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2008年3月の9件の記事

2008年3月26日 (水)

2度目の入院・4日目(術後翌日)

2008年 3/15(土) sun

前回の甲状腺全摘と左リンパ節郭清の手術に比べ、
今回はシコリ周辺のリンパ節郭清だったので、かなり楽な翌日を迎えた。

でも朝から胃がかなり痛い(>_<)     術後からずっとお腹がrestaurant空いて・・・。

6:00AM    朝一番に採血 (ここの病院の起床時間は7時)
今日は朝食後、点滴、胸部X線をする。

何のためにX線をするのか訊いたところ、
「手術中に入れていた気管の管などによる影響がないかを診るため」だと言うこと。
(今回は気管挿入の影響で、声がかなりかすれている)

早朝  主治医のK先生が、早朝に顔を出してくれました。
先生に「明日から普通食にしてもらいたい」と話して、普通食に代えてもらった。

12時過ぎ
2本の点滴が終わって、手術前からの手首の針をようやく抜くことができた。

16時過ぎ
K先生がまた顔を出してくれました。
1分足らずだけど毎日来てくれているので、不安なことも訊けるし安心。

「採血もレントゲンも、異常なかったですょ。
手術で切除したものは、月曜日に写真で説明しますね、
食事も明日から普通になりますからね」  と言われました。

夕方の検温時に明日の朝まで担当する看護師さんが挨拶にきた。

そのとき、私が首から真っ直ぐに下げていたドレーンを見て
「斜めで痛くないですか? 傷に当っているから斜め掛けにする方が良いですょ」と、
斜めにしてくれた。

すると、傷の方に重みを感じて痛かった部分が消えた!
掛け方が違うだけで、こんなに違うの?!と思った。
検温や血圧などを測ってくれるだけでなく、こんな細かい事にも気づいてくれた
この看護師さんは、すごいなぁーと(素晴らしい)と感じましたsign03

入院時に、とても優しい笑顔で丁寧に説明してくれた看護師さん、
そして、今日のこの看護師さんは、私の心に残る看護師さんでした。

《今日の3食》 完食

★朝食                ★昼食

315_007315_009 





朝食はりんごジュースにヨーグルト、コップ1杯の流動食と具なし茶碗蒸しのみ!
でも、胃痛が耐えかねるほどの空腹で、平らげた。
昼も、平らげた。

★夕食
315_011
うっ、嬉しい!具のある「うどん」!!
卵とじうどん、
これ、とっても美味しかったなー!!

今回はリンパ節のみの手術だったので、
今日から普通食を食べられる感じでしたが、
胃のことを考えて今日だけ流動食にしました。

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2008年3月25日 (火)

2度目の入院・続 (病室へ戻る)

3/14(金)  rain     手術が終わり病室へ
手術室から病室に着いて、ベッドに移される少し前に意識が戻る。
そこからしばらくは意識がもうろうとしていた。
看護師さん達が手早く、ベッドまわりをセットしてくれる。
枕の代わりに、タオルを引いて、手のそばにナースコール。
そして酸素マスクなどをセットされる。
病室に戻ってからも呼吸がしばらく苦しかった。

看護師さん : 「息を深く吸って、ゆっくり呼吸をしてくださいね」 と言われる。
(酸素マスクが、なぜか逆に苦しい)
看護師さん:
「痛い?」 と訊かれて、頷く。 「痛み止めする?」 と訊かれてまた頷く。
「気持ち悪い?」 と訊かれて、また 頷いた。
「吐き気止めも注射しますか?」 と訊かれて、また頷く。
それから痛み止めと吐き気止めの筋肉注射を ブチッ (>_<) と打たれた。
(筋肉注射なのに、揉んでくれないけど、大丈夫かなぁ?)

