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2007年9月の3件の記事

2007年9月24日 (月)

初めての場所へ

先々週、初めての九州に行ってきました。
あ~ (~_~)
エアポート、飛行機って、どうしてこんなにワクワク !(^^)! するんでしょう!!
体の全ての細胞が一気にエネルギーで満たされて元気になるって感じる!!

でもそんなエアポートでの時間は早朝の飛行機だったため、ギリギリに到着(^_^;)
エアポートでの時間を満喫できないまま搭乗口へと急ぐ・・・。

そして出発の日の朝、9/12の東京は大雨!!
私の乗る飛行機は離陸待ち10番目という渋滞。
20分後、ザーザー降りの雨の中ようやく離陸した。
分厚い雨雲をようやく抜けると、あとは青空のまま大分空港に到着。

そして最大の楽しみだった飛行時間は・・・
各駅で行くときの朝の通勤時間と同じ1時間半弱・・・。
でも飛行機の離陸と着陸のすごさと力強さは、たまりませんねー!!

彼はというと・・・、毛布をかぶってビビリまくり。
「この揺れは普通?」とか言いながら手に汗びっしょり。
(何だか・・・頼りがいがないです・・・(-"-) )

旅の記事は旅行ブログに書くとして、ここではちょこっとだけ温泉写真を。

1泊目の宿 由布院「庄屋の館」
源泉かけ流しで、ヌルッとしたコバルトブルーの湯で有名。
全室、この湯と同じ源泉かけ流しの岩風呂付きです。 

Img_0140_1

2日目の宿 由布院「玉の湯」 御三家のうちの1つ

フロント前の中庭 (ここは雑誌によく載っていたりします)
Img_0241_2

玉の湯の外湯(循環の加水です)
決して大きくはないですが、男女とも内風呂と露天の2つがあります。
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3泊目の宿  黒川温泉「黒川荘」
緑のにごり湯で有名

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由布院と黒川の旅。

温泉で楽しめたのは断然、黒川!
昔ながらの温泉街という雰囲気や、流れる川の透明度と緑の美しさにはため息!

きれいな川、湧き水、自然、そして温泉
この自然の美しさを守るようなマナーを持って旅行をすることの大切さを感じました。

温泉だけではきっとこれほど感激しなかったと思う。
この自然の美しさと黒川温泉の雰囲気の両方があってこその魅力に感激!!
またこの美しい自然の中にある黒川に絶対に行こう!!と思わせた場所でした。

Img_0449 

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2007年9月10日 (月)

夏季休暇

今年のこの酷暑の中、休みを取らなかったのでヘトヘト状態。
でも、ようやく明後日から夏季休暇だぁー! ヽ(^o^)丿

そしてこの夏、 初の海外リゾート!
バリのウブド♪
 

・・・へ行く予定だったのですが、いろいろな事情から国内旅行変わりました (>_<)

バリ →  「九州 湯布院 & 黒川」 に変更。

でも、私の周りで行った人の感想やネットで情報を見てみると、
「期待したほどでもなかった、軽井沢みたい」などと言う感想がチラホラ。

雑誌などで必要以上に期待させ過ぎなんでしょうか?とは言っても、
一度は行ってみたい場所には違いありません。

そして飛行機大好きな私には 「空の旅」 がとっても楽しみ。
最近は事故が多くて、ちょっと心配ですが・・・(^_^;)

たぶん、一番わくわくする時が
「羽田に向うところ~飛行機を降りるまで」 かな?!

彼の方はというと、別の意味でわくわく(ではなくて)ドキドキの空の旅。

飛行機は苦手で、前日は必ず急上昇する夢を見るらしい。
どーなる事やら (+o+)

天気はあまり良くなさそうな今週ですが、台風に当たらなければいいなぁ。

初めての九州旅行が楽しみです♪

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2007年9月 9日 (日)

何だかすっきりせず、診察疲れ・・・

暑さと日々の疲れで、すっかりご無沙汰してました。
昨日、伊藤病院へ行きました。
到着したのは11時19分で、今日は914人目。

このところ感じるのは、1年前より採血も超音波も人が多くなったこと。
この日は採血が30分くらい待って、超音波は84人待ちだった\(◎o◎)/!
診察は64人待ちで、こちらはいつもとさほど変わらないけど・・・、

超音波は4台しかない。
結局、超音波検査までは約3時間くらい待った。
その後、診察まで2時間で、合計5時間コースでした。
ホント、混んでますねぇ~。

そして検査の結果は相変わらず。

血液検査の項目で、
HTg(サイログロブリン)が4.6
TgAb(抗サイログロブリン抗体)が12.7

勉強不足で確かではないけれど、
甲状腺全摘したらその数値が(上記のどれかだと思うが)本当は0(ゼロ)になる方がいいと先生が言っていた。

私はゼロではないので、どこかにまだ甲状腺を取り込む組織があるという事らしい。
ただ、それが即、悪性とは言えないとも言われた。

2ヶ月前に飲んだアイソトープが、
今後、時間を経てどこかに残っている甲状腺を破壊していくのでしょうか。
そして自分が一番気になるのはシコリだけど、超音波ではシコリの変化しかわからない。(今のところ、1年間大きさに変化はないようです)

「採るのは簡単ですけどね、やっぱりメスを入れるのはできればしない方がいいから・・・」と、先生は様子見にしたかった様子。

それでも不安な私は 「細胞診とかしないままですか?」 と聞いた。

先生は
「検査をしたくない訳じゃないんですけどね・・・結果が出たらでたでね・・・○×△・・・」
と、ちょっと濁して言われたので、私は意図がわからず。
でも、そんな私に
「細胞診をしてみますか?」 と先生が聞いたので次回することになったのですが・・・、
何だか引っ掛ってスッキリしません。

先生が細胞診をしないで様子見にしているのは何故なのか?
その場で聞けばよかったんだけど、何故だか言葉が出てこなかった私。
でも・・・
検査で何か見つかったら、それはそれで気になるし、手術することになるだろうし、
何もでなくても、それはそれで「じゃぁ、このシコリは何なの!?」って思って気になる。

このシコリに、どうしたらいいのか悩む。
このままの気持ちを先生に再度話して聞いてみようかな。

ちなみに同じ日に3度目の手術した友人は(私とは別の先生ですが)
気になるシコリが出来て、現在は様子見のようです・・・。

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