« 八ッ場ダムで移転、閉館する温泉たち・・・ | トップページ | 旅先で食べた美味しいもの! »

2013年7月10日 (水)

暑~い夏にはひんや~り!気持ちのよい温泉

八ッ場ダムのために閉館する川原湯温泉へ行くことになり、その際に宿泊施設として選んだのは、川原湯温泉ではない。

最初はこの地から移転してしまう川原湯温泉の宿に宿泊するつもりでいたが、
それよりも宿泊してみたい宿を見つけてしまった。
なので、本来の目的であるspa川原湯温泉は共同湯の温泉で満喫すればいいゃsign03ということで宿泊するために向かったのは、川原湯温泉よりもっと上の方。

Dsc03187

途中、ナビも終了してしまい、道がわからず宿に電話して教えてもらって向かうと、
宿の前で女将さんが道路に出て待っていてくれました。

Dsc03178_2

ここはご夫婦だけでやっていて、お風呂は内湯が一つだけ。
しかし、ここの温泉が良いと聞いたら行ってみないとsign03

pencil 立ち寄り湯やっていません。

宿のお風呂場の下あたりからバシャバシャと流れ出ていく大量の温泉。
犬の置き物が階段途中でお出迎え。

Img_2761_2 Dsc03177

玄関は民宿のような雰囲気。

Img_2730

部屋はすごく広い。(以前は二部屋だったのをぶち抜いて1部屋にしているようだ)
ドアはちゃんと閉めないと開いてしまう。
傾きがあるようだけど、寝ていても感じないくらいなので大丈夫。

Img_2770_2

私たちの部屋から外を見てみると、こんな感じ。

Img_2774

道路に面しているが、この先(右への道)は日本三大美人の湯の一つとなっている川中温泉(宿は1軒のみ)だけなので、ものすごく静かで自然が豊かなところだ。

spa 旅館のタオル(収集している)
この頃は名入れタオルはなく、代わりに靴下などに変えているところも多いが嬉しくない。やっぱり、嬉しいのは名入りタオル♪

Dsc03208

お風呂は常連さんが作ってくれたという便利な「予約表」で1時間毎に貸切できる。
私たちは「あやめ」の部屋なので、17時~と最終時間の21時~の2回を予約。

Dsc03197

ここは24時何いつでも入れるわけではない。
お風呂へは一旦外へ出て、外階段の途中が入口となっている。
つまり別の建物になっている為、24時間の管理が難しいのが理由のようだ。

予約時間になり、お風呂へ向かう。
「ゆ」の暖簾をくぐると、浴室のドアがあった。

Img_2733_2 Img_2802

脱衣所はドアから想像するのとは違ってきれいでした。(^.^)

5_2 2

ぉお~!これ、これ。 いろんなサイトで見ていた温泉に浸かれる瞬間。

Img_2793_3

大きさは家族単位で入るようなサイズ。
立ち寄り客を受付ないのも納得。宿泊客だけが堪能できる温泉です。

Img_2736

湯船からは大量の温泉がもったいないくらいザーザー流れ続けている。

Img_2791 Imgp0662_2

手前の四角い湯船は源泉に加温している湯船で、温度は自分好みに調整できる。
L字型の方は源泉100% (33℃前後のよう)暑~い夏は気持ちいいょ~。

Img_2794

寝て浸かることもできるし、胸まで浸かることもできるような造りになっている。
源泉の温度は低いが、すぐにポカポカしてくる。
湯はやわらかいが、キリっとした温泉です。

静かに浸かっていると・・・気泡がたくさん!
人気の理由は源泉かけ流しと、この気泡でしょうか。気持ちいい湯です。

Imgp0670_3


手作りの夕食は部屋に運ばれてきた。
内容は天ぷら、魚の塩焼き、刺身こんにゃく、豚しゃぶ、フキの煮物や山菜など。
女将さんの手作り料理がいろいろ並びます。
Dsc03212

食事はどれも美味しくて、大満足。
デザートには小玉スイカが一切れ。

Dsc03227

翌朝の食事もシンプルな内容だけど、朝のお腹にはやさしくて味は大満足!
美味しくてご飯は2杯もお代わりして完食した。

Img_2788_3 Img_2785

鮭は皮までパリッとしていて、身は程よい脂のノリもあった。
味もちょうどよくおいしい鮭だった!

Dsc03232_2 Dsc03233_2

「ウドのきんぴら」と「漬物」
ウドのきんぴらは初めてだったけど、これ、美味しい!今度作ってみよう。
漬物はラディッシュや小松菜?生姜などで、手作りみたいです。
Dsc03234 Dsc03235

ミニ納豆とおかひじき。
おかひじきはサッと湯がいて鰹節をのせてあるだけで、量も一口ってとこだけど、
何も付けなくてもシャキシャキして、美味しかった!

Dsc03236

食事のあとは最後にお風呂に入って宿を後にした。

まだまだ行きたい宿はたくさんあるから、ここには再度来るかわからないな。
と・・・思っていたが、帰ってきたらシンプルながらも美味しい食事と温泉に、また行きたいと思ってしまった宿だった。

女将さんは、お客さんが来ると多少具合が悪くてもシャキ!と元気になるらしい。
「いつまで続けられるかわからないけど、続けられる限りは細々とやって行ければいいかなぁ」と思っていると話されていた。

温泉チャンピオンの郡司勇氏が1泊の予定が、翌日も訪れて「宿泊できますか?」と、この宿に戻って宿泊地としたのも頷ける気がした。
いつまでも元気で源泉かけ流しと環境を守ってもらいたいと思いました。 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○оo。...

spa 松の湯温泉 「松渓館」

群馬県吾妻群吾妻町大字松谷937-3
電話:0279-67-3210
料金:1泊2食付 1人¥7,500(入湯税¥150)
 

pencil (2013年6月に宿泊)
この暑ーい夏には、ぬる湯でひんやり、スッキリする松の湯温泉はおススメspa
ただし、1日数組しか宿泊できません。

|
|

« 八ッ場ダムで移転、閉館する温泉たち・・・ | トップページ | 旅先で食べた美味しいもの! »

コメント

スコーピオンさん、こんばんは!
朝夕ともに2杯とはすごい!
でも、旅の食事って食べられますよね。

でもそんな旅の食事が、このところ朝夕ともにあまり食べられなくなり・・・
どうしたんだろう?胃でも悪いのか?って思って胃の内視鏡をしたんですけど、何ともなかった。
年のせいで胃もあまり無理できないのかも。。。

スコーピオンさんも温泉、ハマってください!(笑)

投稿: アネゴ | 2013年7月11日 (木) 00時58分

お部屋食いいですよね~。
私もこの前湯河原行った時は夕食も朝食も2杯食べちゃいました。
家じゃまずありえない(笑)。
最近じゃらんCMよく流れるから
旅→温泉いきたいです。

投稿: ★スコーピオン★ | 2013年7月11日 (木) 00時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/158280/57757702

この記事へのトラックバック一覧です: 暑~い夏にはひんや~り!気持ちのよい温泉:

« 八ッ場ダムで移転、閉館する温泉たち・・・ | トップページ | 旅先で食べた美味しいもの! »