« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月の6件の記事

2013年1月25日 (金)

最近何か変わったなぁ~と思ったら・・・

昨年いつ頃からだったのか・・・?
1年前に買ったGパンやパンツがゆるくて、下にちょっと下がって着心地の悪さを感じていました。

・・・そういえば、脚の浮腫みもないし、スネを押しても凹まない。
手の指もなんだか浮腫みがなく、スッキリした感じがするなぁ~

と思って、久々に体重計に乗ってみたら・・・pig 2キロ減っていた。(47㎏)down

11/15・・・48.7㎏ (市の運動プログラムに参加したとき)
11/30・・・47.5㎏ (健康診断のとき)
15日後に約1㎏減で、そのまま維持して、現在47.3㎏

それにしても、何で痩せたのか??
(寒いので・・・現在、運動は特にしていません。。。)
40代になってくると、基礎代謝が減って痩せにくくなるのにね。

どこか病気なのかな・・・?とか色々考えてみたのですが、
胃の調子は(毎年秋~冬に悪くなる)が、それ以外に思い当たることは・・・
食べる量が減っていることくらい。
(健康診断では悪玉up多いけど特に心配はなしと言われた)
でも、胃の内視鏡は近いうちにする予定。

運動しなくても食べる量がかなり減っていたので、それが-2㎏になったのかな?
浮腫みは、過去47㎏台になったときも改善したので、たぶん体重減少によるんでしょうけど。。。

ちょっと気になるのが、骨量が1.8㎏と表示されたこと。
1.8って・・・sweat02 あり得る?
これって、すごく少なくないだろうか!? (体重計が狂っているのかな?)
軽すぎるように思うんですけど、どうなんだろう???

骨量sign03 皆さんはどのくらいですか??ear

| | コメント (4)
|

2013年1月20日 (日)

日本は野放し添加物大国らしい

これは昨年の秋ごろの東京新聞「こちら特報部」での記事。 (以下引用※一部抜粋)

食品衛生法やJAS法など、ばらばらに規定されていた食品表示を消費者庁が一元化しようとしている。だが、このままでは、「遺伝子組み換え食品や食品添加物についての表示が不十分だ」との指摘が出ている。
(この記事は昨年9月の物ですが、今、この問題はどうなっているんだろう?)

日本消費者連盟によると、国内で販売される加工食品の多くに遺伝子組換え作物が使われている。
しかし、原材料に「遺伝子組み換え」と表示している加工食品はほとんどないのが実態だという。

遺伝子組換え作物については、食品衛生法やJAS法で、大豆やトウモロコシ、ナタネなどの七品目に表示があるが、抜け道のような例外規定もある。

例えばしょうゆや食用油は製造過程で、タンパク質が分解されるなどして元のDNAが残らない。このため、遺伝子組み換え大豆などを使っても問題ないとされ、「遺伝子組み換え」と表示しなくてもよい。
実際に、大量生産のしょうゆや食用油の原材料には遺伝子組み換え作物が使われることが少なくない。
しょうゆや加工食品にも使われる。カップ麺やパン、クッキーなどに使われる脱脂大豆や加工でんぷん、乳化剤なども遺伝子組み換え作物からつくられたものが多いが、同様に表示は義務付けられていない。

内閣府の消費者委員会食品表示部会委員で、日本消費者連盟共同代表の山浦氏は、「EUなどに比べて日本は食品表示の規定が緩く、企業が粗悪な原材料の食品をよく見せようとする実態が見えない。
ソーセージやハムでは、増量剤による水増しがされて、原材料で最も割合が多いのは「水」という笑えないものもある。インターネットや店頭表示など、コストをかけなくても表示は可能だ。消費者のための制度にしてほしい」と訴える。

NPO法人「食品安全グローバルネットワーク」の事務局長で、鈴鹿医療科学大学薬学部客員教授の中村氏。 (中村さんは2006年まで約30年間、食品添加物の開発・研究に携わってきた。)
「日本の添加物市場の規模は1兆円。
種類、量からみて世界最大。世界一のイミテーション食品大国だ」と話す。

