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2012年2月の5件の記事

2012年2月29日 (水)

予報より雪は積もり・・・甲状腺定期健診延期

神奈川の自宅でも夜中から降りはじめた雪は、こんなに積もりました。(自宅屋上)
25センチくらいはありそうですup

15時過ぎからは小雨になり、屋根の雪もだんだん縮小。
やっぱり青森とは違ってsweat02水分の多い雪です。

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昨夜は雪が降る前に雪国のような匂いがしました。
雪が降るときの匂いってありますね。

寒さは青森にいたときより、こちらにいるときの方が何故か?寒く感じます。
家の造りが違うせいか??
自宅にいると、フローリングにカーペット敷きでも底冷えがするpenguin

今日は甲状腺の定期健診に行く予定だったけれど、
電車が乱れそうだったので来週に延期。

今日も時間はたっぷりあるので、好きな旅行を題材にPower Pointを勉強中。
好きなことで試してみるのが一番早く身に付き覚えやすい。

あとHPも作り始めていて、あれこれチャレンジしています。
が・・・転職に結びつくものではないので、勉強もしなければ。。。

余談 *******************************************************

私がいつもチェックしているブログに書かれていたのですが、
大きめの地震が起こりそうな地震波が出ているそうです。(2/28の記事)
と書いていたら福島で揺れました。この程度で終わればいいのですが。。。

それと、福島では未だに放射線物質がずーっと漏れ続けていますが、
先日黒い煙も出ていたようです。いつまで流れ続けるのか?
増え続ける永久毒物各種と汚染水・・・
見ないふりしたいが、無関心ではいられない。
大きな地震で倒壊して、美しい自然や食材、空気、土など・・・
これ以上の最悪な事態は何としても避けてほしいと思います。

また、3.11の前に医薬品「プルトニウム排出薬」がものすごい異例の速さと
タイミングで、開発依頼から承認までされていたのをご存知でしょうか。

以下(※)は、それを詳しく書いているブログですが、
読売新聞にも昨年に、小さく記事が載っていました。
政府、上の人たちは、飲んでいるんだろうな。。。と思わずにはいられません。

※ 311前にプルトニウム排出薬が承認されたとは、何とも手回しの良い事!
http://ameblo.jp/64152966/entry-11128001272.html

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2012年2月28日 (火)

初めての青森(蔦温泉旅館)

酸ヶ湯温泉を後にして、2泊お世話になる宿はspa「蔦温泉旅館」
ここもずっと憧れていた湯宿で、入り口は歴史を感じます。

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冬は歴史ある「床の間」がある本館と近代的な西館のみの営業。
私たちは西館に2泊しました。(本館営業していると知らなかった)

西館は玄関からは想像ができないくらい現代風。
裏山に面した側の部屋でした。

窓からの景色は雪一色! 
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翌朝、窓を開けると何やら動物らしき足あとが付いていましたsign02

こちらの宿の湯は、男女別内湯と入替制の内湯が1つ。
(ここも露天風呂はない)
この八甲田辺りは、露天はあっても冬は閉鎖だったりするんですね。

せめて気持ちよ~く長湯して温泉を楽しむことにしよう!
ここの湯は透明で底板から湧き上がる生まれたての湯が楽しめるのだからup

↓男女別の「泉響の湯」 湯がザーザー流れてる。

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そしてお湯に浸かる。 冷めた身体には沁みるぅ~spa

が・・・しばらくたっても体感温度変わらず、けっこう熱いような??

そうだ。 そういえば・・・入り口にこんな説明があった。

「湧きたての生の湯はこなれていません。
刺激があって、入浴直後は実際の温度より熱く感じます。
・・・・・湯に身体が馴染んでくると優しい湯であることに気付きます」

と、書かれていたよなぁ。 「優しい湯」を感じたくて、じっと我慢してみる。。。

・・・・ん~! 

やっぱり、あ・つ・いsign04!!! 

どんなに、じっと耐えても熱さに馴染まないような!?
(他の人は「あぁ~熱いけど気持ちいいわねぇ~」と言っている。)

とりあえず、逆上せそうになったので上がる。


night 夜になり、男女入替になった風情ある「久安の湯」へup

おぉー!

湯気がものすごくて、2メートル先までしか見えないけど、
ぐるっと湯船の淵を回って雰囲気を確かめる。
鄙びた感じで、良い雰囲気だ~。

↓こんな感じの視界。端だけしか写せないけれど、雰囲気はなかなか!

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楽しみにしていた久安の湯に浸かる。

あああぁー うぅー。 

熱いsign04!!! 

