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2008年2月24日 (日)

しこりと転移について

私のシコリは正面からは見えない位置にあります。

今日、初めてその位置に口紅で印を付け、写真に収めてみました。
(30分もかかった(^_^;)) * シコリ位置、初公開です。
一番大きいのが以前からあったシコリで、実際の大きさに沿って印してます。
前回手術時に切開した端からシコリまでは約6cm離れた場所にあります。

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この写真は入院時の手術説明に先生に見て頂こうと思っています。
(ここの病院では手術予定線というのは付けませんので・・・)

前回の記事で、リンパ節への転移はけっこう頻繁にあると言われたと書きましたが、
誤解を与えてしまうといけないので、追記として下記書籍より写真と文章を引用させていただいています。

003三省堂「甲状腺がんなんて怖くない」 *絶版

著者:杉谷巌(癌研有明病院 頭頸科)
     前野一男(患者であり、読売新聞医療情報部)

*私はこの本を探しまくったが、手に入れられずガックリしていたところをブロ友の
いのぶーさんがプレゼントして下さり、参考にさせていただいている大切な1冊です。m(__)m




上記本によると・・・(以下、抜粋)
「乳頭がんは、きわめてリンパ節転移を起こしやすい病気です。乳頭がんが見つかったときに既にリンパ節転移が起こっている確率は20~80%あると言われています。

(※数字に幅があるのは、リンパ郭清を行う範囲などが国ごと、施設ごとにそれぞれ最善と信じる方法によって治療が行われているためだそうです)

しかしながら、他の種類のがんと違って乳頭がんの場合は、リンパ節転移が起こっていても、必ずしも進行がんということにはなりません。
リンパ節転移の有無は乳頭がんの生命予後を左右する重要な予後因子ではないということです。ですから、リンパ節転移があったとしても、あまり悲観することはありません。きちんと手術しておけば、そのために命を落とすようなことは通常ないのです。

しかし、特に若い年代の人でリンパ節転移がたくさんあった方では、手術後に再びリンパ節転移が出現する確率が若干高くなります。ですから術後の経過観察は慎重に行う必要があります。
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再発するとしたら、いちばん多いのは頸のリンパ節です。
最初の手術では甲状腺のまわり(中心領域)のリンパ節を予防的に切除(郭清)しただけですから、頸の脇(側頸部)の、総頚動脈・内頸静脈に沿った領域のリンパ節などに残っていたがんが、何年かして腫れてくることがあります。低危険度の乳頭がんの人でも、だいたい7%くらいでリンパ節再発が起こります。

特に若い人の乳頭がんでは時に、手術後しばらくの間、次々と頸部リンパ節に再発を繰り返すような場合があります。しかし、このような人もたいていは天寿を全うします。
リンパ節転移の中には、何年の大きさが変わらずに、体に悪さをせず「ただそこにあるだけ」というものも多いのです。ですから、超音波検査などでリンパ節転移が起こっているらしいという場合でも、すぐに手術せずに少し様子を見ることもできると思います。


しかしながら、手で触れてはっきりとわかるような大きなリンパ節再発が起こっている場合には、やはり再手術して切除しておいた方が安心だと思います。

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前野氏:
微小がんの場合、手術を受けてしまえば安心ですね?

杉谷氏:
一概にそうとは言えないと思うのです。微小がんで怖いのは転移です。
微小がんは小さいと言っても、発見された時点ですでに何年も前からがんが出来ていたという場合が多いと思います。ですからリンパ節転移や肺などへの転移が起こる性質のものでは、見つかった時点ですでにミクロのレベルで転移が起こっている場合がほとんどでしょう。それがはっきり目に見えるようになるのには何年もかかるので、やはり経過観察は長期に渡って必要です。

前野氏:
甲状腺微小がんを手術せずに経過観察するという方針を取っている施設は多いのでしょうか?世界標準はどうなっているのですか?

