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2011年5月の1件の記事

2011年5月15日 (日)

前回から2ヶ月目の診察

前回の診察時は、震災の影響でチラーヂンの生産工場が被災したため、
通常(私は)3ヶ月の処方のところ、2ヶ月となっていました。

先生には「薬に余裕があるうちに受診してくださいね」と言われたため、
今回は20日ほど早めに受診。

今回の採血の結果にも特に大きな変化はなかった。

FT3 → 3.0
FT4 → 1.50
TSH → 1.59
HTg → 2.3

前回同様「心配ないですょ」と言われ、
診察も次回からはまた3ヶ月毎に戻りましたが、

処方されたチラーヂンは日本のものではなく、緊急輸入された
ドイツのサンド社製「レボチロキシンNa錠50μg」でした。

効き目は同じですから。と言われました。

5月の中旬くらいからは、あすか製薬のチラーヂンが処方できるようになるということでした。

最初に手術した2006年6月からかなり経ちますが、首の締めつけ感は未だに残っています。
あと、2度目の手術で首の横を手術した際の肩の部分の皮膚の麻痺が若干残っています。

皮膚の麻痺についてはあきらめていて先生に訊いていませんが、
首の締めつけ感については、他の耳鼻科の先生にも言われましたが、
これは無くなることはなく、慣れるしかないようです。


ときどき困るというか、苦しいのは、
美容室で髪の毛を洗うときに、仰向けになって首を反らしているときが苦しいのと、
上を向いて飲み込む動作が辛いというか、できない。ということです。

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