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2009年2月24日 (火)

おくりびと

「おくりびと」のアカデミー賞受賞、嬉しいnote 

おめでとう~sign03

この映画は昨年、観に行ったのですが、

始まりから笑いあり・・・涙あり。 

観た人すべてのこころに何かを残す。そんな作品だと思います。

そして何よりも、

本木雅弘さん演じる「納棺師」 

その動きのひとつひとつが、とても美しく格好いいのですheart04

その美しさは「もっと観ていたい!!」と思うほど。

美しく厳かな儀式に強く引き込まれていきます。

・・・こころも澄んできて引き締まる。

映画の途中、何度も死んだ母の葬儀を思い出し・・・

こんな風に、
大切なひとの最後を美しい儀式の中で見つめることができて、
お別れがしたかった。。。できたら良かったのに・・・。
そんな思いもよみがえりました。

でも決して暗く悲しい物語ではなく、心が素直に柔らかくなるような作品です。

「こんな納棺師さんがいたら、私もこんな風にお別れする儀式をしてもらいたい」

観終えたあと、そう思いました。

そして、今日さっそく本屋で購入sign03

20090224210236_2 
本木さん、この本と出合ってからずっと
映画化したいという思いをあたためてきたようで、
それが実り、アカデミー受賞となって良かったなぁ。

そうそう・・・
私は本木雅弘さんが大好きなので、
今回の受賞は特に嬉しかったのでした。
本木雅弘さんheart02
本当に格好良かった~。

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コメント

いのぶーさん、こんにちは!
いのぶーさんは献体をされることを考えていらしたんですね。
私も納棺師という存在をこの映画で知りましたが、日本にはこんな送り方(葬儀)があったんですね。

投稿: アネゴ | 2009年3月 1日 (日) 19時51分

kuwasanさんの言われるように、本木さんだけでなく余貴美子さんや山崎さんなど、脇役の人も良かったですよね!!
また観に行こうかなぁと思っていますnote

投稿: アネゴ | 2009年3月 1日 (日) 19時44分

私の身体は、、、医大病院へ献体(珍しい病気をもっている身体なので、医大生の教材として)、、、と考えていたのに、
この「納棺師」の存在に、正直ギクリとしました。
私もこのようにきれいにしてもらいたい。と考える自分がいます。
人の心は変化するもの、その時にどう考えているかが大事。自分で納得した方法を生き方を探す、、、そんな時間がまた楽しいもの。
アネゴさん、お元気?!

投稿: いのぶー | 2009年2月25日 (水) 07時55分

おくりびと、私も見ました。本当にこういう挫折も波乱も経験した人に送り出してもらえたらと思いながら観ました。私の父は3年前。初めて最初から最後まで納棺を体験しました。いい映画でしたね。木本さんだけでなく余貴美子さんや吉行和子さんもよかった。この経済状況下だからこその人の情、特に今は世界どこでも共通かもしれませんね。

投稿: kuwasan | 2009年2月24日 (火) 23時16分

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