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2010年10月17日 (日)

10/13 定期検査に行ってきた

先生を代えてから、水曜日に行っています。

この日は、朝に電車遅延があり30分遅れて10:06到着。

待った時間は5時間でした。
久々、お尻が痛くなってしまったsweat01

3ヶ月前の前回に続き、今回も超音波検査をした。

超音波検査では、明らかに検査技師さんが6.4mmとか、大きさを印している
シコリが数個ありましした。
やっぱり5mm以上7mm以下のシコリはあるようです。

診察で、シコリがあるみたいですけど、大丈夫ですか?と訊いてみると、
血液検査の数値でも超音波でも心配するような結果は出てないので、
安心して大丈夫ですよ。と言われた。

つまり、シコリはあるが今の状態なら心配しなくて大丈夫ということでした。

そのほか今回は訊いてはいないが、
前回私が気にしていたアイソトープなどの治療についても先生から再度、
今の私の状態で、掛かる費用や日数など(お金 「※8万円くらい」や治療(4、5日間)、予約はかなり先)を考えると、そこまで掛けてまでやる必要はないと思います」と言われました。

ということで、
私は先生の言葉を信じてアイソトープなどは今はしないでおこうと思っています。

ほかに、
この病院では肺への転移の有無を調べてないが大丈夫かを訊いたら、
「年1回の会社などの健康診断でエックス線をしていて、それで何もなければ、
それ以上、不要な被爆をする必要はないですょ」と言われる。

血液検査の結果は、前回とほぼ同じような感じ。

FT3 → 2.9
FT4 → 1.64(基準値:0.80~1.60) ※私の場合、高めになるようにチラーヂンを服用
TSH → 4.13
HTg → 4.3

それから、この新しい先生にも汗が多くなったことを訊いてみた。
この先生によると、確かにチラーヂンの副作用に汗が多くなるというのがあるが、
この数値を見る限りは、汗が多いのは副作用とは考えにくいということだった。
が、何が原因なのかは、はっきりとは言えないということでした。

あと、例の週刊文春の件を話してみたら・・・
僕もあの記事は読んだんだけどね・・・ん~。。という感じで、記事には 「?」 があるようでした。
そして実は・・・と、
先生は中川先生とちょっと知っている仲らしいことを言っていましたので
はっきりとは言いませんでしたが、
先生曰く、「経過観察をしていくことは大事です」とのこと。

そして最後に、
けっこう心配症?の患者だと思われているのか?(実際そうですが・・(゚ー゚; )
「次回も3ヶ月後ですが、もし何か不安になったら2ヶ月後に来ても構いませんからね」
と言ってくれました。

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コメント

kimuさん、コメントありがとうございました。
伊藤病院には手術件数が載っていて、私はそれで、バセドウ病や橋本病の治療が多いことを知りました。

手術よりもホルモンバランスのケア(治療)が難しいというのは初めて知りました。
私は術後も今もずーっとチラーヂンを2錠飲み続けています。
それ以外は治療は特にしていませんが、
私もリンパ節には小さいシコリはいくつかあるようです。(確かな数は教えてくれませんが)

でも心配ないという先生の言葉を信じて経過観察をしていれば大丈夫かなと思っています。
kimuさんも治療で良い効果がでますように願っています。がんばりましょう。

投稿: アネゴ | 2011年3月21日 (月) 20時53分

あねご様

伊藤病院は、日本甲状腺学会50周年記念随想録(HPで公開しています)によれば、初代院長さんは野口病院で修業を積んで昭和12年に伊藤医院を開設し、甲状腺の伊藤病院よりもバセドウ病の伊藤病院と言われることが多かったと書いてあります。また学会の報告はバセドウ病橋本病が中心だが、甲状腺の腫瘍にも力を入れてもらいたいとコメントしている先生も居られます。

それが、今の現実なのだろうと理解しています。

伊藤病院をはじめとする甲状腺専門病院の場合、悪性腫瘍の患者に比べ、バセドウ病や橋本病などの患者が多いことも事実だとおもいますが、それだからといって、伊藤病院が悪性腫瘍が苦手とは判断できないと思っています。
私が伊藤病院を選んだのは、都内という地理的条件に加え、外科の友人がいろいろ探してくれた中で、最も手術をするのに安心できるであろう病院ということで選択しました。

外科の友人によれば、診断をするのも手術をするのは、病院ではなく医師であり、本来は「よい病院」を選ぶのではなく「よい医師」を選ぶ方が理想的だと言われました。

伊藤病院の場合、患者さんの数は内科的な患者さんが多いけれども、外科については、院長先生、前院長先生ともに外科ですし、その他の外科系の医師も優秀なスタッフがそろっているとのことでしたので(ネットではなく友人の話としてです)、ここしかないとハラを決めていました。


