16 術後・3ヶ月目~

2006年10月23日 (月)

突然の下痢

日曜の早朝、トイレに行くと突然、水のような下痢!

前触れ?みたいな腹痛も何もなく、いきなりだったのでびっくり!

その後も、腹痛も何もなく水の様な下痢が6回くらい続いた。

でもお腹は痛くもなんともない。

それから約8時間後・・・・

夕方になっておでこを触ったら熱い感じがして熱を測ると、37.9℃。

(免疫力が体温を上げてウィルスと戦っているんだ~!
「このまま40℃くらになってくれれば残っているかもしれないがん細胞も死滅するかも!」と密かに40℃にならないかと願うが、これ以上は上がらず・・・(-.-) )

その後、徐々に体が痛くなってきて寒気もしてきて、
その夜は、体の熱さと体の痛みで熟睡できず朝を迎える。

朝になると熱は下がっていたけど、念のために病院に行ってみることにした。

診断は「感冒性胃腸炎」

そして処方された薬はなんと、5種類!!
ラビット錠、PL顆粒、ラクボン、ロペミンカプセル、ガスターD

昔は何種類も出す医者は良くないと言われていたけど、未だにこんなに処方する病院があるんですね。

下痢はもぅほとんど止まっているし、鼻水や熱などはないのに・・・。

「○○の症状はないので、これは必要ないのでは?」と薬局で言うと、
「そうですね・・でも先生に言わないと取り消しできないし、時間がかかります」
と言うので、そのまま買いました。

でももちろん、全部飲んでません。
薬は必要だけれど、必要最低限にしたいから。
その代わりに・・・
会社を休んでゆっくり静養。
そして栄養たっぷりの野菜スープとフルーツ、味噌煮込みうどんを食べました。

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2006年9月 7日 (木)

術後・3ヶ月目の診察日

2006年9月7日(木) 術後3ヶ月目の診察に行きました。

平日だからちょっと遅めに行った方が空いてるかな?と思って家を出て、
病院に到着して受付したカード時間が11時04分、601番。

今回は入院中の主治医(女医Dr.R.I)の診察にしてみた。
採血後に診察が何番目かを調べたら、66人待ち! (+o+)
そして、午後14時過ぎ・・・
私の待っている診察室8番と9番以外は、すでに午後診察が始まっていました。

だんだん外が薄暗くなったころ、隣の中年女性に話しかけられました。

その女性は病室は違えど、私と同じ日に手術した人でした。
その人も「遅く来た方が空いてるかと思って・・・」と言って到着した時間は、
私より2分後の時間でした。 (考えることは同じですね(^_^;) )

結局11時に受付をして、診察室に呼ばれたのは16時45分くらいで、
所要時間、6時間!!! 新記録です!
そして、
会社は午後出社に間に合わず、結局今日は欠勤~(>_<)

肝心の診察のことは、どうだったかと言いますと・・・・
血液検査では特に異常はなかったようでした。

●首のシコリについては
「術後まだ3ヶ月しか経っていないし、仮に取り残しとか再発したとしても、
乳頭がんは進行も遅いので、もぅ少し様子を見ましょう」 
・・・・ということになりました。(これは前回と一緒でした)

私が、「未分化がんにならないか心配です」 と言うと、
「めったに未分化がんになるものじゃないので心配ないです」とのこと。

●術後から、目の下に小さなプツプツしたものができるようになった
●抜け毛や浮腫みが気になる
「これは甲状腺とは関係ないと思いますょ」 とあっさりと言われてしまいました~。
(・・・関係ないとすると、何なんでしょうか??)

その他は後日、傷痕の経過に写真と共に載せたいと思っています。

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