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2013年2月の3件の記事

2013年2月28日 (木)

行くぜ、東北。 こりゃ、たまらん らん♪ ①グランクラスに乗る

2012年の冬、酸ヶ湯周辺の雪の回廊に感動して、今年も青森へ行ってきました。

往路は寝台車で行きたかったのですが、相方の都合で「今回はグランクラスで・・・」
と言われて、寝台列車「あけぼの」を渋々断念。(廃止になりませんように!!)

で、ずっと乗ってみたかった「はやぶさグランクラス」に初乗車。

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中はどうなっているかというと・・・
飛行機の中か?というような高級感と落ち着いた雰囲気shine
(上の手荷物ボックスも、飛行機のエコノミーより上質な感じです!)

これまでのグリーン車とは全く違う雰囲気と機能、サービスがあり、この車両だけ全く別の世界と存在感を持っています。
また、10号車のグランクラスは通り抜けはできないようになっており、
座席前方は車掌室、後方が準備室となっています。

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①アテンダントさん準備室と新聞コーナーの車両  ※下記写真ドアの先が化粧室。
このグランクラスのドアの先は、準備室と新聞コーナーがあるのみで、高級感のあるシックなデザインで、扉も目立たぬようになっています。

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さらに次のドアの先へ行くとグランクラスとグリーン車用の化粧室があります。
グランクラスと化粧室の間に準備室の車両があるため、人の出入りでうるさいという事が全くなく、完全に他の車両とは切り離されたように静かな空間を過ごせる造りになっています。

化粧室もこれまでのグリーン車の化粧室とは違い、ライトやカーテン等で高級感を演出したデザインになっていて、トイレも通常のグリーン車両のものとは違い、設備が充実していました。

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シートは2人掛けでも、頭を起こさない限り、隣の人の顔は見えないようになっています。
さらに、高級感溢れるグランクラスのシートにはいろんな機能が兼ね備えてあり・・・

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電動リクライニングで、背面、座面、フットレストの各部を調節できるようになっていて、
これはかなりすごいですsign03
しかも、アテンダントさんを呼べるボタンまであります。

さらに、これ、すごく良いわぁ~upと思ったのが、2つのテーブルです。
座席の間にカクテルテーブルがあり、広げることが出来ます。
もう一つはサイドから引き出すダイニングテーブルで、出し入れが非常にスムーズで楽。
これも2段階の調節で、しかも、手前~奥へ、スライド調節できるようになっています。

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これだけ充実していますが、強いて言えば・・・
枕の厚みがあるせいか?リクライニングがそれ程でもないように感じてしまい、
あと10㎝、倒せるといいのになぁと感じました。

その他の機能・設備としては、読書灯やコンセント、スリッパ、ブランケット、
アイマスク等があり、ブランケット以外は持ち帰り可能です。
ただし、これらの備品にはグランクラスのロゴは入っていません。
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初乗車だったので、これだけでもはしゃいでしまった私。
そんな私たちが落ち着いた頃を見計らって、アテンダントさんがおしぼりを持って来てくれ、飲み物等、お伺いに来てくれました。(対応も良かったですょ~)

restaurant グランクラスで受けられるサービス
・ドリンク飲み放題(アルコール、ソフトドリンク等10種類以上)
・軽食サービス(和食、洋食から選べて、1乗車で1回の提供)
・お菓子(和菓子、せんべい) ※各1種類で各自それぞれ1個まで。

私たちが注文したのは、シードル、赤ワイン、珈琲。
シードルは初めて飲んだのですが、美味しくて(相方寝ている間に)お代わり1本。
他にも飲んでみたくなり(相方が寝ている隙に)さらにwine赤ワインを1本。
・・・調子乗り過ぎて飲み過ぎた結果、朝から酔っ払い状態に・・・up

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相方は運転がある為、気の毒でしたが、珈琲だけ。
でもこの珈琲、注文受けてから入れており、豆も良いものを使用しているらしくて、
香りも味もこれまでの新幹線で飲むのとは違い、とても美味しかったですょ。
(もちろん、一緒にもらったお煎餅も美味しかった~!)売ってないのかな?

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そして、はやぶさには朝早く乗り込んだので早々に軽食も頂きました。
東京編と東北編の2種類があり、東北方面では東北編のお弁当になります。

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量はガッツリではなく、思ったよりかわいいサイズの軽めのお弁当でしたが、
3時間後に到着する青森でランチを取ることを考えると、量は丁度良かったです。
味は駅弁同様、あまり期待はしていなかったのですが、これが意外や意外。
どれも一品一品しっかりと作られているようで、味もよく、すべてが美味しかったですsign03

東京から新青森までは約3時間ほどですが、
興奮納まり、これからゆっくりシートの乗り心地を・・・noteという気分になっていたところで、
アテンダントさんが「グランクラスをお楽しみいただけましたか?」と挨拶に来ました。
・・・そうです、
いろいろ見て、写真に収め、お酒や軽食、お菓子を食べてはしゃいでいるうちに、
「まもなく、終点の新青森駅~」になっていたのでした sweat01

しかし、乗り心地はグリーン車とも違い、まったく別の乗り物のようでした。
飛行機のビジネスやファーストクラスには手が届きませんが、奮発したら手の届くグランクラスに乗って、列車から楽しい旅をスタートさせることができて大満足でしたsign03

そんなグランクラスですが、確か寝台列車「あけぼの」danger(シングルデラックスを2人で利用の場合)より少しだけ、moneybag 安いんですよね。
新青森への道のりには、ぜひまたグランクラスに乗車したいと感じました。
いゃ~、本当に快適で気持ちよくて、楽しかった。

名残惜しみつつ・・・グランクラスを降りると・・・
終点の新青森駅には、はやぶさが2台並んでいましたsign03
やっぱり興奮するなぁー dash こりゃ、たまらん らんnote 

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pencil さて、下りて向かう宿泊先は・・・念願の「古遠部温泉」です。

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2013年2月10日 (日)

今年初の雪見露天へ

1月中旬に、昨年2月の青森以来の温泉旅行へ行ってきました。
今回は長野県の白骨温泉です。

この日は地吹雪が吹くほどの天気! snow
雪の露天を楽しみにしている私には、わくわくnoteするほどの雪見露天日和。
ときどき、地吹雪で数メートル先が見えにくいほど!