杉谷氏:
欧米では超音波検査を日本ほど甲状腺疾患の診断に利用しないのです。ですから微小がんが見つかることも少なく、その取扱が問題になることはあまりありません。
神戸の隅病院などは基本的には経過観察の方針を取っているようですが、一方で、ごくわずかの確率だとしても、微小がんが原因で亡くなる人がいる以上、見つかってしまったら微小がんでも手術をしておいた方が安心だ、という施設が多いようです。(東京の伊藤病院、別府の野口病院など)。

抜粋は以上ですが、この本は2003年12月に発行されています。

私がかかっている伊藤病院では、現在(私の知る限り)、超音波でシコリが見つかってもすぐに手術ではなく、友人などは微小がん経過観察中です。
けれども、病院によってがんの扱いや術式、縫合方法などは違うということです。

これから手術予定の方は、数ヶ所でのセカンドオピニオンをされて比べてみる方が良いかもしれません。

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コメント

nonnさん、初めまして。コメントありがとうございます。

副甲状腺を全摘された為にカルシウム剤を服用されているのですね。
それで腎機能低下や色々な制限等がおありとの事、ご心配ですよね。。。

私がちょっとコメントを拝見して感じたのは、
医師が注意点を言ってくれるのは必要だし有り難いとは思うのですが
「高くなると痛風になる、今より悪くなる、腎機能が30切ったら怖いよ」等々・・・。
そのような不安を煽るような言い方をするのは、どうなのだろうか??と正直感じました。
そんな事を言われたら私も不安で眠れなくなるし、後悔の念も湧いてきてしまうと思います。。。

また薬を飲んだり飲まなかったりご自分で調整している状況もちょっと心配です。
それを医師に言えない状況もです。

nonnさんがどの病院に掛かられているかはわかりませんが、今からでも先生に言って(言い難いとは思いますが)まずは甲状腺専門病院や甲状腺専門医を探して行ってみてはどうでしょうか?
そして今の薬や状態を見てもらい、治療法を聞いてみたらどうでしょうか?
それらは労力を必要として大変かとは思いますが、私ならそうすると思います。

色々思い悩んでネットを見ていても不安は消えないと思いますし、逆に増す事もあるかもしれません。
まずは安心、信頼できる医師と出逢ってほしいと思います。
また何かありましたらいつでもコメント下さいね。

投稿: アネゴ | 2014年7月17日 (木) 20時09分

3年前に甲状腺乳頭がんで甲状腺と副甲状腺を全摘しました。副甲状腺を全摘したためカルシュムの吸収をよくするためのビタミンDの薬を3錠服用しています。最初は4錠服用していたのですがクレアチニンや尿酸 カルシュムと血圧の値が上がり、手術してもらった病院で腎臓内科を紹介してもらいカルシュムを多く含む食品を控え水分を最低1.5リットル飲用とビタミンDの薬を4錠から3錠に減らしました。これは約1年ぐらい前だったと思います。今は血圧とも数値は落ち着いています。今年の1年に一回のCT検査 頚部エコー 血液検査があり転移はありませんでした。でも糸球体濾過機能約5か月前より3.1下がっていました。医師より腎機能低下してるといわれました。すごくショックで不安で悪い方ばかり考えてしまいます。手術してからクレアチニンなど数値が高く 医師より高くなると痛風になる。今のままか今より悪くなるか といわれました。おかしいと気づいたのは近くの病院でほかのことで受信し血液検査をし指摘されました。そこの医師は腎機能が30切ったら怖いよ。 その医師は先生(手術した病院の先生のこと)は気が付いてたと思うよといっていました。即手術してもらった病院へ行きました。 このまま腎機能が落ちていくのかと思うととても不安です。甲状腺を取らなければよかったと後悔する時があります。もっと病院選んだり、手術しないで甲状腺を足つぼで治したという人を本で見ました。私の甲状腺のその悪い細胞は方ましではなく点点で、どこまで広がってるかわからないのといわれました。甲状腺と副甲状腺とリンパ節52個のうち2個転移がありました。手術した医師によるとそんなに浸潤はしてなかった。1cmぐらいといっていたと思います。はっきりとは覚えてないのですが。カルフィーナ1.0ugを1日朝食後1回3乗飲んでいます。怖くて一回だけ飲まなかったり、数回2条にしたことがありました。子のことは医師には言っていません。私と同じように薬の影響が出た方おられますか。いらしたどんなふうに対応されているかおしえてもらえますか。

投稿: nonn | 2014年7月16日 (水) 22時33分

コメントありがとうございます。
肺に転移する可能性あると言われると心配ですよね。
私も最初は不安でしたが、脳に転移するという事もあると知り、そちらの方が不安になっています。
ただ、これも気になりだすと心配や恐怖は尽きないので、考えるのを止めるようにしています。
転移したら考えなきゃならなくなるけど、
今は、私は温泉が好きなので「今度はどこに行こうか?」と常に考えて、
できるだけ楽しく人生過ごすことに時間を費やそうと考えることで頭をいっぱいにしようと思っています。

投稿: アネゴ | 2013年11月23日 (土) 16時51分

私も2年前に甲状腺の乳頭がんで全て摘出しました。肺に転移する可能性ある。と言われました。気にすると不安です。毎日家や仕事で忙しく忘れているときがほとんどです。でもふと気になります。中学3年生と小学3年生の女の子の子供が2人います。

投稿: | 2013年11月19日 (火) 22時41分

明子さん、
喉の締めつけ感でしょうか?今でもありますよ。
慣れるしかないそうですが、天気が悪くなる前とかは締め付け感を特に感じます。
最近の記事「前回から2ヶ月目の診察」でも書いています。

投稿: アネゴ | 2011年6月 5日 (日) 17時25分

レスありがとうございます。
まだ小さいですが、気になるので、診察に行くつもりです。大学病院に通院しているので、少し気が重いですが、(先生忙しいですから)予約を取って行ってきます。
私も、肺に転移ありですが、ヨード治療が効果なくいつも経過観察の状態です。
ちなみに、のどまわりのひきつりって、いまでもありますか?この時期、とくにひきつりを感じる私です。

投稿: 明子 | 2011年6月 5日 (日) 16時49分

明子さん、コメントありがとうございます。
私もシコリはすべて採り切れている訳ではないので、心配はあります。
特に触れる表面にあると余計に気になりますよね。
私は3ヶ月ごとに診察に行っていますが、毎回血液検査と先生の見立てで「心配しなくても大丈夫」と言われているため、最近は気にしなくなってきました。
でも、先生は「心配なら次回の診察日を気にせず、いつでも診察に来ていいですからね」と言われているので、最近は安心しているかな。

明子さんが心配でしたら、次回の診察を待たずに、診察に行って採血&エコーをしてもらうと良いと思います。
また、触れる位置にあり、大きさが変化してくるようなら行った方がいいですね。
(私の最初のシコリは米粒から半年で大きくなってきたので・・)
診察日に関係なく、心配なときは診察に行って、「心配を減らす、安心する状態を作る」それが、精神的に良いと思いますょ。confident

投稿: アネゴ | 2011年6月 5日 (日) 14時41分

はじめまして。
少し不安でしたので、メールさせていただきました。なかなか、再手術したかたがいなかったので、とても助かりました。しっかり読ませていただきました。ありがとうございます。
私は、2年前に甲状腺乳頭癌の手術をしました。(全摘、リンパ節郭清)このごろ、頚部にしこりが2個あるのに気づき心配しています。再発なのかな?とすこし心配しています。私の次の診察は9月なので少し時間があり病院に行くべきか迷っています。進行が遅いことは、自覚していますので。すぐに、診察に行くべきでしょうか?

投稿: 明子 | 2011年5月31日 (火) 10時47分

塚本さん、始めまして。
コメントありがとうございます。
6月に悪性甲状腺リンパ節癌で手術されたとのこですが、術後検診は行かれましたか?

再発転移の可能性があるかどうかに関してですが、これは個人の状態によると思いますのでわかりませんが、私の病名は「甲状腺乳頭がん」で
「この病気は進行が遅い代わりに命には関わることはないけれど、10年20年と長く経過を診る必要があって、リンパ節への転移は比較的多く、その場合は転移の状態に応じて手術で切除するか経過観察」という選択をしながら付き合っていく病気だという事を言われました。

塚本さんと少し病名は違うと思いますが、不安に思う気持ちは同じだと思います。少しでも安心するためには、やはり担当医師に不安な点などを診察時に訊いてみるのが良いと思いますょ。


投稿: アネゴ | 2008年11月29日 (土) 21時58分

私は6月に悪性甲状腺リンパ節癌で大部分リンパ節を手術しましたが、再発転移の可能性有りますか?

投稿: 塚本 | 2008年11月26日 (水) 22時27分

くりんさん、初めまして(^.^)コメントありがとうございます。
「あまり心配しなくていい」と言われても「ある」と言われるとやっぱり不安や心配は持ってしまうと思いますが、検査や適切な治療をしっかりやってもらってお互いに頑張りましょうね。
同じ病気の人と話したりすると気持ちが軽くなるし、勇気づけられますから、凹みそうになったら話しに来てくださいねconfident

投稿: アネゴ | 2008年3月 1日 (土) 19時07分

始めて書き込みさせて頂きます、くりんと申します。
私も甲状腺乳頭癌でこの1月に甲状腺全摘・リンパ節郭清術を行いました。そしてつい先日、術後1ヶ月を過ぎたところでアイソトープ検査を行い、肺に転移らしきものが見つかりました。CTなどの詳しい検査はこれからで、正直まだ気持ちは凹んでますが・・
いつもアネゴさんをはじめ、たくさんの同じ病気の方のブログを拝見させて頂いてとても勉強になり、たくさんの勇気をもらっています。
アネゴさんはこれから再手術をされるとのこと、甲状腺癌なんて怖くない!!を信じて乗り切ってくださいね!!そしてお元気になられるのをブログを拝見しながら心待ちにしております。

投稿: くりん | 2008年2月28日 (木) 16時22分

大アネゴさん、ありがとうございます。
手術は仕方ないですね・・。前回の手術後2週間くらいしてから、このシコリが解るようになったので、その時から再手術する日は来るだろうと思っていました。
でも術後はシコリがいっぱい出来るとかで1年近くも様子見だったので、こんなに時間が経ってしまいました・・・。
とにかく、今度の手術では確実に採ってほしい。そう思います。

投稿: アネゴ | 2008年2月26日 (火) 22時57分

kuwasan、コメントありがとうございます(^.^)
私と同じ位置にシコリがあるんですか?こんな後ろだったなんて驚きでしょう?
私のは1.7mmもあるので早く採ってしまいたいです。

kuwasanさんも、気になることは安心できるまで先生に訊いてみてくださいね。

投稿: アネゴ | 2008年2月26日 (火) 22時51分

まちあさん、こんばんは(^.^)
本は図書館などにしか、もう無いかもしれませんね・・・。

父親が転移について聞いていましたが(母親が肺癌で亡くなっているので余計心配のようで)先生いわく、「甲状腺の場合は肺などに転移する場合もあるけれど、その場合でも普通の肺がんとは全然違うので、呼吸困難もないので、心配しなくて大丈夫です」という様なことを言っていました。
が・・心配ですよね。お察しします。
でもお互いに経過観察でしっかりと病気を見張って頑張って行きましょうね。

投稿: アネゴ | 2008年2月26日 (火) 22時44分

みるくままさん、こんばんはconfident私も、このリンパ網の図を見たときは、頸がこんなに複雑且つ繋がっているとは驚きました。
でもこれを見ると、水道管みたいに繋がっているリンパ、そこで転移を繰り返す(再発する)のも、ある程度納得せざるを得ないなと感じました。
でもあまり心配せずに「経過をきちんと見ていけば絶対に大丈夫!!」そう信じていきましょうね。