「手術は40分くらいだったょ」 と、彼が言っていた。
病室に戻されてから3時間くらいは、15分置きくらいに看護師さんが血圧や様子を見にきてくれて、その日はだいたい20時くらいまでは様子を見にきてくれる。
しばらくは、ずっと目は開けなかったけど、耳は聞こえている。
ときどき彼が、「痛い? 暑い? 苦しい?」 とか、ポツリポツリと訊いてくるのに微かに頷く私。
彼が 「シコリ見たよ、黒かったょ、小さいシコリも取ったょ」 と言った。
私は言葉は話さなかったけど、頭の中で(シコリが黒かった?怖い)と思った。
午後5時頃、
彼は 「仕事を家でしないとならないから」 と言って帰って行った。
(帰る前に、自分の腕に時計をはめてもらった)
手術時間は短かったけれど、
今回も気持ち悪さくなりそうで目を開けられず、目を開けられたのは19時頃だった。
術後の3時間が酸素マスクなどもあって、体の向きが変えられずいちばん辛い。
20時頃、尿の管を抜いてもらえる事ができて、かなり楽になった。
(尿の管を抜くとき、いつも痛い!!! 冷や汗でした coldsweats02 )
その後、立ち上がれるので、うがいをし、トイレにも行ってスッキリ!
今回も結局ドレーンが付いていたが、90ml程度しか出ていなかった。

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2008年3月24日 (月)

2度目の入院・続 (手術室へ)

3/14(金) 手術室へ  rain

12時50分 手術室へ
父と彼にエレベータ前で見送られ、看護師さんと6階の手術室へ。

手術室看護師さんが銀色のドアから迎えてくれました。
開いたドアの前に chair 椅子がこちらを向いて1つある。
そこへ座ると、上着を脱いでバスタオルを巻かれて、手術台へと向う
ドキドキ

看護師さんが私の両肩を抱きながら
「ずっとそばについていますから安心してくださいね」 と、
優しく声を掛けてくれながら手術室へ連れて行ってくれた。

手術室へ入ると、左側にも手術らしい人がいる感じ。
(もちろん、冷静に見渡す余裕もなければ、記憶も残っていない)

たくさんの機器と、たくさんの手術スタッフの中に青い手術台があった。
体の幅、スレスレしかないような手術台へ横たわる中、
私の周りで忙しく何人ものスタッフが動いていた。

体を固定する人
麻酔を準備する人
血圧や心電図などを付ける人

言葉は悪いけど(寄ってたかって)みたいに、あっという間にいろんな機器を付けられた。  その速さたるもの、本当に、すごいというか、見事な連携。

と、思っていると・・・そこへ 主治医のK先生が来て挨拶をしてくれた。

(シコリの位置には、今朝の超音波の際に付けてくれたペンの印が付いていたが)

先生: 「もう一度、気になっている小さいシコリの位置を教えてくれる?」 

指で示そうとしたら左手の点滴が固定されて手が届かない・・・

先生: 「ちょっと外してくれる?」

固定した点滴を外され、ひだり手でシコリを示した。

先生と担当の手術室看護師さんが、私の示す位置をしっかりと確認し、触診した。

先生: 「わかりました、できるだけ取りますからね」 と言って肩に手を添えてくれた。

先生が離れると、再び、ひだり手を固定され、マスクをされて呼吸をする。
今回は、麻酔薬の匂いが、わかる。
さっき、シコリを確認するために一度外した静脈からの麻酔薬が遅れてるのか?
なかなか眠くならず、麻酔の匂いが気持ち悪い感じ。

そんな最中、
看護師さんが私の両腕を手で包むように支えて、安心させてくれていた。
30秒近く呼吸をして意識を失ったが、今回は気持ちよく意識を失えなかった。
けっこう、麻酔は経験しているけれど、こういうのは初めての経験。
(一瞬で深い眠りに入る)・・・その瞬間が気持ちよく感じるけど、
麻酔の匂いに 「気持ち悪いょ~(>_<)) 」 と、感じながら意識を失ったのでした。

それから・・・、目が覚めたのは手術室の中。

優しくしてくれた看護師さんに起こされたときだった。
でも今回は、目が覚めるなり呼吸が苦しくて咳き込んだ。
(やっぱり気管支の状態が以前と違うのかな?アレルギー科の先生から、肺の細い方?が少し狭くなっていると言われているので、呼吸に不安になり焦る)

「呼吸が苦しい」 と言ったけれど、返された返事は覚えていない。

それからまた意識を失い、次に意識が戻ったのは
「○○さん、病室に戻りますょ~」 と言われた時だった。

・・・・麻酔って、不思議。
一瞬にして意識を失い、何時間か過ぎているのにその時間の経過の感覚がわからない。怖い薬だけれど、麻酔で意識を失う瞬間って、案外、気持ちが良い。
無事に目覚めたとき、
陰で頑張ってくれていた手術室の方たちに「ありがとう」と思いました。

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2008年3月23日 (日)

2度目の入院・3日目(手術当日)

2008年 3/14(金) rain

雨だ・・・。
雨だと、麻酔のかかる身体にもちょっと影響ある(目が覚めたとき吐き気が強くなるとか?)って、前回、手術室の看護師さんが言っていたような記憶があって、ちょと心配する。

睡眠不足はなさそうnight

今日は手術なので、食事はない。
でも手術はお昼頃なので、朝7時までは飲み物 japanesetea だけはOK。
それ以降は何も口にはできない。

《8:00 AM 先生が来る》

先生:
「眠れましたか? 今日はエコーしますね。
診察が始まる前にするので、25分頃に2階に来てくださいね」
と言って病室を出て行く。

《超音波検査室にて》
検査技師の女性に呼ばれて部屋に向うと、そこにK先生もいた。
先生は、超音波機器の操作に不慣れながらも、検査技師の人に
「これはどうするの?」と、操作方法を聞きながら自ら直接にシコリを自分の目で確認してくれました。

先生は大きいシコリを確認したあと、

先生:(技師さんに)「あと、ご本人が気になっているシコリがあるんだけど・・・」

(今度は私に) 「どこだか教えてもらえる?」 と訊いてくれました。

エコーをあてながら・・・


先生: (技師さんに) 「ここら辺なんだけど、わかる?」

技師さん: 「ん~・・・」

先生: 「これかなぁ?」

そんなやり取りをしながら、私が気にしているシコリを丁寧に確認してくれていました

pencil 小さいシコリの位置
先生や技師さんも、画像や触診でも判りにくく断定するのが微妙なものでしたが、
念入りに触診と画像を見てくれた結果、

「このシコリから指1本分下にある 3mmくらいのかな?」

と、何とか確認してもらえたようでした。
(先生が言った大きさは、私が触って感じていた大きさと同じでした)

pencil 小さなシコリが気になる理由
1.7mmの大きなシコリを最初に発見したとき、今の小さなシコリと同じ3mmくらい
だったのに、その後 半年で1cmにも変化したため。

pencil 小さいシコリの切除
切除する大きいシコリから指1本分下の位置にあるため、先生曰わく・・・

「切開したところから(エコーでも微妙な)脂肪に紛れている小さなシコリを、どこまで探って採れるかは微妙ですけど・・・手術の際に診てみましょう」 と言ってくれました。

そして最後に、エコーで確認しながら、
大きいシコリ () と、 小さいシコリ (×) にペンで印を付けてくれました。

(前回の先生のときは、術前エコー確認や印を付けるのはありませんでした)

★今回、先生が自ら懸命に確認してくれたことは、本当に嬉しく感じました。
今後もし、転移があったとしても、納得して受止めることができると思うし、
先生が精一杯、私の気持ちに応えてくれた事に感謝の気持ちです。)

010_2

 

←先生が付けてくれた印






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←入院前に自分が印したもの

(先生がマークしてくれた位置と同じ)







エコー室から戻ると、あとは点滴をしながら手術を待つだけ。

10:00AM
手術着なども目の前に準備され、点滴を始める(2本)

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男の先生が来て、
手首のヨコを通っている血管に針を刺す
これはちょっと針が長いのか?  痛ぃsign04 bearing


針を刺す場所は、
手を動かしても血管が殆ど動かない場所。



でも針を刺したあとは、
針は抜かれ、柔らかいチューブ?が針の代わりとして血管の中に刺さったままになる。
その針からは15cm程の細いチューブが繋がっている。
これは病室での点滴が終わっても、手術時に麻酔薬などを注入する管として使用するので(外すことなく刺したまま) 網の包帯で固定し、確保される。
血管が固まらないような液を注入しているので、チューブに血管が逆流したり戻ったりしていた。

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2008年3月22日 (土)

2度目の入院・2日目

2008年 3/13(木) sun 今日も暑い!