また、友人の勧めで伊藤病院を選択したのは、私の場合、PETで見つかったとき、複数の医師より緊急性を要する判断がなされ、予約しなくても診てもらえる専門病院ということも、伊藤病院選択の理由でした。

また、友人たちによれば、甲状腺摘出手術は手術としては、それほど難しくなく、それよりもその後のホルモンバランスのケア(治療)が難しく、経験が豊富な病院がベターであり、その意味では伊藤病院は安心感があるので推薦するとのことでした。


アネゴ様の日記を拝見してうらやましいのは

「アイソトープ治療も当面は必要ない」という判断をいただいていることと、治療の時間の流れが緩やかなことです。


私の場合は、
1cmに満たない腫瘍1個見つかっただけなのですが、
伊藤病院の先生も、癌研の先生も
・なるべく早く手術すべし
・甲状腺は全摘すべし
・リンパ節も広い範囲で取るべし
・放射線治療も不可避

と言われました。
伊藤病院の先生から、伊藤病院が混んでいたら他院を紹介すると言われましたし、

腫瘍は甲状腺に1つだけでしたが、全摘した甲状腺を詳しく調べると、細胞レベルでは甲状腺全体に癌細胞がみつかったとのことと、リンパ節もかなりの範囲にガンがみつかったということで
放射線治療をなるべく早いタイミングということで、来月には第1回目を行います。

時間の流れる速度が、アネゴ様と異なる印象をもつとともに、同じ乳頭癌でも、きっと進行速度がいろいろあり、私の場合は、駆け足で走りたがる癌細胞なのだと思っています。


私の場合は、医師の友人という心強い助言者が数人おり、彼らに相談することで、医師への不安を打ち消しているところがあります。

逆に、治療・診断について納得できない所があったりするとと、どうしても医師に対して不安を持ってしまうと思います。

早く、気持ちが通じ合える先生と出会えるといいですね。

コメント記入の際に、メールアドレスを記しておきました。セカンドオピニオン等で、N病院 T病院の名前が必要であれば メールをいただければ、病院名と医師名をご連絡いたします。

投稿: kimu | 2011年3月 1日 (火) 18時39分

kimuさん、初めまして。
返事が遅くなってスミマセン!

伊藤病院で甲状腺乳頭癌の手術をされたとのこと。
まだあと数ヶ月は大変でしょうが、3ヶ月~半年もすればかなり楽になりますょ。

癌研有明病院の杉谷先生は本も書いている先生ですね。
私も5m以下は経過観察でも良いというのをいろんな所で見聞きしていますが、
個々の状態によって治療や手術範囲は変わりますよね。


kimuさんの友人の外科医の方からは、いろいろ情報が得られたのは良かったですね。
kimuさんも書かれていますが、確かに伊藤病院は甲状腺では知らない医者はいないという程ですが、私はあるときから何となく思いはじめていたことがあります。
それは・・・
伊藤病院は内科系(橋本病やバセドウなど)が得意で、甲状腺乳頭癌はそれに比べるとあまりり・・・??。
ということを実は感じていた部分もあり、
kimuさんのコメントを読んで、考えさせられました。&kimuさんの「都内N病院のS先生」というのはどこだろう!?って探してみたりして・・・。
でもNがつく病院はいくつかあるので特定できていませんが、いろいろ訊けてよかったです。

kimuさんも、術後間もないので無理せずお過ごしくださいね。また遊びに来てください。


投稿: アネゴ | 2011年2月28日 (月) 22時28分

アネゴ様
はじめまして
アネゴ様のブログを参考にさせていただきながら
伊藤病院で甲状腺乳頭癌の手術を1月に無事済ませてまいりしました。
アネゴ様のブログを拝見させていただいたおかげで、入院~手術~退院後のイメージがはっきりし、不安なく手術に臨むことができました。


