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2008年7月の2件の記事

2008年7月27日 (日)

再手術後 4ヶ月検診

7/19(土)4ヶ月後の検診に行った。

採血と診察のみで、「血液検査にも異常はないですね」 
ということで、特に何も言われることなく終了。

血液検査の結果は・・・

FT3………2.6
FT4………1.59
TSH………0.26
TgAb………10.00↓
HTg………0.9

検査結果に大きな数値の変化はないようですが、
術前と術後で変わってきたのはHTgくらい。

術前のHTgは、4.0前後を示していましたが、術後は0.7、0.9という感じです。

内照射は一時、どうしようかと考えていましたが・・・
今は落ち着いて考える状況にないので、考えるのをやめています。

この日は久々に初回の手術時に友達になったCさんと診察日を一緒にしたので、
伊藤病院の近くのスペイン料理の「テソロ」にてランチしました。
料理はどれも美味しく、接客もかなり良い。
またぜひ行きたいrestaurant

肩の痛みのその後・・・・

未だに痛くて、昨日は順天堂医院へ行ってレントゲンを撮りましたが・・・
レントゲンでは異常なし。四十肩、五十肩というものでもなさそうです。
でもかなり痛いので、再度別の整形外科へ行ってみるつもりです。
痛みの原因がわからない痛みというのはあるものなんだろうか??

腸の調子・・・
便秘、下痢、お腹にガスが増えてお腹が張る、浮腫み、めまい、疲れやすい、
不眠、異常な発汗・・・などなど。
これら全てに悩まされている私。。。。
原因が特定されないと、治療もできない。

とりあえず、胃腸科のクリニックへ行きました。

・・・先生曰く 
「症状からすると、過敏性腸症候群かもしれませんね、腸は自律神経と密接につながっているから」ということ。

漢方を処方してもらったものの、
自律神経は治しにくいし・・・、薬の一時的な対処療法しかないようです。
結局は 「食事、睡眠、運動」 + 「ストレス除去」 が健康の基本ということのようですね。

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2008年7月13日 (日)

健康診断と胃の内視鏡

会社の健康診断を受けた。

結果は・・・
高コレステロール血症
高LDLコレステロール血症
子宮筋腫(以前からあって、特に問題はなく経過観察)

以上は毎年のことでしたが、
追加オプションで腹部超音波を受けたその結果、
要経過観察に加わったのは・・・脂肪肝(びまん性) でした。

これにはちょっとショックでしたが、血液検査では肝臓はどれも異常なし。
何を食べすぎたんでしょうか???
どうしてこうなるのでしょうか??? よくわかりません。

そして、先日胃の内視鏡を受けました。
結果は 「胃底腺ポリープ」 とのこと。

先生曰く、
胃底腺ポリープのある人はピロリ菌がいないことが多いそうで、
むしろ、胃がんになる可能性が低いので心配はないとのこと。
実際、3年前にピロリを調べたときも、いないと言われました。

どうやら・・・
私の場合は胃酸が多いらしく、それでいないのでは?とも言われました。
そして、今回初めて言われたのが「少し胃が下がっている」ということでした。

つまり胃下垂ってことですよね。

でも、これで今までの疑問である、
食後にお腹がポッコリすること、朝になると平らになっていること。
「何でだろう??」と思っていた疑問が解消されました。

今回行ったクリニックは、御茶ノ水駅近くの胃と大腸の内視鏡専門です。
これまで毎回違う病院へ行っていて、鼻からの内視鏡も経験しましたが、私にはあまり楽とは思えませんでした。

ここのクリニックは、喉にスプレーしたあとに、
2回に分けて口からゼリーを溜めて飲み込んでしまう麻酔薬でした。
(吐き出すゼリーは逆に吐きそうになって気持ち悪いのですが)
ここでは飲み込むので、今までで一番楽な方法でした。

それと同時に静脈から麻酔薬をしますが、これで痛くも苦しくもない検査のまま終了します。
先生も看護師さんも対応が良く検査も楽だったので、次回からはここで検査しようと決めました。
ちなみに、先生は特に大腸に力を入れている専門のようですので、
来年は大腸もここで検査しようと思っています。


それはそうと、ここでも血液検査の結果、
コレステロールが健康診断のときより高くなっていて、なんと284!!

「このまま高いままだと薬とかで治療が必要になるょ」と言われました・・・(>_<)

って言うか・・・、ずっと高いままなので、飲む必要は今、あるのかもしれませんよね。
近々、内科へ行くべきかどうか・・・悩んでいます。
甲状腺乳頭がんより、生活習慣病の方がより怖いと感じます・・・。

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