« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月の2件の記事

2012年6月13日 (水)

旅行は取りやめました

少し前から背中が痛いと言っていた父が、夜中に背中の左半身の痛みと呼吸が苦しいということで、弟の運転する車で病院へ。

夜間・休日だったため、簡単なレントゲンとCTをした結果、
左肺に水が溜まっているということで、そのまま入院となった。

翌日の詳しい検査によると、
肺の水に血が少し混ざっていて、その原因は骨に転移した腫瘍から出血しているようだということで、説明後にそのまま緊急に止血処置をすることになった。

止血は成功したが、先生曰く、
肺は6月初めに撮ったレントゲンでは肺に異常はなかったが、
骨転移があり、その腫瘍から出血することはあまりない事なのに、それが起きたということは厳しい状況だということだった。
もともとの肝臓にも広く転移が見られるし(お父様が割りと元気に見えるので、実感がないかもしれませんがと言い)、骨に転移したということは、血液中に散らばっているということなので、かなり厳しい状態だと思ってくださいという説明を受けた。

今週中にも骨への放射線治療が始まる。
1ヶ月くらいはかかるようで、長い入院生活になりそう。

ここ半年で、けっこう痩せてきたので、入院が長くなって体力が落ちてしまうのが心配。

肝臓がんと診断が付くまでは、体格も普通で、旅行やダンスなどをしてエネルギッシュだったのに、ガンとわかってから旅行やダンスもあまり出来なくなり、治療を重ねるごとに、体も痩せてしまっている。

弟も、ポツリと「あのまま肝臓がんだとわからないままだったら、普通に元気だったのかもね・・・」と言っていた。

「抗がん剤は効かない」という本も出ているが、本当にこの治療で良かったんだろうか。
抗がん剤や放射線が、むしろ、体を蝕んで行くんじゃないか?

そう、思えてきてしまう。

でも、目の前に治療できる方法があると、縋ってしまうもの。

それにしても、それよりも悔やまれるのは、父親が通っていたクリニックの医師が
なぜ6cmになるまで肝臓がんを見落としたのかということ。
医師はC型肝炎だとわかっていたのに、ここまで大きくなるまで見落とすなんて。
C型肝炎は放置していれば、いずれ肝硬変→肝がんになるのは素人でもわかる。


でも、父も自分がC型肝炎であることを子供の私たちには隠していた。
言ってくれていたら、私たちが検査を薦めたり、経過に注意できたのに。

しかも、C型肝炎だとわかっていながら、父はお酒をほぼ毎日飲んでいた。
自業自得という部分もある。

自分で自分を痛めて行くなんて、馬鹿だ。

でも、もう一度、元気になってほしい。

| | コメント (11)
|

2012年6月 7日 (木)

天変地異の前ぶれだろうか?

先日の、イワシが大量に死んでいたニュース。

毎日地震が起きているので、こういう事があると大きな地震があるんじゃないか?と、
ついつい思ってしまうが、父親がラジオで聞いた話として、こんなことを言っていた。

「桐の木の花が満開になると、天変地異が起きるらしい」と。

そして、私がたまにチェックしている「アキラの地震予報」でも、
今夜、以下のような予報が発信されていました。

**********アキラの地震予報より***********

女満別圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が沢山出ました。
北海道地方中心として、東北地方~サハリン・千島列島地方では、
一週間程地震発生に要注意です。
特に、火山噴火か地震発生の天変地異が起こる可能性が有りますので要注意です。

その続きは、継続追跡いたします。(06/07 21:38発信)

*****************************************

ちょっと、怖い予報。。。何もないように祈りたいです。

そして、来週は、
迷いに迷って、やっと決まった旅行に行く予定です。
旅先は、はじめての岩手県 spa

須川高原温泉、栗駒山荘、元湯夏油などの温泉巡りです。


☆今日のオーストラリアとの男子バレー、
気持ち良い試合だったー!!
宇佐美選手のトスワークと多彩なプレー。
バシッ!と決まる気持ちいいブロックの連発!
みんなカッコよかったsign05heart04
あと2試合も、ガンバレ日本!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »