« 初めての青森へ(雪~!!) | トップページ | 初めての青森(蔦温泉旅館) »

2012年2月27日 (月)

初めての青森(雪と温泉三昧)

部屋から見た雪景色spa「酸ヶ湯温泉旅館」

中庭らしいですが、雪が山盛りでそこが何だか分からない状態に。
Img_9938_2

(おぉ~! 雪 降ってるねぇ~!) 
(この雪を見ながら温泉入りたかったねぇsign04

・・・あぁ~。。。
言っても仕方ないことをつぶやきながら、ふたり、外の雪を見つめる。。。

up気を取りなおして、また酸ヶ湯温泉の混浴「千人風呂」へ行く。

千人風呂は混浴マナーが悪いということが、よく書かれている。
そのため、宿は何度もさまざまな改善策を施しているのです。
衝立を長くして女性が湯に入りやすいようにしたり、
左右男女で浸かる範囲を分けたり、ロープを張ったりといった状況だ。

しかし、なかなかマナー改善しないようで「湯浴み着」が登場したのでしょう。
もちろん、温泉の中はcamera撮影禁止ban
(仕方ないですが、後から写真を見てほっこりとしたかったなぁ~)

脱衣所は誰もいない事を確認して1枚。(雰囲気、良いではないですか!)
Img_9921

女性専用内湯もあるが、やっぱり雰囲気、温泉ともに「千人風呂」が気持ちいい!
女性専用時間も設けているし、混浴時間でも湯浴み着があれば大丈夫!

spa しかも冬はすごい湯気で数メートル先は全く見えず、
にごり湯にほのかに浮かぶシルエットは、なんとも雰囲気が良い。

酸ヶ湯の泉質は湯が強いと思っていたので1泊にしてしまったが・・・
秋田の鶴の湯温泉より自分の肌には合っていたようです。


そして、酸ヶ湯を後にする日。
降ってるょー!降ってる!! 
朝からちょっと吹雪いていたsign03(わくわく!!)
あー、この雪景色と雪が降っている状況から、とても離れがたい気持ち。。。

Img_0003

・・・後ろ髪を引かれる思いでバスへ 
バスは bus 新幹線の「はやぶさ」と同じデザインの色!
(車内は新しくとってもきれいでした。)

bus途中、バスを下車して日本三大秘湯spa「谷地温泉」に立寄り。

バス停らしきものが見えないが、わき道のある場所でバスが止まった。
バス停からは歩いて、約7~10分ほど。

相方、両手に荷物 (がんばってくれたgood

Img_0013

ここの湯宿、本館の造りと内湯はとても鄙びた風情があり、とても良い。

ただ、常連さんの書込みによると・・・、
湯の質、量が昔と変わってしまったらしくて、
女性より男性の方が新鮮な湯が味わえるようです。

下の湯(源泉)38度 

※女性は白濁だが、男性は透明に近い(つまり新鮮?)
  最初にここに30分以上浸かる。
170_2

上の湯(42度) ※ぬる湯のあとに浸かる。
164

雰囲気、温度が気持ちよく、ゆっくり浸かれる。
ただし、泉質が酸ヶ湯より強くて、
私と相方はこの後、肌カサカサ、かゆかゆに悩まされる。
(湯船には「肌の弱い方は長湯しないように」という注意書きがdanger

それでも、この宿には一度宿泊で訪れて湯と宿を堪能してみたいと思う。

さて、酸ヶ湯のあとに2泊する宿はspa蔦温泉旅館」。
酸ヶ湯の吹雪や雪の回廊は跡形もなく・・・テンション下がるdown

Img_0086

蔦湯温泉紀へ つづく

|
|

« 初めての青森へ(雪~!!) | トップページ | 初めての青森(蔦温泉旅館) »

コメント

みるくままさん、またいろんな情報ありがとうございます!!(何度もコメントのやり取り、すみませんsweat01
さすが、地元だけあって「古遠部温泉」ご存知でしたが!(^^♪
トド寝・・気持ちよさそう~!お弁当もって行けるなんてupほんっと、羨ましいです。
“天下一品”という温泉、絶対行かなきゃ!!

spa青荷温泉で蛇ですか?守り神ですね。
でもちょっと怖いですね。青荷は冬でも暖房がないとかって酸ヶ湯で同じ湯に浸かっていたオジサンが言ってました。寒そうですね。

spa不老不死温泉は冬の方が雪も少しくらい舞って、ドラマチックかも!と思っていましたが、夏がお薦めですか?!

