8 専門病院の検査結果

2006年4月30日 (日)

穿刺細胞診の結果

2006年4月27日(木) 

この日は病院に朝9時半に着いて、251人目だった。
でも副院長室受診になっている私は、その中での待ち人数が36人目。
連日の睡眠不足があったので、思いっきり寝れた。
不眠を十分過ぎるくらい補えて・・・もぅ眠くない。

約4時間を過ぎようとしていた。
ようやく診察室に呼ばれたのは午後2時半 (>_<)
昼も食べずに5時間も待った~!
診察室に入ると、先日の穿刺細胞診の結果を告げられた。
(細胞は左の甲状腺と喉仏あたりと、首のしこりの3ヶ所から採取)

伊藤病院での穿刺細胞診は痛かったぁ~
うぐっ・・・となるくらい痛かった (>_<)

結果は・・・
細胞を採った甲状腺や首のしこりのすべてから乳頭癌という診断結果だった。

そぅかぁ・・・。

先生は、腫れが大きい事と、しこりも転移したものからだという事から、
片方の甲状腺を残すと今後、他への転移の可能性もゼロでないという見解で、
全摘を進められた。
(日本以外では片方の甲状腺が癌になると全摘で、日本だけ亜全摘もあると言っていた)

でもホルモンを出す臓器が全くなくなると、一生甲状腺ホルモンの分泌がなくなり、
そのホルモンを補う薬を死ぬまで飲み続けなければならない。

・・・ホルモンを出す臓器が丸々無くなる
死ぬまで一生、薬を飲み続ける・・・
考えただけで、怖い。
転移の可能性も怖いけど・・・
ホルモンを作る臓器がなくなる事に、ものすごい抵抗を感じる。

でも、
全摘するか、亜全摘にするかは手術前の説明日までに決めないとならない。
難しい選択。

でも私の気持ちは、右の甲状腺やリンパ節に今のところ異常がないなら、
亜全摘にしたい・・・。

診察室を出ると、私の後にも待ってる人が10人はいた。 
(彼も半休でなく休む事になってしまい、土曜出社決定)

常連さんの話しや検査技師さんによると・・・
副院長は優しくてハイハイと話しをよく聞いてくれるから1人に掛かる時間が長いらしい。

そしてこの日は、胸のX線、胸部CT、心電図、呼吸機能の検査をした。
(健康診断と同じ検査内容) 結果は郵送。

次回は5月中旬で、その日は手術の詳しい説明をされる 「手術前外来日」 となる。

手術がだんだん迫ってきた。
首切るのが怖い。

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