« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月の4件の記事

2007年11月27日 (火)

暗示?

朝、窓を開けたら、つばめが私を威嚇してきました (>_<)

なに!?  何なのよ~?!
と思っていると部屋に向かって入ってきた! ( ̄□ ̄;)!!

飛んで行く先を見たら、
私の部屋の中にいつの間にか巣が作られている・・・ ( ̄◇ ̄;)
それで入りたがっていた訳??・・・と思って、巣の中を覗いてみたら卵が数個。

あらぁ~(*^_^*) と覗いていたら

そこへ飼っていたカナリアが飛んできて、卵を食べようとしたため
避けたらカナリアが巣から落ちて死んでしまったのです・・・(>_<。)
ありえない、こんな事で死ぬなんて・・・。どうしてー!!? (ToT)

悲しんでいると、つばめの卵からヒナが殻を割って産まれようとしてました!
それを必死で携帯写真に収めようとするものの焦って撮れない。
そのうち2つ目のヒナも産まれ・・・。

でも何かヘンなんです。
その2匹目のヒナは、たまごっちみたいな変な形で産まれてヒナに変化してるんです。

ん ?? これ、不気味な夢でした・・・・。

会社のパソコンで、夢占いの 「鳥」 や 「卵」 などを検索してみたら・・・
不安やこれからあるトラブルの前触れなどと書かれていました。

やっぱり、相当悩んで不安になっていた結果でしょうか・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

電話相談室で・・・

11/19、伊藤病院の電話相談室に電話をした。
主治医とのやり取りの中で、どうしても心がスッキリしなくて・・・。
電話に出た看護師さんに、心の中の気持ちを話していました。

* 手術後1ヶ月もしないうちに、同じような場所に2つの同じようなシコリがあって、つい最近、細胞診をしたら乳頭がんだと言われたこと。

* 先日の診察ではストレートには聞かなかったけれど、自分ではこのシコリは取り残しではないか・・・?と思っていて、彼が先生にシコリの件を聞いたら 「甲状腺は全摘したから術後にできたものではなく、術前にあったものでしょう」と言われたこと。

* いろいろ質問したけれど、どうにもコミュニケーションがうまく出来なかったこと。

* そういう経緯から、主治医を代えたいと思っていること。

看護師さんはとても話しやすい人でした。
相手は主治医ではなかったけれど、ようやく病院側の人に正直な胸の内を話せたことで、気持ちが少しスッキリしていました。

そして、
S先生に代わる主治医は、先日の診察後に入院受付の看護師さんに聞いていたので、次回はK先生の診察に行こうと決めていました。

伊藤病院には内科・外科の先生がいるけれど、
内科は主に手術の必要のない人が診てもらっているようで、
外科はもちろん、手術をする人が診てもらっているということ。

そして常勤・非常勤の医師がいて、
常勤医師は執刀するけれど、非常勤医師は執刀はしない。

土曜日しかダメな私は、K先生(外科医長)しか選択肢はなかったけれど、
とりあえず、この先生と話してみようと思ったのです。

最後に、電話相談室の看護師さんは 
「次回いらした時に、今日の話をK先生に “こういうお話があります” と伝えておきますね。 あと・・・、こちらの説明不足の場合もあるかもしれないので、S先生(主治医)にも、こんな相談がありましたと伝えても大丈夫ですか?」

と言われ、一瞬、躊躇したけれど・・・「いいですょ」 と答えた。

信頼することは簡単だったけれど、
信頼関係を築いて行くのは、難しい。  ・・・・そう感じました。

たとえ医師を代えても同じ病院内だし・・・
次回の診察までにK先生とは話がされているだろうと思いました。
そして元主治医は、それなりの地位の人だったから、
たとえ「採り残し」だったとしてもそんな事は言わないと思います。

それでも、私がどう思っているかは伝わるだろうと思います。
主治医を代えることが、私の気持ちの結果だということ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007年11月26日 (月)

主治医の診察でシコリについて問う

11/17(土)、主治医の診察に行ってきました。

診察室に呼ばれていつもの様にイスに座ると、先生は「細胞診の結果があまり良くなかったようなんですよね・・・」と言いました。

そこで私は 「電話したときに内科の先生に少し伺いました」 と答え、
「・・・実は今日はいろいろ聞きたいことがあるのですが・・・」 と、
質問を書いた紙を出したのですが、先生は用紙を見てくれようとせず・・・。

(今思えば、きっと先生はその後に話すべき言葉があったはずなのに、
質問することに気持ちが執着していた私は、タイミングという空気が読めない状態になっていて、先生が話す前に質問の紙を出したので、先生は気を悪くしたのかもしれません)

とにかく先生は見てくれないので、仕方なく自分でその紙を自分で持ち直して
書いてある質問を聞いていきました。

が・・・
先生が質問の紙を手に取って見てくれなかったその 「態度」 が 「拒否」 されたように感じてしまい、そこで私の頭と言葉の回線がおかしな事になって行きました。

どうしよう・・・
この質問、するべきか?
これは、問う順番がヘンかな?

・・・・完全に頭がパニックでした。

質問する度にガチャガチャしていく雰囲気に陥っていき・・・・
そんな雰囲気を感じ取りつつも、不安や質問がグルグルとめぐっていて
それらを整理することができない。
なのに、口からは質問が次々と先走って出て行くありさま・・・。

焦る。

「質問を全部聞け」という命令が強く出ているようで、何もかも整理できず、
頭と行動もリンクされていない・・・・。
それなのに、質問する口は止まってくれない。

(先生の小刻みに動く手や足の動きが、イライラしている様に感じてくる・・・)
それで余計に焦る。

もぅ・・・ヘンな汗が出てくるし、一亥も早く診察室を出たい状態に・・・。

それでも何とか10個近くの質問をしましたが、
そのうちの1つ 「手術でリンパ節郭清はどこのリンパを切除したのか?」 という事を持参したリンパ節の図で教えてもらおうとするも、それで説明してくれることはありませんでした。

返ってくる全ての返答も何だかよくわからなくて、頭にちゃんと入ってこない状態。
完全に独りで空回りしているようでした。

「もういいゃ・・・」 と思っていると、
私がいちばん聞けなかったことを彼が最後に聞きました。

彼 : 「シコリは術後にできたんですか?」

先生 : 「甲状腺は全部採ったから術後にできる(転移)事はないでしょう」

彼 : 「それは術前からあったシコリという事ですか?」

先生 : 「そうだと思います」

そんな会話のやり取りでした。
最後に先生は
「やっぱり悪いものだから採った方が良いし、シコリを気にして不安を抱えているのも
良くないしね。手術はシコリが浅い部分にあるから部分麻酔で済みますからね。
採らないなら放射線治療をする方法もあるし・・・」

放射線が効かない乳頭癌もあると本で見たけれど、私の場合はどうですか?
と聞いたら 「それはわかりません」 という返答。

確かに、そんな事はやってみなければわからないことでしょうね。

先生は話をよく聞いてくれるという評判だし、執刀も一番多い。
どの質問にもズバッと言わない柔らかい表情をもって言葉を使う先生ですから、
他の患者さんからも優しくて良い先生という評判もあるし、ちゃんとこちらを向いて話してくれるので、私もそう感じていたのです。

でも・・・そんな先生とも、
きっと私が (疑心を持ってしまった) という時点から、うまくコミュニケーションが取れない状態になってしまったんだろうと思います。

結局、最後まで噛み合わないQ&Aで終わりました。

そして私は、このシコリを今後どうしたらいいのか・・・という事については、

手術がいいのか?
放射線治療でもいいのか?
一体どちらが良いのか・・・?

先生とのやり取りの中では判断できなかったのは言うまでもありません。
結局 「次回までにどうするか考えます」 という言葉を残して診察室を後にしました。

完全に頭の中はショートを起こしたようで、気持ちもスッキリせず・・・。

やっぱり、もうダメだ・・・。
そして 「主治医を代えよう」 と決心したのです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

2007年11月 4日 (日)

救急車で・・・

昨日は銀座の美容室へ行った。
美容室が終わったあと彼とお茶をして、そろそろ出ようかと思ったとき・・・

突然めまいが襲ってきた。
ちょっとしたら治まる・・・と思っていたが、気持ち悪さも少し感じるめまいだった。
が、そのまま頭を揺らさないようにしてショッピングしていたけれど・・・つらい。

なかなか治まらないようなので帰宅しようと電車に乗ったら、
その揺れで余計に気持ち悪くなる。
次の駅で下車して駅員室で休むものの・・・時間が掛かりそうだし気持ち悪くて動けない。結果・・・・
救急車で東京医科歯科大学付属病院へ「入院しない事」に承諾して搬送された。

ERに到着後、脈拍と心電図を付けられながら質問をうけ、水中眼鏡のようなもので検査。それから、念のために脳のCTも撮る。
でも結果は脳も耳にも異常は見られなかったと言われた。
結局、原因は今回もわからなかったけれど・・・
疲れとか更年期障害でも起こるみたいなので、だぶんそういう要因なのだろう。
(実際、先週から疲れと寝不足を感じていたので・・・)

一緒にいた彼は救急車初体験。 あとで、彼が言っていた。

「救急車に乗っていてムカついたのは、
隊員が交差点で 「止まってください!」 と何度も言っているのに、全然止まらないんだよ。ホントにムカついたよ!
あとさ、1件ごとに番号をまわしてるかと思ってたけど、タッチパネルに受け入れ病院名が出てて、それを押すだけで電話が繋がるようになってるんだね。

ほかにも救急車の中って、いろんな物があったょ!
俺が座っていた向こう側には 「こんなに必要?」 と思うほどのビニール手袋があってさ、上には酸素マスクとか・・・。 でも狭いよね。

あっ、○○駅から運ばれるとき、6人がかりで運ばれてたょ!
病院についたら、○○は救急隊員とか看護師とか5人くらいに囲まれて運ばれていくのに、俺は取り残されたように、係りの人に 「あっちで待っててください!」 って言われただけで、「あっち」 と言われた方向みても何にもなくてさぁー、どっちだょ~って思ったょ。

でも、本当に救急隊員と医者って大変だよね・・・。」 等々、以上彼の感想でした。

幸いにも今回のめまいは、病院で1時間くらいいただけで軽くなり、
めまい止めの薬を出されて帰宅させられました。

でも、本当になかなか受入れてもらえないんだなぁ・・・と、感じました。

これがもっと緊急を要する状態とか、患者自身が痛みや苦しさということがあったりしたら・・・と思うと、この現状はとても怖い、そんな恐怖を感じました。

| | コメント (12) | トラックバック (0)
|

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »