1 はじまり・首の異変

2005年12月24日 (土)

甲状腺がん、気付いたきっかけは首のシコリ

2005年10月2日、長野県の温泉宿に行きました。

宿の部屋で寛いでいたときです。

無意識に左手で首に触れたとき、その場所に米粒大のものに触れました。

何だろう??

「しこり」っぽい感じで、記憶では5mmくらいだろうか?

他人が触ってもきっとまだわからないと思う感じのものだった。

位置は・・・
左側の首、耳少し後ろ側から真下(指3本分下辺りの)にあった。
痛みは感じない。

彼に 「ねぇねぇ、ここにシコリみたいのがあるから触ってみて」と言ったが、
彼は 「気のせいだょ」と、ろくに触りもせずに相手にしてくれなかった。

私も旅行中だったので、気になったものの・・・
大丈夫かな?なんて思ってしまった。
それでも、発見以来、そのシコリっぽいものは気になるようになった。

たまーに、飲み込みが気になる感じも一瞬感じるときがあったり、
首をシコリのある方とは反対側(右)へ向いたときなどは、何とも言い表しにくいが、
一瞬の違和感を感じることもあった。
首にできた小さな痛みのないシコリと、数回だけ感じた一瞬の微かな症状。

今考えると、それが病気のシグナルだったのかもしれないけど、
そんな小さなシコリっぽいものが、重大な病気だなんて誰が思うだろう。
・・・でもその小さな異変が私の人生に襲いかかることになりました。

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