昨夜は睡眠導入剤を飲んだけれど “導入剤” だったので途中で、何度か目が覚めた。夜中に目が覚めると、外の車rvcarの騒音が気になって眠れず・・・(>_<)
場所が都内表参道なだけに、静かな街にある環境は望めないか。

10:00 AM
手術前チェックで、腕の表皮と、それより少し下の部分の2ヶ所に注射される。
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←けっこう腕が浮腫んでいた。





朝食を食べて本を読んでいたら眠くなり・・・ (-_-)zzz. 。o○

お腹の時計sandclock がわりと正確で、目が覚めたら、お昼restaurantが近かった。

午前中、早くも手術時間が決まった。
手術は明日、12:35PM ~12:50PM (手術室には昼食時間というのはないらしい)
朝から夕方までに、2人づつで1日8~10人くらいが手術されているみたい。
そして、まだ陽が暮れないうちにお風呂の順番がまわってきた。
(手術前は湯船のあるお風呂に入れる)

《13:10 PM   K先生来る》
先生: 「どうですか?眠れましたか?」 と様子を見に来てくれた。

私: 「外の車の音がうるさくて眠れなくて・・・(^_^;)」

先生: 「あぁ、ここねぇ。。。すみません」と謝られる (>_<) いぇいぇ先生は悪くないです!

私: 「大きいシコリの下にある小さいシコリが気になるんですけど、採らないんですか?」 と尋ねた。

先生: (シコリを触診しながら)
「あまり小さいものや確認できないものは採れないので、明日エコーで診て考えましょう」と言われた。

私: (あれっ? 今日エコーをすると聞いていたけどな?と思って)
「明日に変更ですか?」 と訊いてみた。

先生: 「今日エコーして印を付けても消えてしまうから、明日しましょう」 
という事だった。

どうやら今回は、シコリの位置に、ペンで印を付けて手術をしてくれるようです。
(印しを付けてもらえると、安心です。)

《手術室看護師さん来る》

わからないことや不安はないかと聞かれ、入院前に検査した呼吸機能について話した。
(一応検索結果を持参し、喘息ではないようだけど…こういう状況です)と伝える。
今回は、手術室看護師さんに「手術室の方たちで召し上がってください」と、お菓子を手渡しました。『ありがとう』という言葉以外に感謝の気持ちを伝えたくて。


《今日の3食》  3食とも完食した。

★朝食  

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★昼食
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★夕食
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2008年3月21日 (金)

2度目の入院・1日目

2008年 3/12(水) sun 暑い!

今回は弟に付き添ってもらい、電車で病院へ向って午後に入院した。

直接4階ナースステーションへ行って書類を提出したあと、身長・体重を計測し、病室へ案内された。病室は402号室の窓側で、5人部屋。

月、水、金は手術の日なので慌ただしい。
この日も2人が術後で、他2人はこれから手術をするようで、カーテンはそれぞれ閉められていました。

↓コンパクトながらも充実している棚
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《看護師さんが来る》

しばらくすると看護師さんが来て 『入院スケジュール表』 をもとに、入院中の予定と記入方法を説明された。(このあと、本来は病棟内を案内してもらうが、私は2度目で勝手がわかっているので省く)




《主治医K先生が来る》
入院スケジュールにある「治療計画説明(医師)」のために先生が病室に現れる。
別室で説明されると思ったらベッドのところで手術計画をもらい簡単な説明で終わった。
弟に 「前回は、別室で画像を見せてくれながら詳しく説明してくれたんだけど、これが手術説明かな?短かったよね。今回は簡単な手術だからかなぁ?」と、話したくらい拍子抜けしたのでした。

《薬剤師さんが来る》
今飲んでいる薬や術後に飲む薬の事などを説明に来てくれた。

これをノートに書いているのは17時08分。
突然、主治医K先生が現れてびっくり (゜o゜)/

何かと思ったら、
さっき薬剤師さんに「寝つきが悪いんです」と伝えたのを聞いた先生、
「○○さんがたまに飲んでいる睡眠導入剤を出しておきましたからね、あと風邪引かないようにして下さいね(^-^)」
と言って(暑くてキャミソール姿だったからか?)帰って行かれました。
あぁ~ビックリした。