かなり熱いなぁ。 (-_-;) ここも全然、長湯ができない。

端っこに水が出ていたので、そちらに行って浸かるが・・・
熱い湯が底から次々に湧き出ているので、ぬるくならない。
でも、少し我慢すれば慣れるはず。と、じーっと我慢。

がしかし、ここも馴染んでくるどころが、ひとり我慢大会しているような?
ゆっくりしにきたのに、熱さに耐えているのが何だかストレスに。。。

湯を出て温泉分析表を見てみると・・・44.6度。
(地元の人は、長湯できるんでしょうか??)

たぶん45度はありそうな体感温度だと思ったが、
生の湯は、なるほど、、こなれていませんでしたsweat01

どうせ、少し加水しているならせめて43度くらいに調整してもらたらいいのですが。

湯が長湯できないとなると・・・
スキーもしない私たちは、かなり、暇です。

車がないので立寄り湯にも出て行けず、
ぼーっと部屋で雪を眺めていたら、眠くなり数時間も昼寝。sleepy
もったいないことした!


夕食時、仲居さんが「かんじき履いて蔦沼まで散歩してみたら?」と言ってくれて、
迷いもなく、翌日は蔦沼まで散歩。(秋はカメラの陣取りがすごいという)

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散歩時は、ちょうど晴れ間が出ましたが、後はずっと雪でした。
パスダースノーは本当にきれいで気持ちよくて、楽しいものだsign03
次回は、絶対にスノーシュー、スノートレッキング?を体験してみたい。


restaurant この宿「蔦温泉旅館」には2泊しましたが、
夕食は1泊目と同じものは1つも出ませんでした。
料理はとても美味しくて、温かい料理は温かく、量も種類も大満足!
別注を頼んだら、食べ切れなくなってしまったほど。。。
さすが、JTBで料理やその他、点数が高い評価に納得です。

spa 今回はじめての青森温泉旅行。
まだほんの一部しか知りませんが、それでも青森はすっごく良かった!!
私の大好きな雪の季節はもちろん、clover新緑やmaple紅葉、cherryblossom桜・・・
どの季節にも行ってみたい。

帰り道は、八戸駅から東京へ。
夕食を八戸駅の目の前にある「ほむら」さんにて。美味しかったです。
(只今 旅ブログ編集中なので徐々に載せていく予定です)

食事を終えて外に出たら、雪が!!!
最後にまた雪が見れました。 ありがとう~青森!

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2012年2月27日 (月)

初めての青森(雪と温泉三昧)

部屋から見た雪景色spa「酸ヶ湯温泉旅館」

中庭らしいですが、雪が山盛りでそこが何だか分からない状態に。
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(おぉ~! 雪 降ってるねぇ~!) 
(この雪を見ながら温泉入りたかったねぇsign04

・・・あぁ~。。。
言っても仕方ないことをつぶやきながら、ふたり、外の雪を見つめる。。。

up気を取りなおして、また酸ヶ湯温泉の混浴「千人風呂」へ行く。

千人風呂は混浴マナーが悪いということが、よく書かれている。
そのため、宿は何度もさまざまな改善策を施しているのです。
衝立を長くして女性が湯に入りやすいようにしたり、
左右男女で浸かる範囲を分けたり、ロープを張ったりといった状況だ。

しかし、なかなかマナー改善しないようで「湯浴み着」が登場したのでしょう。
もちろん、温泉の中はcamera撮影禁止ban
(仕方ないですが、後から写真を見てほっこりとしたかったなぁ~)

脱衣所は誰もいない事を確認して1枚。(雰囲気、良いではないですか!)
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女性専用内湯もあるが、やっぱり雰囲気、温泉ともに「千人風呂」が気持ちいい!
女性専用時間も設けているし、混浴時間でも湯浴み着があれば大丈夫!

spa しかも冬はすごい湯気で数メートル先は全く見えず、
にごり湯にほのかに浮かぶシルエットは、なんとも雰囲気が良い。

酸ヶ湯の泉質は湯が強いと思っていたので1泊にしてしまったが・・・
秋田の鶴の湯温泉より自分の肌には合っていたようです。


そして、酸ヶ湯を後にする日。
降ってるょー!降ってる!! 
朝からちょっと吹雪いていたsign03(わくわく!!)
あー、この雪景色と雪が降っている状況から、とても離れがたい気持ち。。。

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・・・後ろ髪を引かれる思いでバスへ 
バスは bus 新幹線の「はやぶさ」と同じデザインの色!
(車内は新しくとってもきれいでした。)

bus途中、バスを下車して日本三大秘湯spa「谷地温泉」に立寄り。

バス停らしきものが見えないが、わき道のある場所でバスが止まった。
バス停からは歩いて、約7~10分ほど。

相方、両手に荷物 (がんばってくれたgood

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ここの湯宿、本館の造りと内湯はとても鄙びた風情があり、とても良い。