代表例がカニかま。安い、簡単、便利でやってきた。
添加物の存在は否定しない。
ただ、全ての添加物が安全か、調べていないことが問題だ。

「食品工場で大量生産する卵焼きは、おいしく見えるように黄の着色料を使用しているものが多い。また加工食品は日持ちをよくするため塩分を多めに使うので、塩を感じにくくさせるグリシンを入れる。味覚に悪影響がでる」 と添加物が蔓延している実情を明かす。

着色料のクチナシ黄色素やアナトー色素は「カロチノイド色素」の略称を使える。
しかし、人参やカボチャなどに含まれるカロチノイドから連想されるビタミンAなどの効果はまったくない。腎臓の悪い人が摂取を控えるべき重合リン酸も、略称では正リン酸との区別がつかない。

そして、輸入食品についても問題がある。
「中国では鶏などの飼料に抗生物質を大量に入れ、食品加工の際に抗生物質を消す酵素を使うことがある。違法だが、表示がなければ分からない。」
加工食品の多くが中国やタイなどの工場で作られているのに、表示されていないことも多い。「原材料が複数の国にまたがるケースも多く、原産地をすべて表示するのは困難かもしれない。でも、せめて製造工場の国名は表示すべきだ」  ※引用ここまで

pencil 添加物も遺伝子組み換えも怖いし、選べないのはもっと嫌だ。
食品表示は義務付けてほしいですね。

その他、東京新聞の「こちら特報部」の記事をまとめた「非原発」「福島」から「ゼロ」へ」が出版されたようです。 (A5判で1,252ページもある分厚い本で¥3,990)
本屋で見かけたら、ちょっと中身チェックしてみようかなぁと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年1月18日 (金)

がん患者就労支援の会社情報

ガンになった方の就職支援をしている会社をご紹介します。

冒頭代表者の挨拶(全文転記)

2004年7月6日。この日を境に、私は<がん患者>となりました。
カルテの右端に記された<右ca>の文字。
それまで順調にキャリアを重ねていた自分にとって、がんとの出会い、そこで得た気づきは、私の人生に革命と新たな役割をもたらしました。

治療を続けながら働き続けることのむずかしさ。
がん患者に対する社会の偏見。常につきまとう生の不安。

二人に一人はがんに罹患する現在。にもかかわらず、がん患者をめぐる肉体的(physical)、精神的(mental)、社会的(social)な問題については、何ら解決策(solution)も示されておりません。

道のりは決して平坦ではありません。
しかし、誰かが、何かを始めなければ、何も変わりません。

私たちは、がん罹患をめぐる様々な課題を解決すべく、今、立ち上がります。
あなたの体験を私たちとともに活かしませんか?
あなたの気づきを私たちとともに社会へ届けませんか?
そして、私たちとともに、少しずつ、世の中を変えていきませんか?
誰もが自分らしく生きられる社会。
それがキャンサー・ソリューションズ(cancer solutions)の目指す未来です。
患者・体験者のみなさん、企業のみなさん、医療従事者のみなさん、マスメディアのみなさん。キャンサー・ソリューションズとともに未来を描きましょう。

clip キャンサー・ソリューソンズHP

****************************************************************

働き盛りでガンになったら、仕事どうしますか?

上記会社が2011年12月に全国のがん経験者約360人に実施した調査では、
・がんで就労状況が変わった人・・・全体の53%
・うち、30%が、依願退職
・17%が、転職
・11%が、解雇

という結果だったそうです。 

ガンという病気は何か別物みたいな実感のない感覚のもので・・・
だから、自分はガンにならない。ってきっと皆、思ってるんじゃないだろうか。

だから、何で私が?!と、がんを宣告されると思う人は多いようです。

私の場合は最初の手術で1ヶ月半、2度目の手術で2週間の休みをもらうことができ、
その後は、他の人と変わりなく普通に仕事をしました。
今も元気で、何ら制限等もなく、普通に生活しています。

でも、面接で病気を伝えると、絶対に落とされると思います。
だから、健康に問題はないと伝えることにしています。
嘘は付きたくないけど、仕方ないです。

今後、ガンがもっと増えてくると思いますが、
自分が、社員が、ガンになっても働けるような環境を整えてほしいと、企業や政府に望んでいます。

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2013年1月16日 (水)

