人気のスリープクリニックへ行った(前半)
20年近くもの不眠症に悩んでいる私。
ある日、テレビで不眠症治療に取組んでいるドクターのことを見て、
(と言っても、最後の10分くらいだけしか見れていないけど)
「ここなら、他のクリニックと違って何かしら原因や治療がわかるかも」
と思い、早速ネットで調べて予約をしました。
テレビで放送されたので、予約は人気のお宿を取るくらい大変で、
仕事をしながら携帯でリダイヤルをかけ続けること数十分・・・
やっと予約が取れて(でも1ヶ月後でしたが)診療へ行ってきました。
予約制だったが、5分ほど遅れて到着。
患者は確か一人もいなかった。
そこへ、おじいさんが来て「薬局の場所がわからないんだけど・・・」と
受付(女性2人いる)に言っていると、診察室から医師が出てきてこう言った。
にこやかに 「私が案内しましょう」
そう言って、先生は私に何も言わず、
その患者を自ら薬局まで案内するために出ていきました。
(私は、「これも先生の人柄なのだろう」と思うことにして待ちました)
待つこと数分。
その間、電子ノートみたいなもので、問診に答えて血圧測定:をした。
さらに数分後、先生が外から戻ってきたのに、まだ呼ばれない。
そのうちに1人のおじさんが来院した。
そのおじさんは、問診表を書きはじめた。
しばらくして、先生が顔を出して「どうぞ」と言ったが、名前を呼ばないのでわからない。
が、当然予約時間も過ぎているし、自分だろうと思いイスから立ち上がると・・・
男性が先約?だったらしく男性が診察室へ入っていったのです。
はぁ??・・・とは思ったものの
(何か先に呼ぶ理由があるんだろう、私も遅れてきたから仕方ない」
そう思って待つことにしました。
そしてようやく診察に呼ばれたのは予約時間から30分以上も過ぎたころ。。。
この間、患者は1人だけ。
受付事務員も医師も「お待たせしてすみません」の一言もなし。
Dr. 「何でお困りですか?」
不眠症で。。。困っています。
Dr. 「きっかけはありますか?」
○○の時くらいから不眠になりました。
等々・・・2,3の質問に答えたら、診察はこれでお終い。
Dr. 「今日、薬を出すことはしません。まずは原因などを調べるために・・・」
と、このクリニックですることとは。。。
① 採血(睡眠に関わるホルモンを調べる血液検査)
② 「ライフレコーダー」による生活サイクルを調べる
※ 次の診察までの約2週間、万歩計みたいな機器を24時間付けて患者の生活サイクルを調べる。
③ 睡眠時の状態を調べるための機器を一晩、付けて寝る
※ これで呼吸や脈拍などが測れるようです。
無呼吸になっているかどうかもわかるそうです。
と、ここまではテレビで見るような温和な先生でした。
が、このクリニックは検査代が他より掛かるだけで、
厚労省が注意を出している「薬」の副作用を知ってか? 知らずか?
そういう薬を安易に処方し、副作用が出ても無責任な対応しかしない医師だった。
| 固定リンク
|
「いろんな治療と病院に関する記事」カテゴリの記事
- 呆れたスリープクリニック(後半)(2009.06.20)
- 人気のスリープクリニックへ行った(前半)(2009.06.13)
- パキシルの怖さが新聞に(2009.08.08)
- 薬の使用には十分注意するべし・・・(2009.04.19)
- 最近気になること(2008.01.25)





コメント