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2011年10月の3件の記事

2011年10月27日 (木)

その時、その機会を大切に・・・

以前の会社で同僚だったオジサンは、元気でおしゃべりの楽しい、関西人でした。

ゴルフが好きで、煙草やお酒は、仕事「MR」がら?かなり飲んでいたようでした。


設立から2年も経たないうちに、会社が潰れそうな危機を感じたため、私は、オジサンより先に退職しました。

それから一年後にやはり倒産。
オジサンは別の会社へ転職し、全国を営業で飛びまわっていたようでした。


そんなある日、昨年10月にオジサンからメールがきた。


「日頃の生活が原因なのか、胆のう癌になり、4月に東京女子医大で13時間のオペをした」と書いてありました。

手術で、肝臓も60%も切除したらしいが、肝臓に転移が見つかり、今は、抗がん剤の点滴を週1回投与してる毎日だと、書いてあった。

それでも、毎日仕事はしていたようで、
年明けには再婚もするという、ちょっとホッとする内容もありました。


私は「落ち着いたら食事でもしましょう」と、メールを返信。


それから半年後、
ふと、オジサン、どうしてるかな?と思ってメールをしたら、エラーで戻ってきてしまった。

?えっ?!
・・・結婚するって言ってたからアドレス変えたのかな。

でも、まさか....

と、不安になり、電話をかけた。


数コール後、

「お客様のお掛けになった電話番号は、現在、使われておりません」という録音が流れてきた。


とにかく、確認しなければ!と、
ご無沙汰していた同僚にメールで連絡したら、

「○○さんは、2度目の手術後から急激に体調が悪化したようで、今年の6月にお亡くなりになりました」と、書かれていた。


密葬だったため、彼女も後から知ったとのこと。


明るくて、楽しくて、優しい人だった。

落ち着いたら皆で、またワイワイ話がしたいと思っていたのに...。


・・・最後に話がしたかった。


○○しておけば良かった...

そんな後悔をしました。


後悔しないように、人との時間を大切に、
予定は、いつか、ではなく、
その時、その機会を大切にしなきゃいけない。そぅ、感じました。

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2011年10月16日 (日)

CT診断 中国下請けで診断の質が危ぶまれる

これはちょっと古いニュースです。(2010年4月6日の読売新聞記事)
が、かなり気になった内容なので、自分用メモ日記として残しておくために書きました。

今現在は、この問題、どうなっているのだろうか?
気になるところです。


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医師不足などの影響で、患者の検査画像の診断をインターネットを利用して
外部に依頼する医療機関が増えるなか、一部では格安サービスをうたい、
中国の医師への委託も始まっている。

これに対し、放射線科医らで作る日本医学放射線学会などは、
診断は日本の医師免許を持つ者が行なわねばならないとの指針を作成。

こういった仕組みは遠隔画像診断と呼ばれ、病院や診療所で撮ったCT
(コンピューター断層撮影法)やMRI(磁気共鳴画像)の画像を、
放射線科医のいる施設などに送り、報告書を返信してもらう。

中国人医師による画像診断サービスを行なっているのは「日本読影センター」(大阪府)。

日本人医師による読影サービスの傍ら、2008年に中国への依頼を始めた。
CTなどの診断を外部に依頼した場合、日本国内では1件当り3,000円前後が相場なのに対し、
700円~900円で請け負う。
結果は日本語に翻訳された報告書で依頼した医療機関に返送される。

現在は総合病院や診療所など8施設と契約して、月約800件を中国側に依頼。
吉村英明社長は「契約している中国人放射線科医は約15人おり、診断力はあらかじめテストしている。ただし、日本の医師免許はないため、「参考所見」という位置づけ」と話す。

厚生労働省医事課は「最終的な診断は依頼した日本の医師が下すとすれば、医師法に触れるとは言えない」との見解だ。

しかし、
日本医学放射線学会などは、診断の質や個人情報の安全が保証されない可能性を強く懸念。
「画像診断は医療行為であり、医師でない者(外国の医師免許のみ有する者も含む)が行なうことは、
日本の法規に違反する」などとする指針を昨年(2009年)11月に作成した。

江原茂・岩手医大教授は「実態は、業務として日常的に日本の医療の一部を請け負っている。
知識や技量も不明で、診断の質が保証できない」と話す。

これに対し、吉村社長は「個人名は消すなどの情報の取扱にも注意を払っている」
などと学会の指針に異議を唱えており、同学会で議論となりそうだ。

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現在、どうなっているのかはわかりませんが、依頼している実態はあるのでしょうね。

この格安診断を導入している病院や診療所は、患者にわかるように、
「当医院は中国に画像診断を依頼しています」と、記載をしているのでしょうか?

診断は、病気や治療を決定する大事なものなので、とても気になる問題です。

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2011年10月 2日 (日)

秋の旅とカメラ

ようやく決まった旅行先は・・・

熊本と大分spa (熊本は2度目、大分は初めてです!)

5泊6日で行ってきます airplane

あちらではレンタカーを借りて、あちこち立ち寄り湯に入ろうと思います。

ちょうど寒くなってきたので、お湯に入るのも良い季節です maple

ムシムシ、暑~い夏、休まず頑張ったので、やっと休めてほんとう~に、嬉しい。
(ふぅ~sweat01

今回は、毎日宿を変えるので、毎日ちょっと大変ですが、
いろんな宿に泊まれるのは楽しみです♪

旅ブログもかなり滞っているので、そろそろ書かないと記憶が薄れちゃうsign04sweat01
秋の旅から帰ってきて落ち着いたら、ちょこっとづづ旅ブログを更新していくつもりです。

camera そして・・・旅に必需品のカメラ 
現在使用しているのは、キヤノン EOS Kiss X と リコーCX3

今、コンデジを新たに購入しようと考えています。
・オリンパス  XZ-1
・ニコン クールピクスP300
・キヤノン パワーショットS95 

価格Comや販売店の定員さんに訊いたりしていますが、悩みます。
ん~・・・どれが良いかなぁ。。。

S95は外国でS100が出た?そうな。
オリンパスもXZ-1の次が出るのを待ちたいような。。。
この3機種の次の機種を待ってから決めようかしら??

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