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2013年3月18日 (月)

いくぜ、東北! ②蔦温泉旅館の温泉

芯まで冷えた身体にはやっぱり温泉!
まずは、脱衣所が温かくて快適な「泉饗の湯」へ。(男女別にある)

Img_0151

宿のHPより
「文豪・井上靖氏が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくる、の意)と詠われたことから名称を頂戴しました。かつては湯治棟専用の混浴風呂で、4メートル×8メートルという大浴場でしたが、
平成8年(1996)に改築し、現在に至っております。
浴槽から梁(はり)までの高さが最頂部で12メートル。
その空間に、泉のせせらぎのような響きを奏でる出湯。
ちょっと不思議な開放感を味わえます。」 ・・・と、ある。

湯船の底からは、時折、。o○ プクッ、プクッと、泡が上がってくる。
古遠部にはかなわないが、湯は左側の方に溢れだしている。

もう一つは男女入替え制の「久安の湯」。
ここは鄙びた感じでなかなか雰囲気が良いが、湯気がすごい。

Img_0183

平成2年(1990)に改築して現在に至っているという。
ここも昔は旅館棟専用の混浴風呂だったということなので、湯治宿専用として栄えていたんでしょうね。
「浴場内に水槽があって、この地に生息する川魚達が泳いでいます。」とあるが、
昨年も水があるようには思えず、流木しかなかったような・・・。

Dsc01136

↓ ここは上がり湯だろうか?
ここの湯はかなりぬるいので、源泉ではないように思う。

Dsc01128_2 

昨年はどこまで深いのか興味を持ったので手を入れてみたが、手が届かないくらい深い。ならば、脚で確かめようと、脚を入れてみるも・・・届かぬ・・・。
一体どこまで深さがあるのかわからないが、かなり深いことは間違いない。

どこまで行ったら底なのか?! こうなったら気になりますよね?
でも、・・・これ以上、脚を入れて何かに触れたら怖いし・・・、何だか底なしにも思えて、怖かったので止めときました。 
宿の人に聞いてみれば良かったなぁ。
物を落としたら、取れなくなるので注意!


不思議だったのは、昨年は泉饗の湯も久安の湯も熱くて(44℃~45℃くらいか?)
ゆっくりと長く浸かっていられなかった程だったが、今回は41℃~42℃と思えるくらい温めになっていて、ゆっくりと浸かっていられた。(相方は熱かったと言ってたが。)
どのように湯を調節しているんだろうか?
季節やその日によって微妙に変わるのかもしれない。

ちなみに地元の人は、混雑する酸ヶ湯温泉より、こちらの蔦温泉に来るらしい。

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