日本甲状腺学会のHP

左サイドバーに甲状腺専門病院や専門医が載っているHPをリンクさせました。
(下の方です)

これから甲状腺の専門病院や専門医をお探しの方は、参考にしてください。

・日本甲状腺学会(認定専門医施設名簿) ※都道府県別

・日本甲状腺学会(認定専門医) ※都道府県別

ちなみに、今の私の主治医は専門医リストに入ってなかったなぁ。。。down
(以前の主治医は専門医欄に名前があったけど。。。)

現在、2度目の手術以降・・・約5年経過していますが、
昨年くらいから、経過観察は4ヶ月に1度となりました。(やっと・・・sweat02
が、未だに4ヶ月に1度は診察です。
甲状腺ホルモン剤(チラーヂン)も、毎日永久に服用です。

最近はチラーヂン服用がめんどうだなぁ・・・って思うことがあります。
飲み忘れても数日は何ともないしなぁ・・・なんて。
思いながらも、きっちり飲んではいますが、心配なのは長期服用による副作用。

長期に飲んでいたら腎臓や肝臓に負担があるんじゃないのかなぁ?
主治医に言っても、副作用は滅多にないと言われるけど、どうなんでしょうね?
10年、20年、30年・・・死ぬまで飲まないとならないなんて、やっぱり大変ですね。

次回診察は2月上旬に行く予定です。
また診察後には近況などを書きたいと思います。

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2013年1月15日 (火)

危険な食品

原発で汚染された食品も、長期に渡りジワジワと身体をむしばんでいくので怖いですが、このニュースも、かなり恐ろしい&気持ち悪いです。

2013年1月15日(火)17時35分配信 読売新聞

【北京=牧野田亨】
新華社電によると、中国浙江省商工部門は13日、
市場で販売されていたフカヒレをサンプル調査したところ、82点のうち、79点がゼラチンを固めた偽物だったと発表した。

業界関係者は「国内で消費されるフカヒレの約4割は偽物」と証言したという。
同電によると、DNA検査で判明した。

偽物は厚さが均一で縦にしか筋目が入っておらず、70度のお湯に30分浸すと溶け出した。ほとんどが広東省産で、発がん性のある化学物質などが製造過程で使われていたという。
フカヒレは高級食材として人気がある。
中国青年報によると、偽物は1キロ当たり数十元(1元は約14円)で飲食店に販売され、500~1000元の高級料理として客に提供されていた。

その他、テレビでこんな映像を見ました。
これは、中国の偽造薬工場(写真提供:ファイザー製薬)の写真だそうです。

Dcf00062
↓これは上の写真(左下にある赤いバケツ)の中身。
すんごいです。これが偽薬の材料とは!
で、薬の中にはゴキブリ退治用のホウ酸(と言えば口にしてはいけない危険な物です)や、化学薬品(これまた一般に口には絶対にしないようなもの)が入っていたそうです。
Dcf00063_3 Dcf00064_2

食品だけじゃなく、空気の汚染も、他国に深刻な影響を及ぼしていると思います。
この国、異常。どうにかしてもらいたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年1月10日 (木)

今年も皆さんが健康でありますように☆

今年の年末年始は、自宅で一人、日本酒飲みながら過ごしました。

毎年、年末年始は旅館で過ごしていたので、もともと父とは正月は過ごしてはいませんでしたが、存在していてお互いにそれぞれの正月を過ごすのとは違い、やっぱり寂しいものですね。

でも、今年は天国にいる母と年末年始を過ごしていたのかなぁ~?
そんな事を考えながら、仏壇にお花や供物をお供えしました。

fuji 初夢は見ませんでした。 皆さんは、どうでしたかsign02

wave 2013年、巳年。  実は・・・今年は年女であります。

今年こそは、ホームページビルダーで旅ブログを作ろうと思う。
そして、仕事を見つけて、前に進んで行かなければ・・・sign03

それでは、今年1年も皆さんが健康でありますように・・・ ☆

今年もよろしくお願いいたします m(__)m heart04

| | コメント (4)
|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »