖い病気が隠れていたりするので、総合的に診断してもらえる女性専門外来へ
まずは行ってみるほうが良いですね。

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