投稿: アネゴ | 2008年2月26日 (火) 21時31分

アネゴ様
ご無沙汰しています。再手術が決まったとのご報告の時、本当にショックを受けました。アネゴ様が半年早い手術でこちらのブログを見て安心して手術を受けられたと感謝しています。年齢からいっても手術時にリンパ節転移が確認されていたことからいっても私の方が再発のリスクが高いと思っていましたので…。来月定期検査です。気長に付き合うしかないのですよね。体調に気をつけて下さいね。ブログを読みながら早くお元気になられるのをお祈りしています。

投稿: 大アネゴ | 2008年2月25日 (月) 09時14分

手術がんばってください。この本は読みました。地元の図書館にありました。手術前、情報を探し回っていた頃、図書館の医療コーナーにありました。大手新聞の記者と大病院の先生が書いた本ですからね、図書館にあってもおかしくない。案外図書館役に立ちますよ。アネゴさんのしこりの写真見てビックリしました。私にもほぼ同位置に2つあります。イボでも出来たのかなと思って触っていましたが気になってきました。この次の診察の時に聞いてみます。それにしてもアネゴさんのシコリ、こんな後ろにあったとは。
 写真でよく判りました。本当に有難うございます。

投稿: kuwasan | 2008年2月24日 (日) 23時19分

その本、私も探し回りましたが見つかりませんでした(>_<)

アネゴさんのしこり、私が2箇所切ったうちの小さい方の傷辺りと同じぢゃないかと思います。
甲状腺より大きく静脈を圧迫していました。静脈も切除するといわれていたのですが、うまく剥がれたため免れましたが。

アイソトープにより頸に怪しい影が1つ。。。
主治医の下、しっかりと経過観察していこうと思います。
「怖くない!」と信じて。。とはいえ、やっぱり肺の方が消えない限り、そう信じきれない部分もあるんですけどね(>_<)

投稿: まちあ | 2008年2月24日 (日) 22時32分

リンパ網の図、初めて見ました。こんな風になっているんですね。図を見ると、もしかしたら、私の頚のところのしこりもそうなのではないかしら??と思ってしました。この頃は右だけでなく左のほうにもできているし・・・主治医の先生は大丈夫とは言っていたけれど・・・でも、アネゴさんやいのぶーさんのおっしゃるとおり、経過観察や治療を確実にしてれば「甲状腺癌は怖くない」と信じて前を向かなきゃね。

投稿: みるくまま | 2008年2月24日 (日) 22時04分

いのぶーさん、ありがとうございます!
この本を最新のときに手にして勉強していたいのぶーさんは情報収集力の持ち主ですね!
自分のシコリがどこにあって、その周りにはどんな組織があるか、どうなっているかという全体を把握できるので良いと思いますね。素人でも図を見ておくのと、知らないのとでは多少でも違う意識を持てると思いました。

そして、
いのぶーさんの言われた「甲状腺癌は怖くない=経過観察や必要なら手術や治療を確実にしての「怖くない!」というメッセージは、その通りだと思います。
必要以上に恐怖心を抱くのは免疫力に悪いけど、やっぱり「がん」なので甘く見過ぎず経過観察はしっかりしていかないと駄目ですよね。

投稿: アネゴ | 2008年2月24日 (日) 21時56分

私の最初の手術が2004年の3月でしたので、この本が最新版だったわけです、、、が、もう古い本ですね~。
シコリの位置、頚のリンパ網の図で、確認できますね。

甲状腺癌は怖くない!!
それは、経過観察や、必要なら手術や治療を確実にしての、「怖くない!」です。
皆さん、放置しないで経過観察をしてくださいね。

投稿: いのぶー | 2008年2月24日 (日) 21時05分

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