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2009年8月の2件の記事

2009年8月24日 (月)

2度目の手術から・・・

2008年3月に2度目の甲状腺乳頭がんのシコリ摘出をしてから、
2009年7月で、約1年と4ヶ月経ちました。

相変わらず病院は混んでいましたが、主治医を副院長から外科部長へ代えてから、
診察待ち時間が格段に短くなりました。

最近の診察では、先生からも私からも、特に何も話すことはない感じ。

でも、シコリがなくなった訳でもない。
3ヶ月に1度の経過観察ということも、変わりはありません。
未だに肩は痛いし、喉の違和感は感じています。

ただ、最近特に気がかりなのは・・・
5分でも30分でも大きめの声で話していると、声がガラガラに枯れてくること。
声枯れがするようになってきた・・・これって何なんだろう。

声帯は耳鼻科でスコープで見たところ、きれいで良く動いているということだったので、見えない喉のどこかにガンがあるのではないか?と不安。。。
でも先生に言っても、取り合ってくれない感じ。
他の病院の咽頭科でも行った方がいいだろうか。
次回診察に行ったら、先生に紹介状でも書いてもらおうかと考えてます。

薬については、チラーヂンの副作用か?以前から汗をかきやすくなった気がすると医師に伝えていた結果、チラーヂンS-50×2錠だったのを、50×1錠、25×1錠に少なくしてました。

そのときの採血結果が以下。
FT3 → 2.4
FT4 → 1.19
TSH → 16.83
TgAb → 13.4
HTg → 10.1

そして前回、この結果を見た先生から「やっぱり甲状腺を刺激してしまうから、
薬の量を元に戻しましょう」ということになってbearing
チラーヂンS-50×2錠に戻しました。

量を戻して3ヶ月後の採血結果は以下。

FT3 → 3.1
FT4 → 1.80
TSH → 0.09
TgAb → 10.00↓
HTg → 1.5

先生曰く、「数値が良くなってきたから、やっぱり薬はS-50を2錠でいきましょう」
と言われ、このまま2錠で決定となったのでした。

wobbly 汗をかきやすくなるのは、仕方ないかぁdown

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2009年8月 8日 (土)

パキシルの怖さが新聞に載っていました。

少し前の記事で書いた、スリープクリニックの対応と、そこで処方されたパキシルについて書きましたが、先月、そのパキシルについて怖い記事を見つけました。

その記事とは、
7/30の読売新聞「抗うつ薬の副作用」という記事です。

*以下 読売新聞より引用(一部抜粋)詳しくは上記下線のリンクへ

抗うつ薬の副作用で他人に暴力を振るうなど攻撃性が増す恐れがあるとして、厚生労働省は今年(2009年)注意喚起を始めた。

24歳男性は2003年、SSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)の一種のパキシルを処方された。飲み始めて約3週間後、イライラし、「保育園を襲う計画を立てている」などと異様な発言を始めた。

主治医は男性に急激な変化が表れたのが、服用量を倍増した直後だったこともあり、SSRIの影響を疑い服用中止を指示。
男性は「自分はおとなしい方だが、薬を飲んだら頭がカッカした。今思うとゾッとする」と語る。

「当時は認識されていなかったが、次第に攻撃性などの副作用が医師の間でも話題になり始めた」と主治医。

日本うつ病学会理事長は「過剰に危険視しないでほしい」と話しているようですが、
使用者は延べ約260万人とされていて、厚労省によると、国内での攻撃性などの副作用報告は2007年度から目立ち始めたとあり、これらを今春まとめると約250件で、うち他人に危害を加えた35件を精査すると4件で薬との因果関係が否定できなかったとのこと。

また杏林大学教授も「攻撃性などの副作用も感情の抑制が効かなくなる点は同じ。頻度は稀でも、ここまで使用者が増えると軽視できない」と指摘しています。とある。

ちなみに、SSRIタイプの薬品名は、デプロメール、ルボックス、パキシル。

このところの芸能人の薬物汚染の事件で、元厚労省?の女性が、
テレビに頻繁に出ていましたが、ある番組でこの人が、
「昔のうつ病の薬は成分が覚せい剤ですから」と発言していてびっくりしました。

・・・ってことは、
昔のうつの薬には、常習性や依存性があったってことで、
止められなくなるような怖い薬だったってことsign02

やっぱり薬は注意しないと怖いsweat01
きちんと医師の指導のもとに服用しないといけないですが、
処方する医師は安易に処方しないで、きちんと副作用を薬剤師さんも含め、
説明してほしいと再度感じた記事でした。

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