« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月の2件の記事

2010年9月12日 (日)

甲状腺がんは、治療の必要ない?!

衝撃の記事が8月26日号の週刊文春に載っていました。

日本人が知らない「がん検診」の新・常識
(ムダな検査はかえって有害。受けるべき「5つの検診」はこれだ!)

という見出しで、
語っているのは、東大附属病院放射線科准教授「中川恵一医師」と、
国立がん研究センター検診研究部長「斉藤博医師」のふたり。

****************************************************************

【 】括弧内、週刊文春の記事の一部を引用しています。

【「がんは早期発見が最も大事」が基本であることは間違いない】としながらも、
【しかし、やみくもに早くから、頻繁にがん検診を受ければ良いという訳ではない。】
という事の内容が続いたあとに・・・

【見つける必要のないがんまで見つけてしまう「過剰診断」として、
その典型的な例が「甲状腺がん」である。】

という衝撃の一文を見つけました。 
そしてその記事の一番最後の一文はかなり衝撃で・・・、

甲状腺がんは、なんら人体に危害を加えることもなく、治療の必要もない。
本来は検査をする必要もないがんなのですが、韓国の場合、
過剰な検査によって、甲状腺がんの患者が急増してしまったんです。

韓国では、患者数が一位になってしまい、その患者さんの100%が手術をしているんです。
やはり、がんだとわかってしまうと、どうしても手術をせねば、と考えてしまうのでしょうが、
実はこの手術は意味のない無駄なことなのです

このようにメリットよりもデメリットの方が大きな検査もある、と中川医師は警鐘を鳴らす。】

********************************************************************

と書いてありました。

これは、甲状腺がんの手術で、しかも甲状腺全摘した私には、かなりthunder衝撃的な内容。

必要のない手術?! 無駄!?って・・・sweat02

このことについて直接、中川医師に訊いてみたいですね。
本当にどんな状態の甲状腺がんでも手術の必要がないのかsign02

もぅ、すでに無くなってしまった甲状腺の臓器は取り戻せませんが、
手術や穿刺細胞検査、放射線治療には危険も伴うし、その手術や検査による、がんへの刺激や拡散がないとは言い切れないと思うので、やはり不安です。

今後、もし、しこりが大きくなったり再発して手術を勧められた場合は、
手術や治療の必要性をセカンドオピニオンをして考えざるを得ないのかもしれない、
もしくは、「手術はせず、経過観察していくだけ」という選択もあるのだろうかsign02
と、考えさせられた記事でした。

次回、主治医に意見を訊いてみようと思います。

| | コメント (20) | トラックバック (0)
|

2010年9月11日 (土)

ハッカ油ってすごい!

温泉に行くときに、虫除けのために買った「ハッカ油」

アブやブヨに刺されるとかなり大変なことになるらしいので買ったのですが・・・

前回紹介した山の宿「駒の湯」さんでは、露天にきちんと虫除けのアミが
完全防備で張ってあったため・・・出番がありませんでした。

でも、このハッカ油にはいろんな用途や効能があると知ってびっくり!

003_1_3

虫除けなどのほか、

・鼻づまり(水やマスクに吹きかけると、スースーします)

・汗の消臭(脇や靴、靴下などの消臭にもなるそうです)

・お部屋や車など(シュッとスプレー消臭)

・水や紅茶に1滴(ミント水やミントティーになります)

その他、いろいろ用途はあるようですが、一番のお気に入りの利用方法は、
お風呂に小さじ1杯分を入れる入浴法(最後に浸かる寸前に入れる)

スースーして、クール感があって気持ち良いですup
(入れすぎると寒くて入って入られなくなるので注意が必要)

この残暑には特にお薦めsign03
しかも、お風呂から上がって体を拭いているそばから汗をかいていたのが、
ハッカ油を入れると抑えられるし、
このハッカ油を入れると、お風呂のお湯の汚れやぬめりなどが、ないsign02
入れているときと入れないのとでは大違いなんです
good
掃除も楽チン!これにはホント、驚きでした。

天然ものですから金額は高いですが、
うちの父は、さっそく自分用に購入してました。

今週からは涼しくなってくるらしいですが、ぜひお試しをup

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »