« 2013年8月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月の2件の記事

2013年10月26日 (土)

もっと見る価値のあるテレビ番組はないのか?

ほとんどの人が感じているだろうけど?
いつからか?テレビはまったく面白くない。
しかも、面白くないだけでなく、くだらないレベルの低いものばかり。
タレントの雑談番組多いし、夜中にテレビを付けると見るに堪えないものもある。
お笑いタレントにしても極々一部を除いては、まったく面白くもない。(私には・・・)

で、ニフティニュースを見ていたら、今日のニュースにこんなのがあった。

ジャニタレ頼み卒業!? 秋ドラマ不発で「日本のドラマ」がひと皮むける
「人気アイドルの配役ありきでドラマを作るなんて、日本ぐらい。
現場の人間だって飽き飽きですよ。
そもそもガキが主演でヒットしている海外ドラマなんて、あまり見かけないでしょ?
やはりいい脚本ありきで、物語の中心はオトナ。
それをプロの俳優が演じるから欧米のドラマは見応えがある。
向こうはカネと時間のかけ方がケタ違いなんで比べようもありませんが、TBSの『半沢直樹』には、そういうドラマを作ろうという気概は感じた。日本のドラマもひと皮むける時が来たんじゃないですか」
Doctor―Xにしてもリーガルハイにしても、少なくともジャニタレ頼みじゃない。
(日刊ゲンダイ2013年10月24日掲載)

shadowドラマにプロの俳優さんたちって、ほとんど見かけない気がしてたが、
たくさんの名優さんが亡くなるのをニュースで見るたびに、そのような俳優さんたちが出てない、育ってない?ってことは、今どこかで活躍している日本の名優さん達が亡くなったら日本には良い役者が居なくなるってこと?!って思ったことがあった。

・・・東日本大震災の少しあとに、被災地の方が仮設住宅で暮らしているところを番組でやっていたのですが、その被災者の方のテレビへの一言が今も記憶に残ります。
その方は、何もやる気がおきなくてテレビを付けていたんですが、
チャンネルをぐるぐる変えて・・・「見るものがない」ってつぶやいたんです。

ぐるぐる変わるチャンネルは、どれもこれも、お笑いタレントのバカ笑いとバカ騒ぎ番組ばかりだったのを覚えています。
あんなもの、見る気になれる訳がないのは当然ですが。。。

日刊ゲンダイ掲載の、「いい脚本ありきでプロが演じるから見応えがある」
・・・そんなドラマが見たいな~。
ニュースもどこを見ても同じだし、都合の悪いことは放送しないしね。
ラジオの方が良いという人もいる。

とは言え、秋のドラマは、ドクターXとクロコーチだけは見ている。
リーガルハイは1話みたけど、あのノリについていけなかった。

日本のドラマやテレビ番組は、もっとプロの俳優を使った脚本の良い番組を作ってもらいたいですね。
そしてタレントの雑談番組はいらない。
お喋りして稼げるなら、素人でもできるよね?

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2013年10月10日 (木)

先日の報道特集の内容(水俣病と中国からの水銀汚染)

テレビ「報道特集」で放送していた内容の抜粋。

水俣湾の水銀汚染の測定方法については、学会が支持していたのは「公定法」というもので、熊本県は1973年以来ずっと水俣湾に含まれる水銀値の測定方法としてこれを使用。

1997年に国が水俣湾で捕れた魚介類に安全宣言を出して以降、その公定法で検査した水俣湾の魚の測定結果は安全値を超えたものはないが、国際的に評価の高い「赤木法」で測定すると、安全宣言が出された後も、4割が規制値を超えていた。
熊本県は今も国際的に評価の高い赤木法を使わず、旧来の公定法を使って水俣湾の魚介類を検査している、というのだ。

「患者を掘り起こすことは国の賠償額を増やすことになるからだろう」という。

また、かつて大量のメチル水銀が流された水俣湾は水銀を除去することなく埋め立てられており、埋め立て地(エコパーク)の下には今でもチッソが流した高濃度の水銀400トンがそのまま封じ込められているというから恐ろしい。
23年ほど経っているエコパーク(埋め立て地)の耐用年数は50年と言われているそうだが、未だその対策は立てられていないという。
地震や津波などで破壊されたら、水銀が漏れだすという事態も危惧されているようだ。


その他、番組後半では、
富士山頂上では中国からの越境大気汚染により水銀が検出されているという内容を放送。
富士山以外でも検出はあり、2,800メートルを超える山、乗鞍岳などでも検出。
高濃度になるのは、常に大陸から気団が入ってきたときしか高くならないという。(滋賀県立大学、永淵教授)

滋賀県北部で検査した雪からも高濃度の水銀が検出されたが、ここだけに限らず、どこでも観測されるらしい。
中国では質の悪い石炭が出回っており、そのような石炭には高濃度の水銀が含まれているという。

永淵教授が屋久島で水銀濃度を調査した結果から、中国の経済活動に比例して水銀濃度が上昇している可能性があることがわかった。(屋久島の杉やモミノキからも検出)
北海道の摩周湖の堆積物の水銀濃度も、屋久島と同じく、ここ2、30年で増えているという。
また、琵琶湖のオオナマズ(食用とされていないが)からは非常に高い水銀が検出されていて、それ以外ではマグロや金目鯛の中にも水銀濃度が高いものがあるので妊婦、幼児は控えた方がよいという。

2013/10/6 報道特集より

shadow・・・熊本県は早急に検査方法や埋立地の対策を!
そして中国からの越境汚染。
雪の降る景色はきれいで大好きなのに、中国の汚染で水銀だなんて、怒annoy

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2013年8月 | トップページ | 2013年11月 »