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2013年3月12日 (火)

行くぜ、東北。 こりゃ、たまらん らん♪ ③ランプの宿・青荷温泉の食事と感想

食事は朝夕とも大広間の座敷で頂きます。
もちろん、ここもランプだけなので(写真は割と明るく撮れていますが)、
実際は「うわぁ~、暗くて見えないょ」と驚くような暗さ。
食事が見えずらいという、面白い体験ができます。

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料理が良く見えない中で食べ始めると、宿の方が挨拶に来ます。
ときどき、津軽弁で(全くわかりませんが)、ジョークを交えながら、
食事の内容、部屋のランプや灯油ストーブの注意事項の説明をしてくれます。

食事内容は天ぷら、焼き魚、鍋物、刺身(サーモン)、佃煮や漬物、お浸し等山の幸。
品数はけっこうあってお腹はいっぱいになります。
根菜類を角切りにした「けの汁」は初めて食べましたが、薄くて味がいまいち?

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私たちの隣に、男性8人くらいのおじさん団体がいました。

私の父も、こんな風に大勢で男同士の温泉旅行に行った写真がたくさんあったので、
楽しそうに飲んで話しているのを見て、父もこんな風に楽しかったんだろうなと思い出してしまいました。 そして反対側には男性2人。どちらも一人旅の若い男性でした。
客層を見ると男性の方が多く、30代以降が多い感じでした。


ご飯・味噌汁は自分達で入れます。
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朝食の内容はかなりシンプル。
魚の甘露煮、佃煮、大根の漬物、長い芋の千切り、切り干し大根、味付け海苔。
唯一、自分好みの味で美味しいと思った料理は、卵とじ。
自分で卵を割って作ります。
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朝食後に内湯と健六の湯に入って温泉を楽しみました。

spa ランプの宿・青荷温泉に泊まってみて・・・

この宿もずっと前から泊まってみたい宿だったので楽しみでした。
雰囲気がなかなか素敵でしたが、何か?物足りない。
特に、温泉に特徴はあまり感じられなかったかなと思う。

それと、見えない暗さ。(また言ってますが・・・)
本来の自然らしい環境を体験できるのですが、
部屋も暗いし、通路も暗いし、脱衣所も暗い、お風呂の中も暗い。
どこもかしこも見えにくいくらい暗いので感覚が鈍り、楽しみが感じにくい。
でも、これがここでしか味わえない宿の良さですね。
もちろん、皆さん早くに就寝されていました。

そして・・・
宿に来るまでは、もっと古いランプの一軒宿の雰囲気を期待していたが、
意外にも近代的な宿の姿をしつつも、不便さだけは強く残している。
例えば・・・、
①コンセントなし(充電はフロントにお願いする)
②ドライヤー駄目(2泊だと、洗髪せずにいられないし、乾かせないのはキツイ)
③唯一の暖房(ストーブ)は夜は消す(寒さに弱い人には厳しいと思う)
④部屋のランプを消してしまったら再度付けてもらえない?
⑤ランプが暗い為、荷物を探すにも懐中電灯(小さい手動式の物で暗い)

・・・・と、まぁ、不便さはけっこうあるのだ。
しかし、これも旅での事なので、ある程度の不便さも楽しみたい方ではありますが、
もっと宿が秘湯っぽい方が暗いランプの宿としての雰囲気にマッチしていただろうなぁ。
・・・と、そんな事を個人的に感じた宿でしたが、自然環境が良さそうなので、機会があれば別の季節に行ってみたい。

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