スタッドレスでしたが、山奥を走る前の時点で左右にスリップしてびっくり。
以降、注意して30~40キロ走行しつつ山の中を走る。

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この日は寒波で雪は細かいものでしたが、風は強かった。(看板、埋れてました)

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途中、日本秘湯を守る会の温泉宿 「小梨の湯 笹屋」にて立ち寄り湯spa

強風によりあいにく露天風呂は入ることができませんでしたが、
雰囲気のある内湯に貸切状態でゆっくり入ることができました。

お湯は水色のにごり湯で、湯船の縁は温泉成分で真っ白な析出物が
芸術品のようにきれいに出来ていました。
なかなか良い内湯で、飲泉はあまり特徴はないものの飲みやすかったです。
再訪するなら、今度はここに泊まってみたいと思わせてくれた宿でした。

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そして、宿泊先である「白船荘 新宅旅館」へ。

内湯は立ち寄りをした「小梨の湯 笹屋」の方が雰囲気も湯も良かったですが、
露天風呂は宿泊先であるこちらの方が良かったです。

内湯から行ける道をバスタオル巻いて、ちょっと登って行きます。
吹き荒ぶ中へ・・・sign03

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誰もいない露天に浸かる spa

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お湯はぬるめなので、長く浸かることができました。
飲泉はサラリとしていて、ちょっと独特な味。
残念だったのは、貸切湯を消毒されていること。
この頃は塩素臭のしない塩素剤があるので、怖いですね。

食事は値段の割にイマイチで、私には殆どないことなのですが、
朝夕ともに食事を半分ほど残してしまいました。

spa 小梨の湯笹屋と新宅旅館で源泉を飲みましたが、すごく便秘に効いてびっくり!
ここは効果がかなり強いと感じました。
飲泉をペットボトルに詰めている方もいました。

帰り道は、有名な「泡の湯」へ立ち寄りしましたが、こちらの露天はいちばん期待外れ。写真では大きな露天(混浴)に見えましたが、実際はそれほどでもなく、湯の底も汚い感じの触感だったので短時間で上がって内湯へ移動。

内湯は透明で、源泉かけ流しのぬる湯と加温した熱いお湯。
木製の湯底は少し緑がかっていて、透明の湯が映える素敵な雰囲気です。shine
湯はぬるめで、とてもやわらかい肌触りの湯で非常~に気持ち良かったですsign03
浸かっていると、泡が体中についてきて、露天とは違う源泉のようです。
雰囲気も湯の質も、断然、内湯が良いsign03
この内湯にゆっくり浸かるために、こちらに泊まってみたいと思ったほどでした。

今回は雪に恵まれて雪見露天を満喫できましたが、
今週末には青森の古遠部温泉とランプの宿ほか、4泊旅行に行きます。
最近、気温が高いので(関東)雪深い雰囲気を楽しめるのか?
お天気が気になるところですが、青森でも雪が降ってくれると嬉しいな~。snow

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2013年2月 3日 (日)

コンタクトは、ほどほどに

年末の眼科検診で、検査師さんから、「コンタクトを使って20年以上の人は角膜内皮細胞の検査が無料で受けられますが、受けますか?」と聞かれた。

角膜内皮細胞?
pencil 黒目の内側にある細胞で、角膜の透明度を保つ働きをしているという。

何だか良くわからなかったけど、無料ということなので受けてみることにしました。eye
・・・検査結果が出る間に冊子をもらったので読んでみると・・・、

book 角膜内皮細胞は加齢とともに減少するのですが、コンタクトレンズによって
角膜が慢性の酸欠状態になると減少の度合いが大きくなります。
角膜内皮細胞は成人では通常1平方メートルあたり3,000~3,500個くらいありますが、
これが1,000個を切ると黒目が濁って視力が低下してしまいます。
回復には角膜移植が必要になります。

えぇ~!こわっ。 初めて知りました。

私の場合、20年以上使用と言っても、そのうちのほとんどは使用せず裸眼で過ごしてきて、数年前から1年に2箱~4箱(2ケ月分)を使用する程度でした。

で、その結果は、(右2241/左2368)で、問題ないですね。ということでした。

先生曰く、
「コンタクトレンズをしている眼科医見たことある?
いないでしょ?
コンタクトレンズは、眼科医はすすめないから。良いものじゃないからね。」

・・・確かに、
この先生も、他で見た眼科医もメガネだったなぁと思いました。

コンタクトはほどほどに使用して、普段はメガネ、もしくは裸眼で過ごすのが良さそうです。ちなみに、メガネを毎日かけていたら、裸眼がより見えにくくなりました。
多少見えにくくても、あまりシッカリと見なくても良い場所では裸眼で過ごすのも大事だなと感じました。

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