私の場合、現在某国立病院で肺腫瘍の治療をしており、肺腫瘍の検査のために昨年11月にPET検査をしたところ、偶然甲状腺に一つ腫瘍があることが判り緊急性が非常に高いと言われ、肺腫瘍の治療を中断し病院の紹介で伊藤病院を受診しました。
 検査の結果、甲状腺の腫瘍は一つ。種類は乳頭癌、大きさは8mm×9mmぐらい、リンパには広い範囲で転移が見られる。なるべく早く年明け1月中には手術をした方がいい。手術は甲状腺全摘出。リンパもなるべく広い範囲でできるだけ。手術は伊藤病院かあるいは伊藤病院に空きがなければ東京医科大学病院を紹介します。という診断でした。
 Webの情報では、10mm以下の甲状腺乳頭癌の場合経過観察という選択があるとか、甲状腺の摘出も全摘には至らないと書いてある記述もあったのと、「なぜ手術?」という思いもあり、癌研有明病院の杉谷先生にセカンドオピニオンをお願いしました。
 結果は、杉谷先生でも私の場合は、たとえ甲状腺癌が1つで1センチにも満たなくても、転移の状況を考えれば、伊藤病院と同じく甲状腺全摘出&なるべく広い範囲でリンパを取り除きますよ と言われました。
 インターネットに記載したことは一般論で、ケースバイケースです。癌研有明ではどんなに早く準備しても3月手術になることと、いずれ入院してでの放射線治療も必要になるので、放射線治療施設を持つ伊藤病院で治療を受けるのがベストだと思います。といわれ、覚悟ができました。
 1月中旬に伊藤病院で手術をし(4時間半かかったそうです)今自宅療養中です。手術跡は23cmもありかなり大きく切ったんだな~と思います。
 伊藤病院の説明では、乳頭癌で一番重要なのは、手術後の細胞検査で乳頭癌の細胞が高分化か低分化かということだと説明を受けました。高分化であれば、予後は良く、低分化では予後は悪いとのこと。また高分化~低分化の差は人それぞれであり高分化と低分化の中間の場合もあるとのことで、細胞分析の結果を今は待つばかりの日々です。

 色々調べる中で、(友人の外科医数人が調べてくれました)多くの医師が都内N病院のS先生が今最も甲状腺の手術が上手だとおしゃってました。
 伊藤病院の先生に訊いたところ、「ああ 甲状腺のドンと呼ばれる先生ですよね。この世界知らない人はいませんよ。」とのことでした。
 私も受診を希望したのですが、12月の時点で受診は年明けの4月以降になりますと言われ私はあきらめました。甲状腺の病院というと、大分のN病院、兵庫のK病院、東京の伊藤病院が有名ですが主流となるのは内科系の実績であり、外科系の中でも甲状腺癌については、既出の都内N病院のS先生や都内T病院のT先生が腕がいいという評判だそうです。決して他院がどうこうでなく、医師の間で手術の技術・評判が良いというだけのことですが…

癌なんて、自分には関係ないと思っていたのですが、いざ罹ってみると、いろいろ考えることが多くありますです。

寒い日が続きます。風邪も流行っているようです。ご自愛くださいまうよう。

早々

投稿: kimu | 2011年2月15日 (火) 16時41分

Bromptonさん、こんにちは!
更新するのが少なくなっていますが(^_^;)今年もどうぞ宜しくお願いします!

チラーヂンの量が合っていなかったために、大変な毎日を過ごしていたんですね。
私なんてすぐに会社を休んでしまいますが・・少し見習わなきゃsweat01っていう感じです。

でも、すぐには安定しないものなんですね(>_<)
辛そうですが、早く安定しますように!!
これからは無理し過ぎないようにしてくださいね!

話は違いますが、京都の雪景色・・まだ見たことないので、いつか雪の季節に行ってみたいですsnow
素敵でしょうね~♪
体調が安定したら、やりたいこと思いっ切り楽しんでくださいね!

投稿: アネゴ | 2011年1月31日 (月) 19時19分

アネゴ様

寒中お見舞い申し上げます。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

甲状腺のこの手のタイプの癌はちっともアグレッシブでなく新興も遅く・・・・など手術前から安心できる事をたくさん聞いていましたし、現在のドクターも65歳まで内分泌専門でやっていて、甲状腺がんが原因でなくなった人を看たことは無いとの事です。

しかし!!私は甲状腺ホルモンサイロキシンを結構甘く見ていました ;(
適当に毎日言われたように薬を飲んでおれば良いと思っていたのですが、2010年5月に服用を初めて以来、実は、,身長体重、とサイロキシンの量があっていなくて、過剰摂取になっていたのですね。そのため、10月に入ってからは、肩で息をしながら、めまいと動機と戦いながら、点滴を打ちながら体をひきづって仕事をしていました。ところが、10月末にロンドンにかえったらもうベッドからおきれなくなりとうとう病院へ行くと、前回採決した2ヶ月の間に、FT4が通常レベルの7倍になってました、ロンドンの病院で内分泌の先生みならず他の先生も‘アーコレはきつかったでしょう・・・’と。
Oh dear 分かってよかったです・・が。
しかし、1月現在未だ調整中で、もう少しで標準範囲に入るかなというところです。体が思うようになりませんよー。
ホルモン値の急な上昇は、過剰摂取だけが原因ではなく、(その当時100mg,現在は、75と100を交互に)生理的(過労ですとか時差とか)も原因の一部なのだそうです。
うーん、侮れないです。

