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2012年8月21日 (火)

親戚が送ってくれた薬草

以前、この記事をアップしたところ、そのせいかどうか?わかりませんが、
大量に買っていく人が急に増えて品切れになっているということで・・・
もしやこの記事が原因か??と思ってこの記事は下書きに戻していました。
その後周辺で作る人も増えたようなので、下書きから戻しました。

またこの薬草については以前に下記内容を書いてはいますが、あくまで私がいとこから聞いた話であって、「ガンに良いらしい」という文言及び私自身がネット検索して添付した薬草に関する情報も、根拠は全くわかりません。

ただここで記事として載せているのは、何か良い効果が少しでもあれば・・・という希望と、個人で作っていて他より良心的な値段なので写真だけ載せています。
ですが、根拠もなく保証できる訳でもないので、これを積極的にお薦めする事も、宣伝するものでもないので、詳しいことは載せていません。
あくまで「希望」を送ってくれた物であって、私は「まぁ飲んで何か変化があればいいな」くらいな気持ちで、現在はたまに飲んでいる状況です。
たまに・・・というのは、これが、かなり苦くて飲みにくい為、毎日飲む気になりません。まぁ、青汁の一種のようものだと思っているくらいです。

もし購入される場合は、そのような事をご理解・ご了承された上で、個人の責任でご利用をして頂ければと思います。また薬草なので、体質に合わない方もいるかと思います。(2014年6月)

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※いとこが、知り合いの看護師さんから?「ガンに良いらしい」と訊いた薬草を、
父のために送ってくれました。

ヒキオコシ(延命草)と言われるシソ科の植物だそうで、今ブーム(九州で?)だとか。

Photo

父は1日3回。(耳かき棒で、山盛り1杯が約1回分)
私もこれを試してみることにした。
すごく苦いと言われたが、水を含んだあとにヒキオコシの粉末を入れて飲み込むと、苦味も何も感じることなく飲める。

極々微量の粉末をちょっと舐めてみたら、最初は抹茶風味を感じたあとに苦味が強くきたので、耳かき1杯分だと苦味はかなり強そうです。

※ ヒキオコシの若葉と花

Photo_5  Photo_7

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イー薬草・ドット・コムより http://www.e-yakusou.com/yakusou/741.htm

【和名(ヒキオコシ)の名前の由来】
その昔、弘法大師が山道を歩いていると、一人の行者が倒れており、
それを見た弘法大師はすぐに近くにある草をしぼり、その汁を、倒れている行者の口に含ませたところ、その行者はたちどころに元気をとりもどして旅を続けることができた。それから、病人を「ひき起こす」という意味で、ヒキオコシと呼ばれたといいます。

この故事によって、ヒキオコシや延命草(えんめいそう)という名前がついたとされているそうです。
また、小豆島のある寺院では、数百年の昔から、ヒキオコシを栽培して、全草(ぜんそう)のエキスで作った薬を腹痛や胃痛、食あたりなどの治療に用いていたということです。

【薬効・用い方】
延命草(えんめいそう)は、健胃(けんい)薬として胃の調子がよくないとか、軽い痛みを感じるような時、また食欲がないときなどに1日量として、延命草10グラムを煎じて飲むか、粉末を1日2グラム、オブラートなどに包まずそのまま服用。
ヒキオコシは、家庭薬にも多く配合されていて、消化不良、食欲不振、腹痛などに用いられている。

ヒキオコシの科学成分は研究の結果、数多くのジテルペンと呼ばれる一群の化合物が含まれていることが明らかにされています。
また、抗がん作用のある成分も含まれていることがわかっています。

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※根拠のほどはわかりませんが、こんなサイトを見つけたので載せました。

医薬福ニュース2008年2月の記事より http://d.hatena.ne.jp/procare/20080202

薬効植物の苦味は研究者の注目するところであるが、
延命草の苦味成分はテルペン系のエンメイン、プレクトランチン、オリドニンなどで、
いずれも薬理試験で抗菌作用と抗腫瘍作用が認められているが、新井正(千葉大学)がエンメインに制ガン作用があることを認めた動物実験を発表し、高い関心を持って迎えられたことは記憶に新しい。

また富士薫(京都大学化学研究所)は、クロバナヒキオコシの苦味成分を分離して腹水ガンのネズミを用いて制ガン作用を確認、その成分がトリコラブダールであることを発表している。

中国では、中国科学院昆明植物研究所で同属の冬凌草を用いた研究がなされ、そこでも制ガン作用を認めているが、京都大学の実験結果はそれよりもさらに高い効果を示したということである。

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コメント

Knobsukeさん、
温泉旅行の後も体調は変わらずのようです。(ありがとうございます。m(__)m)
植物の力って、本当にすごいですよね。
漢方はもちろん、実はマリファナが化学的な抗がん剤よりも副作用がなく、ガンに効くらしいんです。(マリファナも植物ですよね。)
確か、オランダではマリファナは公に吸える場所もあるとか。
マリファナの抗がん作用について書かれたサイトがあったので、今度このブログに転記させてもらおうかなぁ。
痛み止めで麻薬を使用するなら、マリファナも使用を認めても良いのに。。。と、個人的には思っています。

「希望」のお話し、すごく良い話ですね。
希望と信じる力が少しでも生きる力になると良いな・・・と思っています。

投稿: アネゴ | 2012年8月27日 (月) 18時23分

アネゴさん こんにちは。
温泉旅行の後のお父様の体調はいかがですか?
植物の力ってすごいですね。
植物がこんなにも人間の身体に必要なサポートをしっかりしてくれるのだな…と、ブログを読んでつくづく、自然界の植物が頼もしく思えました。

この、力がお父様、アネゴさんの内でしっかり良い仕事をしてくれるよう祈っています。

『希望』は人生の『錨』だと語った言葉を読んだことがあります。

海底に食い込んだ錨のおかげで、船が危険な岩礁や海岸に流されることなく、嵐を乗り切ることができるように、希望によって嵐のような苦難のもとで感情的・精神的なバランスを保つことができるから…。

この、植物の力や温泉の力を信じて体力維持が続きますよう祈っています。

投稿: Knobsuke | 2012年8月24日 (金) 17時54分

スコーピオンさん
ありがとうございます(^_^)。
父は温泉や薬草の効果にわずかな希望を持っているので、欠かさず飲泉水と薬草を飲んでます。
生きる気持ちを持つには「希望」が必要ですね。何でもいいから。
今は薬草が気持ちの力になってくれたら・・・と思っています。

投稿: アネゴ | 2012年8月23日 (木) 22時52分

すごい薬草ですね!
癌細胞撃退してくれるといいですね。
良薬口に苦し…。
それだけ苦いならきっと効果アリですよ!

投稿: ★スコーピオン★ | 2012年8月22日 (水) 01時27分

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