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2012年8月の7件の記事

2012年8月27日 (月)

飲泉の線量数値

先日、山梨県の温泉宿で持ち帰ってきた写真の「ラジウム飲泉」ですが・・・・

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エアカウンターSで、(本来の正しい使用方法は地面から1mの高さでガンマ(γ)線を測るものですが、今回はペットボトルの口に近づけて計測しています。)を測ったところ、

持ち帰ってきたばかりの、翌日8/19時点では・・・

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0.52μSv/h という高い値を示していました。

が、 同じ飲泉を約1週間後の8/25に冷蔵庫から出して測ったところ・・・

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0.05μSv/h という数値に下がっていました。

父は、「もう効果はなくなっちゃったか・・・」と、残念そうにポツリ。

私としては、いつまでも高い数値だと、(原発事故の影響から過敏になってしまい)
他の食品に移るのではないか??と、ちょっと思ったり・・・していましたが、
そんなこともなく、あっという間に線量は消え去っていたようでした。

自然放射線も怖いという人もいるかと思いますが、
自然とすぐに下がってしまう辺りが、やはり自然放射線と原発の放射線の違いなのかなぁ?と感じました。

また父がこの温泉に行けるといいなぁ・・・と願っています。

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2012年8月21日 (火)

親戚が送ってくれた薬草

以前、この記事をアップしたところ、そのせいかどうか?わかりませんが、
大量に買っていく人が急に増えて品切れになっているということで・・・
もしやこの記事が原因か??と思ってこの記事は下書きに戻していました。
その後周辺で作る人も増えたようなので、下書きから戻しました。

またこの薬草については以前に下記内容を書いてはいますが、あくまで私がいとこから聞いた話であって、「ガンに良いらしい」という文言及び私自身がネット検索して添付した薬草に関する情報も、根拠は全くわかりません。

ただここで記事として載せているのは、何か良い効果が少しでもあれば・・・という希望と、個人で作っていて他より良心的な値段なので写真だけ載せています。
ですが、根拠もなく保証できる訳でもないので、これを積極的にお薦めする事も、宣伝するものでもないので、詳しいことは載せていません。
あくまで「希望」を送ってくれた物であって、私は「まぁ飲んで何か変化があればいいな」くらいな気持ちで、現在はたまに飲んでいる状況です。
たまに・・・というのは、これが、かなり苦くて飲みにくい為、毎日飲む気になりません。まぁ、青汁の一種のようものだと思っているくらいです。

もし購入される場合は、そのような事をご理解・ご了承された上で、個人の責任でご利用をして頂ければと思います。また薬草なので、体質に合わない方もいるかと思います。(2014年6月)

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※いとこが、知り合いの看護師さんから?「ガンに良いらしい」と訊いた薬草を、
父のために送ってくれました。

ヒキオコシ(延命草)と言われるシソ科の植物だそうで、今ブーム(九州で?)だとか。

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父は1日3回。(耳かき棒で、山盛り1杯が約1回分)
私もこれを試してみることにした。
すごく苦いと言われたが、水を含んだあとにヒキオコシの粉末を入れて飲み込むと、苦味も何も感じることなく飲める。

極々微量の粉末をちょっと舐めてみたら、最初は抹茶風味を感じたあとに苦味が強くきたので、耳かき1杯分だと苦味はかなり強そうです。

※ ヒキオコシの若葉と花

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

イー薬草・ドット・コムより http://www.e-yakusou.com/yakusou/741.htm

【和名(ヒキオコシ)の名前の由来】
その昔、弘法大師が山道を歩いていると、一人の行者が倒れており、
それを見た弘法大師はすぐに近くにある草をしぼり、その汁を、倒れている行者の口に含ませたところ、その行者はたちどころに元気をとりもどして旅を続けることができた。それから、病人を「ひき起こす」という意味で、ヒキオコシと呼ばれたといいます。

この故事によって、ヒキオコシや延命草(えんめいそう)という名前がついたとされているそうです。
また、小豆島のある寺院では、数百年の昔から、ヒキオコシを栽培して、全草(ぜんそう)のエキスで作った薬を腹痛や胃痛、食あたりなどの治療に用いていたということです。