ロンドンの年末は雪で大変な事になってしまいましたが、それに比べてお正月にかえった日本はもう素晴らしく、温泉こそいけなかったのですが、京都の雪景色、絶景でした。幸せー。

美味しいものもたくさん食べてかえりました。
(しかし、京料理のお雑煮以外は個人的に、ニラの卵とじが大好き・・・あ、勿論高級料理も‘有れば’有り難く頂きます)

手術から未だ1年経ってないから焦っちゃだめですよねー・・・やりたい事てんこもりなのに。しくしく。

アネゴ様も本年私どもをまたご指導のうえ、お体大事にして、くださいね。

頑張りましょうね

Bxxx

投稿: Brompton | 2011年1月24日 (月) 16時46分

とっこさん、こんにちは!
こちらこそ、今年もよろしくお願いします(^_^)

とっこさんもお元気そうで何よりですsign03
私のほうも相変わらずで、年末年始は飛騨と白川郷へ温泉三昧しておりましたが、
今月末、来月と、また長野や福島へ雪見露天を求めての旅行を予定していますspa
寒いですが東京はそれほどではなく・・まだ一回も雪が降っていません。
雪は厳しい自然ですが、私の一番好きな季節です(^^♪


投稿: アネゴ | 2011年1月23日 (日) 21時38分

アネゴさんこんばんは!遅くなりましたが…今年もよろしくお願いします(^O^) 毎日寒いですね。異常気象なのか、私の住んでる地域は、今年は雪が少ないです。大雪で大変な地域を見ると、「今年はどうした?」と…。変な天気ですね。 お体の方はどうですか?私はいたって元気。三月の病院で東京に行くのが楽しみです。

投稿: とっこ | 2011年1月23日 (日) 18時45分

まりもさん、はじめまして(^-^)
コメントありがとうございます。

まりもさんも神奈川県にお住まいとは共通点ありますね。

病気のことは、私は初めから病名を周りに話していました。
やっぱり、手術したり治療が度々になると、会社や周りに休みなどの理由に納得してもらえないと考えたからだったと思います。

最初は皆『大丈夫?』と気を使わせてしまっていたようですが、
今では周りも私も、普通に日常を送っているんじゃないかと思ってます。

あまり自分の中にためないように…。
話せる人がいると楽かも。

投稿: アネゴ | 2010年12月13日 (月) 08時11分

アネゴさま
はじめまして。今年4月に甲状腺乳頭癌で全摘したマリモです。
アネゴさまと同じく(?)現在44歳、神奈川在住です。身近にこの病気のことで話せる友人もいなくて(と、言いますか友人には誰一人として話してません。癌と聞いただけで恐らく皆心配すると思うので)アネゴさまのブログを発見し、とっても身近に感じています。私も、都内I病院で診察し手術も受ける予定でしたが、手術が半年待ちになり、主治医の紹介で別の病院で手術を受けました。いくらなんでも半年も待ってる勇気は無かったです(^^;)
また時々遊びに来ますね。よろしくお願いします。

投稿: まりも | 2010年12月 8日 (水) 22時24分

しばっちさん、こんにちは。
しばっちさんは、私と同じく全摘されたんですよね?
術後はあまり無理せず。

アイソトープは8万円くらいと訊きましたが、高額療養費を請求できるので少し負担は減ると思いますょ。

どんな治療も、納得いくことが大切ですよね。

アイソトープ前は食事制限などが大変ですが、頑張ってくださいね。
また経過など訊かせてください(^-^)

投稿: アネゴ | 2010年12月 2日 (木) 20時02分

だるまさん、はじめまして。
セレンクリニックは初めて訊きましたが、自由診療の免疫治療のクリニックは増えて来てるようですね。
でも数百万は掛かるようなので、私は免疫治療に関してはチェックしていません。
なので、ぜんぜん参考になる事が書けなくて申し訳ないですが、私もお金に余裕があれば試してみたい治療法ではあります。

もし、だるまさんがやってみたいなら一度相談に行って、いろいろ訊いてみてはどうでしょうか?