ただ、常連さんの書込みによると・・・、
湯の質、量が昔と変わってしまったらしくて、
女性より男性の方が新鮮な湯が味わえるようです。

下の湯(源泉)38度 

※女性は白濁だが、男性は透明に近い(つまり新鮮?)
  最初にここに30分以上浸かる。
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上の湯(42度) ※ぬる湯のあとに浸かる。
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雰囲気、温度が気持ちよく、ゆっくり浸かれる。
ただし、泉質が酸ヶ湯より強くて、
私と相方はこの後、肌カサカサ、かゆかゆに悩まされる。
(湯船には「肌の弱い方は長湯しないように」という注意書きがdanger

それでも、この宿には一度宿泊で訪れて湯と宿を堪能してみたいと思う。

さて、酸ヶ湯のあとに2泊する宿はspa蔦温泉旅館」。
酸ヶ湯の吹雪や雪の回廊は跡形もなく・・・テンション下がるdown

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蔦湯温泉紀へ つづく

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初めての青森へ(雪~!!)

今回で5回目の寒波と言われた先週、初めての青森県へ行ってきました!

青森へはグランクラスシートがある「はやぶさ」に乗って行きたかったのですが、
「はやぶさ」は青森に着くのが遅いため、今回は断念。

東京駅始発の628分「はやて11号」で新青森へ行きました。(朝4時起き)

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bullettrain東京→新青森→train青森→bus「酸ヶ湯温泉旅館」の迎えのバスで約1時間の道のり

4時間40分の長い道のりですが、すべてが楽しいので全く苦にならず。

東京から八戸までは殆ど雪が見られなかったのですが・・・
八戸から新青森へ向かうにしたがって、雪が見えてきた。(わくわく!)

shine新青森駅は、さすがに新しいだけあって、ピカピカできれいな駅だった。

駅構内には「あおもり旬味館」という、様々なお土産や、お寿司、黒石焼きそば、
ラーメンなどが食べられるお店もあり、けっこう楽しめます。

Img_9829  Img_9831_3 

(↑ お寿司にシャモロック棒、黒石焼きそば・・・食べたかったなぁsign04

お土産は、興味のそそられる美味しそうな物がたくさんあったので、
いろいろ購入したため、その場で宅急便送り dash

一通りお土産などを見てから普通列車で青森駅へ。

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青森駅からは、旅館のバスで約1時間かけて酸ヶ湯へ。
そして、途中からはバスより高い雪の回廊! (人生はじめて見た!感動~!!)

・・・そして、雪も降る中、道路も真っ白! ぶなの木々も真っ白!

その雪景色は、とてもともて美しく、ほんとうに感動しましたsign03

まさに、私がずっーとずっーと憧れていた雪景色が一面に広がっていたのですからheart04

ただ・・・  ひとつだけ残念なことは・・・
この旅館に露天風呂がないことでした。(分かっていたことなのですが)
やはり、この雪景色を見ると、とても残念でたまりません。

なので・・・
何度か宿のまわりを歩きまわって雪あそび。

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spa 今回宿泊した「酸ヶ湯温泉旅館」

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肌に強すぎるかな?と思っていたのですが、私に合っているようで、
湯上りに肌はつるつる。

そして湯冷めしにくく、長湯しなくてもポカポカ!

かなり立寄りも多い温泉宿らしいですが、
平日だったためか、混浴の千人風呂もいつ入浴しても数人しかおらず、
静かにゆっくりと温泉を満喫できました。

つづく

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2012年2月12日 (日)

あちこち・・・悩んだ結果

年末年始に行った旅先は飛騨と金沢。

蟹や雪見露天spaを楽しみにしていたのですが、
雪が昨年より少なくて・・・ちょっと積もっていたものの滞在中は降らなくて、不完全燃焼。

やっぱり雪・・・snow 見たいsign03

ということで、いろいろ宿と場所を探してみた。

新潟県(雪はあるのに、3泊したい宿が見つからなかった)
山形県(行きたい宿が満室で取れなかった)
岩手県(鉛温泉、大沢温泉など、雪が少ない感じ)
秋田県(行ったことがあり目新しさがない)
青森県(雪深いけど、露天風呂のある宿はこの時期閉鎖)

などなど。。。散々迷って、悩んだ結果、

・行ったことのない宿と場所
・雪深いところ
・食事がまぁまぁおいしい旅館
・温泉が良いところ


ということで、青森県 spa 酸ヶ湯温泉と蔦温泉旅館へ行くことにしました。

でも、この2つの宿には露天はない。
つまり雪見露天はできないんですねぇ。。。

それだけはちょっと不満なのですが、雪深い場所に行けるのが楽しみです。

pencil 帰ってきたら、父親の2度目の抗がん剤治療の始まりです。
この治療は何度もするようですが、治療とともに体力がだんだん落ちないか、心配です。

とりあえず、今は元気ですが。

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