【薬効・用い方】
延命草(えんめいそう)は、健胃(けんい)薬として胃の調子がよくないとか、軽い痛みを感じるような時、また食欲がないときなどに1日量として、延命草10グラムを煎じて飲むか、粉末を1日2グラム、オブラートなどに包まずそのまま服用。
ヒキオコシは、家庭薬にも多く配合されていて、消化不良、食欲不振、腹痛などに用いられている。

ヒキオコシの科学成分は研究の結果、数多くのジテルペンと呼ばれる一群の化合物が含まれていることが明らかにされています。
また、抗がん作用のある成分も含まれていることがわかっています。

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※根拠のほどはわかりませんが、こんなサイトを見つけたので載せました。

医薬福ニュース2008年2月の記事より http://d.hatena.ne.jp/procare/20080202

薬効植物の苦味は研究者の注目するところであるが、
延命草の苦味成分はテルペン系のエンメイン、プレクトランチン、オリドニンなどで、
いずれも薬理試験で抗菌作用と抗腫瘍作用が認められているが、新井正(千葉大学)がエンメインに制ガン作用があることを認めた動物実験を発表し、高い関心を持って迎えられたことは記憶に新しい。

また富士薫(京都大学化学研究所)は、クロバナヒキオコシの苦味成分を分離して腹水ガンのネズミを用いて制ガン作用を確認、その成分がトリコラブダールであることを発表している。

中国では、中国科学院昆明植物研究所で同属の冬凌草を用いた研究がなされ、そこでも制ガン作用を認めているが、京都大学の実験結果はそれよりもさらに高い効果を示したということである。

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2012年8月19日 (日)

天然放射線量が高めだったラジウム温泉!

旅行の少し前から、父は食後に吐いてしまうようになり、
温泉、行けるのだろうか??・・・と心配していましたが、
救急車にお世話になることもなく、予定通りに温泉療養してきました。

父は5連泊。
いとこや伯父などが前半同行し、私や弟は途中から合流。

今回宿泊した宿は、山梨県の増冨温泉spa「不老閣」という温泉。

湯量は少ないですが、ラジウム泉が高いことで知られています。
源泉は冷泉。
ガンに効くという口コミで、ほとんどの方がいろんな病気療養に来ていましたが、
若い人や子供連れの家族もいました。

食事は健康を重視した野菜中心。
肉は2泊した中で、まったく出ませんでした。
塩分など味付けも薄味です。

そして、この宿一押しの温泉へ!
壺湯は宿の裏の山道を登って行くため、足腰の弱い方にはちょっと厳しい道のり。

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約・・・325歩で登っていくと、奥の方に見えてくる湯小屋。

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この湯小屋に目当ての壺湯があるが、
残念ながら、ここまでの道のりは男性でも父を背負っていくことは厳しいため、父は入ることは出来なかったのですが、壺湯と同じ源泉を引いている内湯があるので、ここに行けない人でもがっがりすることはありません。

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湯小屋の中は左右に分かれていて、
ひだり側の小屋には、「上がり湯」、「アトム風呂(冷泉)」、「飲泉」がある。

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常連さんの間では一番効能が強いという「アトム風呂」。
渓流の水のように冷たいため、残念なことに事故があったようで、
写真のように小さくしか開けられなくなっていて、現在は「かけ湯」のみ。

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このアトム風呂を、エアカウンターで測ったら高かったです。
写真に撮り忘れたが、その数値は、約0.65μSv/h danger(自然放射線です)
※ エアカウンターの正しい測り方は地面から1mの高さでの空間線量を計測するもの

ここでは湯に近づけて計測しています。
参考までに、自宅のガンマ線は0.05μSv/h(通常)。 
(宿の部屋も自宅と同じくらいだったが、川沿いの部屋のときは0.17μSv/h程だった。)

大正時代からここに湧く「飲泉」も、高めの線量(写真:0.52μSv/h)でした。
宿には幾つかの飲泉がありますが、どれも味がかなり違います。
いちばん美味しかったのは、この「室泉霊」というラジウム飲泉。
鉄分を含んでいるのに鉄の味は感じず、微炭酸でほんのり甘みがある。
スポーツ飲料のように飲みやすくて、ゴクゴク飲んでしまいそうなほど美味しかった。
(成人は1日180mlまでを3回に分けて飲む)

内湯「長寿の湯」の飲泉は甘じょっぱくて濃くて、これも美味しかった。
温泉の味って、不思議なものですねぇ。
 
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上がり湯で身体を温めたら、壺湯へ向かいます。 
神聖な雰囲気になっていて、リラックスできるnote音楽が流されています。

Img_0496_2  Img_0379 

壺湯(冷泉)は、5人も入ればいっぱいの大きさ。
湯底からはプクプクと気泡が出てきている。

ガスが溜まりやすいので、人がいないときは空気を拡散させるよう、注意書きがある。
常連さん曰く、ここ壺湯の岩の境目からは自然の放射線が出ているという。
(エアカウンターでの計測(湯の手前側付近)では、アトム風呂の半分の数値でした。)

Img_0504

初めての壺湯にはすでに3人の方が入っていて、私のすぐ後からさらに2人入ってきた。皆、常連さんのようで、会話が始まる。(所々忘れたが・・・)

「ここで具合が悪くなったら、いちばん近い病院でも1時間くらいでしょう?
宿の人が救急車呼ぶと、「また不老閣さんですか?」って言われるんですって。」

「慣れない人はこの湯に入っていて、ふわぁ~とするらしいのよね。
ふわぁ~としてきたら、それが合図なのよねぇ」。(出た方が良いという合図)

・・・などと、会話が飛び交うのを訊いたときだった。
何だか、ふわぁ~~としたような感じのような? 気のせいか??

と思っていたら、すぐに ふぁ~~~と、さらに強い感じ。

(えっ!? これが常連さんの話してた合図か??・・・ヤバイかも?!)

どんどん強くなるような感じで、目眩のような?麻酔にかかる前のような??
ふぁ~~~という感じ。

「あっ、何か、ふわぁ~てしてきたsweat02・・・」と、常連さんに言うと、

「えっ?!ふわぁ~ってしてきた?!上がった方がいいわ!」
「やっぱり、強い(ガスが)のね。」
「私なんか、ぜんぜん大丈夫だけど、敏感なのねぇ。」

等々、常連さんに言われて湯から上がり、壺湯から離れると納まってきた。
(ホント焦ったわぁ~、こわぁ~coldsweats02 1人だったら倒れていたかも。)
結局、初日は2分弱の壺湯体験で終了。
danger(初心者は誰もいないときは入らない方が安全です。)

ガスは奥の方が溜まりやすいので、その後は左側の方に浸かるようにした。
そのせいか、その後は全くふわぁ~とせずに浸かることができた。

こちらの宿の従業員さんたちは皆とても親切で、度々父の体調を気遣って声を掛けてくれたり、家族にも「体調どうですか?」などと声を掛けてくれました。
病気療養する宿としては、何かと整った宿だと思いました。

また、宿の前には金峰山から流れる本谷川があり、ここの渓流はとてもきれいに澄んでいて景観も素晴らしいので、散歩やドライブにもお薦めです。

余命10月頃と言われていますが、少しでも元気なら、またここに連れて来たいです。

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2012年8月10日 (金)

オリンピック★なでしこ サッカーに感動!

なでしこ、銀メダルshine おめでとう~! 素晴らしい試合でした!

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試合後に涙していた「なでしこチーム」でしたが、
表彰式に出てきた選手たちは、すっごい笑顔と明るさとパフォーマンスで、
金メダル以上に、そしてアメリカ選手以上に、キラキラとすっごく輝いていて、
その姿には、すごく爽やかな感動を感じたなぁ~。

(表彰式のパフォーマンスには批判もあったらしいけど、ハイupにもなるでしょう。
この特別な球場に、8万人以上もの大観衆、そして初の銀メダルだし。
サッカーはゴールしたときも個性ある派手なパフォーマンスがあるし、
こういう登場の仕方、感動の表し方は「チームなでしこ」ならでは。と思いました。)

と、熱く語っていますが?
実は私は、結果がすぐにでなくてボールが行ったり来たりするというサッカーには、
全く、興味も面白さも感じてなかったのでした。

が・・・

女子、男子の予選を何気なく見ていたら、面白さを感じ・・・
いつの間にか完全にサッカーにハマっていました。

サッカーは、ドキドキ感が長いだけに、ゴールしたときの感動と興奮はかなり大きいんですねぇー!(笑)
それが、またハマった要因かな??

でも、なでしこチームをもう観ることができないのが、非常に寂しいです。
すごく素晴らしい試合、チームだったと思います。
本当に感動しました!

そして、今回のアメリカ戦でのちょっと気になる海外のニュース。

【ベルリン時事】
日本が米国に敗れたロンドン五輪の女子サッカー決勝で、
ドイツ紙ウェルト(電子版)は10日、同国のビビアナ・シュタインハウス主審が
日本にPKを与えなかったため、「日本は銀を超えるメダルに届かなかった」と報じた。

前半26分、宮間(岡山湯郷)のFKがペナルティーエリア内の米国選手の手に当たったように見えたが、ハンドにならなかった。
同紙は「シュタインハウス、決勝でへま」との見出しで判定を批判した。

シュタインハウス氏はドイツの男子2部リーグで主審を務めた、ただ一人の女性審判。
昨年の女子ワールドカップ(W杯)決勝でも笛を吹いた。

shadow その他、私が気になったのは、
思い切り両手で抱きついてゴール阻止されてた場面もあったけど、
あれは良いものなのだろうか??と疑問でしたが。。

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2012年8月 7日 (火)

相変わらず・・・

いつもの甲状腺・血液検査の結果。

FT3 3.3
FT4 1.76
TSH 0.04
HTg 2.4

そして、相変わらず、コレステロールが高い。
T-C 258
TG(中性脂肪)188
LDL-C(悪玉)161

先生曰く「遺伝性のものというのもあるかもしれないね」と。
(運動、暑くなってから全くしてないし、家に閉じこもり気味だし・・・)

数年前、確かコレステロールは高い方が良いという話題になっていたけど、
あれはどうなったんでしょうね?

血液検査と肺のレントゲン(呼吸器科で3月に検査した結果を診てもらった)は、
心配するようなことはないようで、(今年は)一安心できるかな?

ただ、ずっと前からちょっと心配だった「甲状腺の脳への転移」について訊いてみたら、
「脳への転移は確かにあるが、稀だから、そんなに心配しなくて大丈夫。
ただ、心配なら脳ドックの検査をしてみても良いとは思う」と言われる。

脳ドック、受けた方が良いのだろうか??
というか、シンチ検査とかでわからないのでしょうか??
(今度、訊いてみようと思う)
脳転移もあるなんて、怖い。
進行が遅いといっても、やっぱり「がん」なんだと、怖くなった。

甲状腺の転移検査で、脳ドックをしている人っているんでしょうか??

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もうひとつ、
先日、ずっと通っていた銀座の婦人科ではなく、同じ市内の漢方を扱っている婦人科へ行ってみた。いつもの様に問診表に「甲状腺がん」と記入して、診察時にI病院で手術したことや経緯を話すと、その先生曰く、
「初代のI先生のときは良かったが、今はどこでも甲状腺は治療できるようになったからね。〇〇〇だなんて・・・やっぱりそうなんだねぇ。」

「甲状腺は脳や肺に転移しやすいけど、シンチの検査はした?
脳に転移したら怖いから、検査しないなんておかしい」等・・・
(ちょうど先月、I病院の先生に上記のように脳転移について質問していたので、
ここで、脳転移のことを言われて、より不安になってしまった。)

心配しなければならないことを指摘してくれるのは有り難いし、
必要なことは訊いておくほうが良いと思ってはいるんだけれど、
不安を煽るような言い方で話されたので気分が悪くなった。
しかも、
気になったのが「やっぱりそうなんだねぇ」と言ったことから、この婦人科の医師はI病院に対して、以前からあまり良くは思っていなかったようなので、それがより気になるし、不安を感じた部分だった。

このままI病院で経過観察も良いけど、他に行ってみてもいいのかな??とも。。。
(まぁずっと前から、このままの経過観察の仕方で良いのか?他で一度診てもらう方がより安心するかもなぁ。という考えはいつも頭の隅にあるんだけど・・・。)

でも今回は、甲状腺で受診しにきたのではなく、更年期っぽい症状で診察に来たのに、話しを聞くというより、医師の方が話したがり、私は自分の症状を満足に話すこともできなかった。
なので、やっぱりいつもの婦人科へ行くことにした。

ちなみに、エストラジオールが12未満/FSHは93.9。
このFSHは、値が高いほど卵巣機能が減少していることを示している、
つまり閉経が近いということになるとか。。。
40代になってくると、身体の健康変化に加えて環境の変化もある時期で、辛いです。。。

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2012年8月 6日 (月)

父の状況

先週、父親の病院へ付き添った。

退院時に、主治医は「もう治療はできない」と考えていたようだが、
血液検査の結果と状態が良かったため、治療を勧めてきた。

その治療とは、
腎臓がんの抗がん剤として、2008年1月に承認された「ネクサバール(一般名:ソラフェニブトシル酸塩)」。

腎臓がんを対象とした初めての抗がん剤で、細胞の増殖やがんに栄養を運ぶ血管新生に関わる複数のキナーゼを標的としているということ。
その後、切除不可能な肝臓がんにも使用されるようになったらしい。

副作用はもちろんある。(代表的なものは手足の皮膚が腫れたり、剥がれる等)

父はやっと食事も食べられるようになって家にいられるのが嬉しいので、
「もう少し体力が回復したら考えたい」(今の生活を楽しみたいのだと思う)
と言ったが、
主治医は、「ん~・・・・・体力は良くなることはなく、悪くなっていくだけですょ」と言い、
やるなら今しかないということだった。

正直、薬の効果を試したいのかも?
という感じがやり取りの中で感じていたが、父親もそう聞えたらしく、
「モルモットじゃない」と言っていた。

それに、この治療をしても、全く効果のない人も半分。
効いても延命が3ヶ月程度らしい。

副作用もかなり重篤なものがあるようだし、まだお試し段階なのではないだろうか??
薬価も、200mg錠1錠あたり5426.20円で、1日400mgを2回服用すると、1日当たりの薬価は2万1704.80円。
(現在は保険適用になったらしいのですが、こんなに高額だったようです。)

父は苦しい副作用のある治療をしても、2、3ヶ月しか命が延びないならやりたくない。
命が短くなってもいい。と言っていた。

私も、この延命程度と副作用の危険を考えると、自分ならやらないことを選択する。

最近は吐き気があり、食後に吐いてしまうことが増えた。
身体はガリガリで骨と皮という感じになったまま、体重が増えない。
食事は食べても(例えが悪いけど)、猫の餌程度の量という感じ。

来週からの温泉は、何とか行けるようだけど、
どこまで身体が闘ってくれるのだろうか・・・という状態のようです。

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2012年8月 2日 (木)

2012★オリンピック 男子体操

男子体操の団体と個人総合・内村選手に感動sign03

今回は団体、個人総合ともに生中継で観戦していたので、もぉ、ハラハラ、ドキドキ。

団体では最後の内村選手競技終了後、4位と表示されてから15分近い審議が行われ、その間はずーっと、祈るような気持ちの中、心臓はかなりドキドキheart01

すごく長かったです。

結果、降り技が認められて銀メダル。
ほんとうにホッとしたし、嬉しかった。

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今回はミスや負傷などがありましたが、そんな中でも最年少で世界大会が初めての加藤選手は、
ミスのない安定した最高の演技をみせてくれました!
(今後の活躍がすごく楽しみな選手ですね)

個人総合では、負傷した山室選手に代わって出場した田中選手もメダルか!?という感じだったので、
後半のミスが本当に残念でした。


そして内村選手。

個人総合で、ただ1人、すべての演技で15点を超える得点をたたき出した。

特に跳馬での演技の素晴らしさと、鳥肌の立つような完璧な着地は、
どの選手よりも、最高に感動した演技と着地でした!(得点は16.266点!)

その美しく素晴らしい演技は、海外の選手やメディアからも「スーパーマン」とか
「史上最高の選手」と称賛されているそうで嬉しいですね。

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最初から最後までハラハラ・ドキドキさせられながらも、
ひとつひとつの演技に感動が積み重なって・・・
最後に大きな大きな感動を味わえたのはLIVEならではだったように思いました。

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内村航平選手、
世界に誇れる本当に素晴らしい美技、日本の体操と感動をありがとうsign03 そして、おめでとうsign03sign03

この感動のまま、5日の「ゆか」で演技が見れることがとても楽しみです!応援しています!!!

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