やっぱり地元の人の情報は確かでいちばんですね。いろいろ教えてもらった情報メモしておきます♪

投稿: アネゴ | 2012年2月28日 (火) 23時17分

アネゴさん、コメントありがとうございます。

アネゴさんのおっしゃる「古遠部温泉」は私も大好きな温泉です。
ただここも露天風呂はありません。
蛇口も無く、源泉が轟々と流れています。
「トド寝」と言って、浴槽の横の洗い場で、桶を枕代わりにしてごろごろ寝ていると、湯船からあふれ出てくるお湯で背中がぽかぽかになります。
お湯の量がものすごく豊富で、桶がぷかぷかと浮いちゃうんですよ。泊まった事はありませんが、行くときにはお部屋を借りて、昼ごはん用のお弁当を持っていっています。かなり古い建物でびっくりなさるかも・・・でもお湯は天下一品でお勧めです。赤湯といって鉄さびのような色のお湯で白いタオルが染まってしまう感じです。

「青荷温泉」も行ったことあるのですが、かなり昔で・・・

実はここの温泉に入っていて、蛇が出たことがあって・・・蛇と言っても青大将だからたいしたことは無いのですが、それ以来行っていませんsweat01

不老不死温泉は、夏場にいらっしゃることをお勧めします。海と一体になったかのような感じで入浴できますよ。夏場ならcarをレンタルしていらっしゃると周辺のおいしいもの(主に海の幸)がたくさん召し上がれると思います。

前にお知らせした「まかど温泉」は近代的なホテルなので、アネゴさんの求めるものとは違うかな?

その他にも「南田温泉」というところでは、温泉の湯船にりんごがたくさん浮かべてあります。
青森市の隣の浅虫というところは、昔からの温泉街で、温泉手形なるものを購入して、いろいろな旅館の温泉を楽しむことも出来ます。
棟方志功がよく行っていた温泉も浅虫の中にあり、館内には志功の版画や絵が展示してあったりもします。

どうぞ、又いらして下さいね。

投稿: みるくまま | 2012年2月28日 (火) 21時15分

みるくままさん、いろいろ教えていただきありがとうございます!とても参考になりますup

津軽と南部は天気も違い、気質も違うんですねぇ。(でも旦那様とは気があったのですねheart04

豪雪地帯だといろいろ毎日大変でしょうが、出勤前に朝温泉とは!
spaすごくうらやましいです!
そう言えば、いろいろネットで立寄り湯を検索していたとき、
朝5時からやっていたりするので、早いなぁー!と思っていましたが、
みるくままさんが書かれているように、開店と同時に地元の方がたくさん入っていく。
という事が書かれていました。
皆さんかなり早起きなんですねぇー!雪かきとかがあるからかとか??
ちなみに、夜は寝るのが早いということですよね?

野辺地のまかど温泉?は知りませんでした。
もっと青森のこと色々知りたいと思いました!

今回露天がなかったり、内湯しかないという状況に、雪国の人は雪見露天は好きじゃないというか、あまり利用しないからないのかしら?と、勝手に思い込んでいましたが、やっぱり、雪見露天って素敵だし気持ちいいですよね!

津軽も素敵なところでしょうね~!いつか行ってみたいです。
ちなみに、今行きたい青森の温泉地はいろいろありますが、古遠部温泉、ランプの宿青荷温泉、不老ふ死温泉でしが、あまり知られていない鄙びた感じで湯が良いところに行ってみたいなぁ。

投稿: アネゴ | 2012年2月28日 (火) 18時19分

アネゴさん

青森は津軽と南部で天候や雪の量が全く違います。私の住む津軽は酸ヶ湯寄りなので、市内でも豪雪地帯です。
逆に蔦温泉のある南部は、冬でも雪が少なく八戸や三沢などは真冬でも積雪があまり無いところです。
津軽と南部は気質も違い、昔からあまり仲がよくないと言われています。ちなみに私は生粋の津軽人、うちのだんなは南部の十和田の出身です  (^-^;


野辺地の辺りまでは雪が多いので、まかど温泉なんかは露天風呂もありますよ。

それと青森市内には、日帰りの温泉がたくさんあって、結構、露天風呂のあるところがあります。
390円~400円くらいで入浴できます。

雪がたくさん降っている日に入る露天風呂は気持いいですよ。体はぽかぽか、顔はひんやり。

昨日も行ってきましたよ。

最近は、少なくなりましたが、以前は仕事に行く前に温泉に入ってから出勤ということを普通にしていました。それ位温泉が多いんでしょうね。
朝5時からなのですが、4時45分には開けてくれるのでよく一番風呂に入っていました。
どんだけ早起きなんだって感じですよねぇ~(≧∇≦)

新緑の季節もなかなかいいですよ。


投稿: みるくまま | 2012年2月27日 (月) 21時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/158280/54086461

この記事へのトラックバック一覧です: 初めての青森(雪と温泉三昧):

« 初めての青森へ(雪~!!) | トップページ | 初めての青森(蔦温泉旅館) »