4 しこりの病気判明

2006年2月25日 (土)

意外な場所を指摘される・・・

2006年2月25日
しこりを発見してから原因がわからないまま5ヶ月を過ぎていた。

今度は都内 S大学病院へ行ってみた。
最初は小さなファイバースコープで調べてくれた。

その後、触診。
これまでの触診と違い、この医師はシコリ以外に、首全体を隈なく触診してくれた。
シコリだけでなく、首の前面、右側と、首全体を丹念に調べてくれた。

そして、医師から言われたのは意外な言葉だった。
「左の甲状腺が少し腫れていますね」 

えっ!?甲状腺?? 何? それ!?? 

そして、超音波とCTで検査することになり、結果は後日となった。

この病院で最初に診察して、甲状腺の腫れを触診で見つけてくれた医師は、目を合わせてくれたし、ファイバーで検査するときも、器具を動かしてジョークを言ったりと・・・、コミュニケーションや笑顔のある明るい先生だったことが非常に印象に残っています。
ただ残念なのは、このときの先生はこの1回きりで、その後4回に渡りこの病院には行ったけれど、毎回医師が違いました。
そして印象の良かった先生も初診のその先生だけ。。。

それでも、ここでシコリの原因がわかるかもしれない、そぅ感じられた。
そして3月に入って検査結果を聞きにいくと、別の先生から
「シコリより甲状腺の腫れの方が気になりますね、一度詳しく検査しましょう」
と言われて「穿刺細胞診」と「甲状腺タリウム検査」をすることになった。

甲状腺の腫れって何なんだろう・・・
腫れって、どういうこと?何が悪いんだろう・・・と、すごく不安になった。
なんだか自分が考えていたより、大変なことになってきたようだった。

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