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2012年12月の2件の記事

2012年12月31日 (月)

☆ 良いお年をお迎えください ☆

今年も私のブログに来ていただき、
読んでくれた方、コメントを残してくれた方々にお礼申し上げます。
ありがとうございましたsign01

私の2012年は・・・ 「なくなった年」  でした。

父親が亡くなり、
そして、この年末に私が解雇になった会社が無くなったtyphoon年でした。

仕事について言えば、解雇されずに頑張っても、今月までだったということですが、
結果を見れば、本当に良い時期に良い条件で辞めたなぁと感じました。

この年齢で仕事を失うことは怖いことですが、
でも、そのおかげで、父に寄り添うことができたのですから。
本当に良かったです。

そして、spa 毎年この時期、年末年始はどこかの旅館で過ごしていましたが、
今年は何年ぶりかで、家でゆっくりです。

この時期だけに飲める日本酒「にごり景虎」bottle と、父が作った梅酒を飲みながら、
海外ドラマのビデオ三昧で過ごそうと思います。

fuji 皆さまも、どうぞ良い年をお迎えください。

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2012年12月28日 (金)

親の存在

父が亡くなってから悲しむ時間もなく、葬儀やいろんな手続きに終われ、
あっという間に3ヶ月になろうとしています。

その間、お悔みの言葉を下さった方々へお礼申し上げます。

clover 亡くなった後、父は葬儀前に私の夢に出て来てくれました。
ベッドに横たわる父に私が何かを伝え終わると、いい笑顔でとても穏やかに、
にっこりしていました。
その何とも言えない穏やかな笑顔で、あぁ、父はもう苦しんでなくて、穏やかなんだなぁと、感じることができました。

実際に、なくなる前夜は、父に感謝等の気持ちを伝えることができ、
父は私に「ありがとう、ありがとう」と、声を振り絞って言ってくれました。
いろいろ伝えることが最期にできて、本当に良かったと思います。

葬儀が落ち着いた頃、家の中を整理していたらたくさんのアルバムが出てきました。
職場、旅先などで、いつも多くの友人に囲まれている父の若い頃からの写真。
小さい頃の私の写真や家族の写真。
父の撮る写真は殆どが人物写真ばかりでした。

その、たくさんの写真を見て、(そう言えば、自分は父親っ子だったなぁ・・・)と思い出し、生前は喧嘩もしたけど、亡くなってみて、良い父親だったと思い知りました。

本当にこれで両親とも居なくなり、かけがえのない大きな存在が消えてしまいました。
親が居なくなってしまうということは、本当に寂しいもんです。
「居る」、という存在だけで、安心感があって支えられていたんだなぁ、と。


これからは、先に旅立った母、そして、その後ずっと迷惑をかけずに私たちを支え続けくれた父に感謝して、がんばって生きて行かなければ・・・と思います。

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