« 私も以前から気になっていたアルミ摂取 | トップページ | 美味しかったもの、良かった物! »

2013年7月19日 (金)

海や山へ行く際は注意が必要だと改めて学ぶ。

先日温泉へ行った際に立ち寄った群馬県にある「めがね橋」。

Imgp0722Dsc03384_3

※ あんなか観光ガイドより http://www.annaka-city.com/history/01.htm
通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋。
径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。
明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。

Dsc03386

鉄道マニアにはたまらないという、ここ「めがね橋」。 一見の価値ありeye
橋の下の道路を上っていくと・・・・橋の上に出ることができます。
ここには無料のガイドさんがいて、トンネルの面白い話を聞かせてくれます。

Dsc03403

トンネルの中に入ると、ちょっと寒いくらい涼しい!
橋やトンネルなんて見ても・・・と思っていましたが、行ってみると、これがなかなか!
レンガを積んで造られたトンネルが素敵で、中を歩いてみたくなります。

Img_3413_3

歩いていくと、どんどん、歩きたくなってくる不思議な「めがね橋」。
トンネルの中から向こう側に見えるトンネルを見たときは、あまりの美しさに感動!
トンネルの先に見える緑の木々がとても美しいこと!!

ただ一つ残念なことは、線路は取っ払われて舗装されて味気ないということ。
全部を歩いている時間はないが、少しだけ歩くことにした。

すると・・・こんな注意書きが至るところに下げられていた。

「ヤマヒルがいます!注意してください。」 

ヒルがいるんだね。(ふ~ん。)
・・・しばらく歩いていると、 「何や、これ?!」と彼氏。

Img_3441

次の瞬間、彼が叫んだ。

あぁっsign04sign04!! ヒルやぁsign04sign04!!

(私はゴキ以上に、ヒルはもっとダメだが・・・) 
・・・恐る恐る、彼氏の足首を見ると・・・・sweat01  うわっ、・・・丸まってるょ。
彼が葉っぱで取ろうとするも、全然取れない。
勇気を出して、私は近くにあった枝でこすり取ろうとした。 

キャsign04sign04!!! 気持ちわるっー!!

なんと、5mm程だったヒルは肌に付いたまま3.5cmも伸びながら、
くねくねとものすごい抵抗で?動いている!
これには、さすがに気持ち悪くなり、悪いが彼から離れた。sweat01

何とか1人で木の枝による格闘により取ることができたようだ。
見ると、その喰い付いた痕から血がでてる。

一気に気持ち良さupが気持ち悪さdownに変わってしまい、トンネル歩き終了。
車に急いで戻り、乗る前にお互いの足元や体を調べた。

あー!まだおる!!
 Σ( ̄ロ ̄lll)

見ると、彼の足元に、とっても小さな数mmのヒルが喰い付いてた。恐ろしやcoldsweats02
あーーー、気持ち悪sweat01 
(私は七分丈のズボンに素足だったが、幸いにも喰われていなかった。)
ネットなどによれば最初に通る人(人間に気付く)→2番目の人(飛びつく)らしい。
詳しく知れば知るほど、気持ち悪い。

何となくムズムズしながら帰路の軽井沢へ向かい、途中の峠の茶屋で足元をみた。
吸血されたところは血が固まっていた。

Dsc03588

ヤマヒルは鹿に吸血して全国に広まっているらしく、特に雨が降った後や湿った場所は要注意らしい。(rainまさに、前日は雨が降っていた。)

ヒルには歯があるから無理に引っ張ると歯が残って?噛み痕はけっこう残る場合もあるらしい。しかも、1度血が止まっても、お風呂などに入ると再び出血して1週間続くこともあるというから恐ろしい。
彼の足からもけっこうダラダラと血が止まらなかったが、数時間して止まった。
その後も出血はしなかったので、噛まれた直後に取り払えたのかもしれない。
どこでヒルが付いたか不明だが、トンネル道から逸れた場所に行ったときだろう。

彼に聞いたところ、なんかチクチクするなぁと思ったらしいが、
ネットでは、噛みつくときには麻薬成分を出しながら血を吸うので気付かない人もいるとか。また地上だけでなく、木の上から落ちてくる場合もあるので、ツバのある帽子や首元にはタオル、肌は露出しないようにする等が必要で、喰い付かれたら無理に引っ張らず、塩やアルコールをかけるのが良いとか。。。

知らないと山っていうのも怖いのだと、思い知りました。
clip メモ(ヤマビル対策) http://kitahata55.co.jp/untiku/yamahiru/yamahiru.htm

---------------------------------------------------------------------

さて、そんな事があった先日、テレビで海や山の怖い生き物を再現ドラマで放送していました。私は小さい頃から夏になると父親が近くの川や静岡県の海によく連れていって遊んでいましたが、危ない経験をしたのは3つくらいで・・・

・川で釣り人が放置していった「釣り針」を足に引っかかったこと。
・川で深みと流れにハマった弟に掴まれて、自分も溺れかけた。
・高波に当たり、ムチ打ちになった。
・砂浜で太陽に背を向けて遊んでいたら、顔が真っ赤に晴れ上がって別人に。

記憶にあるのはこのくらいですが、今後は海や山へ行く際は少しは知識を持って装備も怠らないようにしないと行けないと思いました。

pencil 奇跡体験!アンビリバボー (あなたも危ない海や山に潜む恐怖)※一部抜粋
番組概要 http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/654906/index.html
「海の危険生物 治療マニュアル」から海に潜む恐怖を紹介。

●1996年5月1日、沖縄県糸満市で38歳男性が巻貝を採取していると、気付かないうちに刺が刺さっているのに気づくと30分後に体の自由が奪われ、近くにいた人に助けられた。男性を危険に陥れたのはイモガイの一種であるアンボイナで、毒性のイモガイの中でも最も強い毒を持つ生物だった。

アンボイナは砂利のしたに潜むと小魚を毒銛で刺して獲物を捉えていた。被害にあった男性は毒のないマガキガイを採取していて、アンボイナはマガキガイと間違えられることが多く毒銛に刺されていた。沖縄県衛生環境研究所の福地斉志氏によると、アンボイナの毒はウミヘビやコブラといった毒と同じ神経毒で、呼吸困難などが起こり最悪死亡すると解説した。

●1967年6月23日、オーストラリアの陸軍兵が昼休み中に基地近くの海岸で危険生物と遭遇した。当時23歳だった男性は生物に引きつけられて腕に乗せてかわいがっていると、直後に呼吸困難を起こして意識不明に陥り、90分後に死亡した。その生物はヒョウモンダコで、フグと同じ猛毒テトロドトキシンを持っていた。

●1997年4月23日、沖縄県本部町で男性の水死体が発見され、首には深さ8cmの穴が開いていた。それから3年後、アメリカ・フロリダ州で海水浴を楽しんでいた17歳の女性の首に生物が刺さり、その5年後夜のダイビングを楽しんでいた男性も何かに襲われた。襲った生物は口が長いダツだった。

ダツは獲物としている小魚の鱗が光ったときに襲いかかっていて、光ってきらめくものはダツにとって獲物と認識されていた。また福地斉志氏はダツを抜くと血液が吹き出すので、首から切り落としてから病院に行くよう注意を促した。

●1970年7月14日、ある大学の5人のワンダーフォーゲル部が芽室岳からペテガリ岳までを尾根伝いに歩くワンダーフォーゲルを行なっていた。一行は山頂手前でテントを張っているとヒグマが現れた。翌朝、再びクマに襲われたため3人を残して2人が救助に向かい、北海学園大学のワンダーフォーゲル部と遭遇すると再び3人を迎えに行った。そのころ、残った3人は・・・。
1_2

←いろんな海の危険生物の症例と対処法が書かれていました。
ちょっとショッキングな写真もあるので見る際はご注意を。

『海の危険生物治療マニュアル』.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [24.1 MB] 
ダウンロード               

|
|

« 私も以前から気になっていたアルミ摂取 | トップページ | 美味しかったもの、良かった物! »

コメント

そうそう!最初は丸まっててナメクジみたいな感じで、枝で取ろうとしたら急に伸びたんで、最初、同じヒルだとわからなくて混乱!
しばらくして、伸びてるんだー!!って。
喰い付いて離れず、伸びて動く姿がもぉ、ホントに気持ち悪くですねsweat01
鹿の生息域が広がって被害が多くなっているそうです。

投稿: アネゴ | 2013年7月21日 (日) 17時36分

ぎょえぇええ\(+×+)/
ヒルってナメクジの黒い奴みたいなアレですよね。
スタンドバイミーって映画に出てきたアイツかな…。
たしかヒルはタバコの中身ほぐしたのをジョリジョリするんだか
火のついたタバコ押しつけるんだかすると
落っこちるって聞いたような(本当かは謎★)

医療用につかうヒルもいるみたいだけど
\(+×+)/やだー!

投稿: ★スコーピオン★ | 2013年7月20日 (土) 10時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/158280/57775865

この記事へのトラックバック一覧です: 海や山へ行く際は注意が必要だと改めて学ぶ。:

« 私も以前から気になっていたアルミ摂取 | トップページ | 美味しかったもの、良かった物! »