投稿: アネゴ | 2010年12月 2日 (木) 19時30分

アネゴ様
以前、週刊文春の記事でコメントしたしばっちです。こんにちは。
僕は、アイトソープ治療を来年する予定です。
転移は確認されてないのですが、、、リンパ節・筋肉への転移が多く見られたことと、顕微鏡つかって癌から反回神経を剥離するという荒業をやったので、目にみえない癌が残っている可能性が高いというのが理由みたいです。アメリカではアイトソープしたほうが生存率・再発率の成績ともによくなるってデータがあるみたいですけど、どうなんですかね~。でも、8万にはビビッてます(笑)
http://harecoco.net/malignancy/index.html

投稿: しばっち | 2010年11月30日 (火) 22時28分

アネゴ様、初めまして。私は今年2010年6月に右甲状腺癌で右側のみ切除の手術を受けました。手術前からこのブログをよく見させて頂き参考になりました。色々書きたいことはあるのですが、アネゴさんはセレンクリニックというのはご存知ですか?昨日何気なく調べていて見つけたのですが、さまざまな癌の手術後にする免疫治療?のようです。保険適用外のようでどのくらいの信用度なのかわからないのですが、本当ならうれしいなと思いアネゴさんの意見をきかせてもらえたらと思い初めて書き込みしました。よろしくお願いいたします。

投稿: だるま | 2010年11月29日 (月) 08時42分

Bromptomさん、コメントありがとうございます(^-^)

Bromptomさんも安定してきているようで、良かったです。
外国とはやはり治療法は違いますが、
患者に応じて最善の治療法で治療できることが何より大切ですよね。

でもあまり無理なさらないでくださいね!Bromptomさんの言うとおり、やっぱり術前とは全く同じには行かないですもんね。

spa温泉、行かれるんですね!
実は私も今月中旬に鳥取と岡山の温泉宿へ行きますが、Bromptomさんはどちらに行かれるんですか?
お互いに楽しみですね〜。

投稿: アネゴ | 2010年11月 9日 (火) 19時33分

アネゴ様

ご無沙汰しております。病院にいかれて経過が十分によいみたいで良かったです。アネゴ様は私のロールモデルだからうれしいです。私の生活は、3月末の甲状腺全摘出手術、5月の放射線ヨード治療(やっぱり日本では余必要視されていないみたいですね。でも担当医さんが経過観察でと言われるのであればそうなんだと思います。私の場合は、浸潤の具合等を考えて待ったなしだったという状況だったので)のあと、やっぱり2、3ヶ月は大変低空飛行でしたが、ここ1、2ヶ月は、もう誰も私が病気だった事を覚えてもいないようで結構また無茶な働き方してると思います。でもやっぱり甲状腺は無い訳だし、ホルモンも普通の安定状態ではないのでしょう。いそがしすぎると夜中のホルモンが切れる頃(?)に動けないほどだるくなったりして、まあ全く手術前のようにはいかないですよね。点滴のお世話にも時々なってお医者さんに心配かけたり、家族の顰蹙を買ったりしてます。同じ癌でも、ステージや転移度の違いもあり、本当にひどい癌も多くて、そういう事を聞くたびに、本当に癌を憎悪します。手術後、温泉に行けているアネゴさんがうらやましかったので、今年の冬はきっと術後初の温泉にいけそうで今から楽しみです。こちらロンドンはすっかり冬ですが、年末に日本に帰るのが何よりも楽しみです。アネゴさんもいくらお元気でも無理されないでくださいね。

投稿: Brompton | 2010年11月 1日 (月) 22時49分

こんにちは(^-^)
コメントありがとうございますnotes

みるくままさんも体調が落ち着いているようで良かったです!

私はシコリがあるからですかねぇ。。
ずっーと3ヶ月置きの検査です。
何故だかは訊いたことないけど、まぁ確認と安心ができるならいいか…と思いつつも、いつまで3ヶ月なんだろう?と思ったりもしてます(^_^;)

投稿: アネゴ | 2010年10月31日 (日) 22時53分

アネゴさん、お久しぶりですhappy01

心配症の患者さんにみられたんですかねぇ~

実は、前回の診察で「じゃあ、四ヵ月後にね」と言われた私は、「先生、三年が過ぎましたし、半年後って感じじゃあまずいですかねぇ」と伸ばしたみるくままです。coldsweats01

でも、疑問に感じること、違和感のあるときには、ためらわずに行くことってとっても大切なことのように思いますよ。だって自分の体のことなんですから・・・

率直なアネゴさんの姿勢、見習いたいと思っています。

投稿: みるくまま | 2010年10月26日 (火) 21時14分

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