でも忙しい中、ちょっとした一言のために足を運んでくれてとても嬉しく感じました。


昨日までの忙しく細かい仕事のことなど、すっかり頭からも心からも排除されてる。

今日のスケジュールは他にはないので、ゆっくり過ごすだけ。
リラックスしながら夕食を待つのみ。

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今夜は生姜焼
ぶどうゼリーもおいしかったです。

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2008年3月18日 (火)

コメント下さった皆さまへ(^.^)

3/18(火) 退院しました。

入院中、皆様からコメントをいただいてとても嬉しく思っています!

再手術はもちろん嫌でしたが、退院したばかりの今は寂しくて落ち込んでいます。。。

いい歳をして・・・とは思うのですが、
仕事とは言え、看護師さんやDrが「痛くない? 大丈夫? 変わりない?」等、
常に自分を気にかけてくれるので、それがきっと快適で安心なんですね。

4歳の頃から小学3年生までの期間に3~4回、それぞれ数ヶ月という長い入院生活をしてきた私にとっては、「入院生活」というのは、安心してリラックスできる居心地のよい家みたいな所になっていたのでしょうか。。。

あと退院してびっくりしたのは、
私はふだん、頭皮や眉、顔がものすごく硬く凝っているんですが(美容師にもマッサージに行っても、いつも「すごく凝ってますね、硬いですね」と言われるくらいです。

しかし昨夜・・・night
お風呂に入って顔や頭皮をマッサージしようとしたら、ぜんぜん凝ってない。
これには本当にびっくり!!(こんな事は本当にないので)
病気で手術というのに、私は心底リラックスして安心感を感じていたんだなぁ~と
頭皮と顔面の柔らかさで実感したのでした。

彼に 「こんな風に感じるのは私だけかな?皆そう思うものかな?」
と聞いたのですが、入院経験のない彼にはわからなかったようでした。


confident前置きが長くなってしまいましたが、皆さんにお礼を一言づつpencil

pencil 大アネゴさん、ありがとうございます!
13日、hospital病院にいらしてたんですね~!
私は午後からの入院だったので、13時過ぎの入院でした。
検診では何ともなくて良かったです!!

pencil りんさん、ありがとうございます!
遠くからパワー送ってくださって嬉しいです!!

pencil まゆさん、ありがとうございます!
不安は取り除けたようでホッとしてます。
でも退院は(居心地よかったので)寂しいです・・・。
と、感じるのは私だけでしょうか。

pencil いのぶーさん、ありがとうございます!
今回も術後、尿の管を抜いてもらう数時間は辛かったです(>_<)
でもその後は前回よりかなり楽に過ごせてました。

pencil kuwasanさん、ありがとうございます!
春といえば、花粉。私はスギのアレルギーがあるので不安でしたが、
心配していたそれよりも、手術の日はちょうど気温が上がって身動きが取れない中、
暑苦しい思いをしておりました・・・(>_<)

pencil みおママさん、ありがとうございます!
みおママさんも再手術ですよね、頑張ってくださいね!
またミクシィへお邪魔しに行きます。

pencil くりんさん、ありがとうございます!
いつも手に触れていたシコリが今はもう触れないのでホッとしてます。
まだ広範囲に皮膚の感覚が麻痺していますが、それでも前回よりは楽です。

pencil ココさん、ありがとうございます!
妹さんも退院される頃でしょうか?元気になったらお花見ですね!

pencil ふみばあさん、ありがとうございます!
旅行早く行きたいですが、1ヶ月は温泉は駄目だと看護師さんに言われました。
先生には聞き忘れちゃいましたが、きっと駄目ですよね。。。

pencil cocoさん、初めまして(^.^)
コメントありがとうございます。cocoさんも再手術だったんですね。
順調のようで何よりです。
私は金曜から会社へ出勤しますが、無理せず過ごそうと思います。

pencil みるくままさん、ありがとうございます!
帰ってきました~。
でもある意味、ストレス社会へ戻された感じで・・・憂鬱なんです。
普通の生活に慣れるのが、結構大変かもしれません。。。

pencil wayoさん、ありがとうございます!
本当に一週間、(手術だったと言うのに) ゆっくりしてきました。
シコリは今回手術した以外にもあるそうなのですが、今回、自覚していたシコリがなくなっただけでもホッとしました。

pencil JUUさん、ありがとうございます!
病理検査の結果はまだなので少し不安はありますが、シコリがなくなってホッとしてます。毎日何度も気になっては触っていたシコリが無くなったことは大きいですね。
指で感じていた強い不安意識をようやく取り除けたと思います。

pencil プチトマさん、ありがとうございます!
指折り数えて想ってくれる人がいるなんて、私はホント幸せ者です!
本当にホッとしてます。



happy01 コメントを下さった皆さま、本当に温かいメッセージに感謝しています。
これからも同じ病気の方と一緒に頑張って行きたいと思っています <m(__)m>

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2008年3月12日 (水)

再入院

今日、再手術のため入院します。

仕事は昨日までだったので、上司に挨拶したら

「全部取ってきてね、細胞全部とってきてね」 と、送り出されて職場をでました。

手術はやっぱり不安だけど、
今ある不安を早く取り除いて、スッキリしたいと思います。
(最近、シコリがなんだか変形?してきた感じで、ちょっと心配なのです・・・)

入院は約1週間の予定。
リラックスをして治療に専念したいと思います。

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2008年3月 1日 (土)

粘って予約を取った宿

今朝9時、電話機2台を準備して、ゴールデンウィークの宿取りをした。

今回は初めての中国・四国エリアにある宿の予約♪
30分以内で繋がるだろうと思っていたが、甘かったか?
なかなか繋がらない! (*_*;

今日は病院で喘息かどうかの検査と眼科、歯科に行く予定なのに
このままだと受付時間に間に合わなくなる (ーー;)

でも予約が取れないままでは次の予定をどうしても実行する気が起きないので、
必死に電話を続けた結果・・・
病院受付時間に到着できる電車がなくなった (>_<)
肝心の宿にはまだ電話が繋がらない。

あー イライラ (ーー;) 
「おかけになった電話は只今お繋ぎできない原因を調べています・・・」
回線がパンクしてるのか?
それとも携帯からは繋がらなくしてるのか??
思わず NTTの113(故障係)へ電話する。
が、やっぱり回線が混んでるらしい。

9時から電話し続けて、もぅ11時半になるょ~?
GWに取るのはもう無理だろうけど、今日の予定をすべて犠牲にした以上、
いまさら途中で諦めることはできないしsign04
でも、さすがに1時間以上繋がらないのは初めてで、グッタリしてきた。

部屋数の少ない宿は15分もしくは30分以内に繋がらないと無理になってくる。
ほぼ諦めモードになっていたけど、意地になってかけ続ける。
こうなると止められなくなってくる私。

携帯の充電が底をつきそうになった12時48分 (-"-)。。。
固定電話の方が繋がったー!
でも、すでに満室になっていると思って聞いてみると・・・
まだGWも空いていますという事。

はっ?!
3時間49分も費やしているのに、まだ空いているなんてどういう事でしょうか?
それならばと、(関東からは遠いので3泊しようと思っていた)連泊したいと伝えると・・・「祝日や3連休などは1組1泊で制限してもらっているんです」という事。

えぇ~!!(という訳で、費やした時間にも関わらず空いているのでした。)
なかなか取れないから公平にするためだろうが、辛い。
仕方ないけど、1泊だけとなる。
そして、それからが・・・ さぁ大変!!

1泊の為に遠くまで交通費をかけるなんてできないわ! せめて2泊でなきゃ!
ということで、
本を7冊も引っ張り出して、予約した宿の周辺の宿探しという手間が増えた。
でも、その周辺に宿自体がない!
宿探しはそれから夜まで続き・・・他にもやる事が山積なのに、終日宿手配で終った。


でも・・・こんなに苦労して予約したけれど、相方は仕事を休めるのか?!
昨年は確かGWも出勤してたなぁー。
という訳で、万が一を考えて再度宿に電話をかけて他の日を2泊で確保した。
GWを外せば2泊可能なのだそうでした。(^.^)

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