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2007年2月の3件の記事

2007年2月25日 (日)

大腸内視鏡

2年くらい前から便通が変化した。

それまでは、停まる間隔が長い急行電車や渋滞の中を走る車に乗ると
下痢気味になってしまう状態で、便秘とはまったくの無縁だった私。

それが、いつの間にか乗れなかった急行も乗れるようになり、多少の渋滞も平気!
乗り物の中でどんなに不安に駆られても、その不安で下痢になる気配を感じない。


あぁ、自分の中の不安感がうすらいで来たからかな? 良かったぁ(^.^) 」

そんな風に思っていました。

でも、そんな日々も1年が過ぎたころです。

ある日気づくと・・・あれ?何だか・・・違うんです。

下痢しなくなったのではなくて、完全な便秘に変わっていたのでした (+o+)

(40歳にして始めて。。。便秘でお腹がはるという苦しさを知ったアネゴ (-_-;) )

そんなお腹の張りに加えて、ウサギみたいな便だったり、細かったり・・・。

母親が大腸がんで亡くなっているし、胃にポリープがたくさんある人は
大腸にもポリープがある場合が見られるそうなので、決心して行ってきました。
大腸内視鏡検査へ。

数日前から下剤を飲んで・・・
当日は2リットルの下剤をクリニックで飲んで検査。
検査前の下剤によるお腹の具合にはちょっと大変だったけど、
検査は胃の内視鏡と同じく、あっという間に終わるんですね。


紙パンツをはいて台の上にヨコになると、
バスタオルを看護師さんが掛けてくれて恥ずかしさは感じませんでした。
鎮静剤?みたいなのを打たれ・・・
(ちょっと意識が薄れていくのが・・・癖になりそうなくらい妙に気持ちいいです!)
と同時に、
恥ずかしいな・・・と思う間もなく、内視鏡が入ったかと思ったら
内視鏡を入れてすぐに、左のヨコの腹がかなり痛い!!

「痛~ぃ、痛~い!!」と言ってたら、
看護師さんが痛い部分を手で押してくれ、痛みが和らぐ。
大丈夫か?(-_-;) と不安になったものの、
そのうちに内視鏡は奥まで行ったらしく、痛みが消える・・・。
10分あるか?ないか?
そんな時間で検査はあっという間に終了。

検査の結果は、ポリープもがんもないという事で大腸も一安心でした。
でも、検査後にお腹にちょっとした痛みが走ったりして・・・
検査時に腸が傷ついたのでは???と心配したけれど、
今は何ともないのでホッと一安心。

それにしても大腸検査って、ちょっと痛い検査だったわ~。

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2007年2月18日 (日)

めまいとむくみ

夜中、眠っている最中に寝返りをうったときだった。

めまいが起きた (@_@) 

これまでも、たま~に「めまい」は起こしていた私だけど、
初めて激しいめまいを起こしたのは、10年以上前だった。

それは突然の激しいめまいで、目も開けていられないほどで、
同時に吐き気にも襲われ、その状態が数時間も続いた。
その後、数年経ってまた同じめまいに襲われて、
脳神経外科などで検査をするものの、脳にも耳にも異常がなく原因は不明。

それから10年以上、めまいを起こすことなく過ごしていたけれど、
一昨年、再びめまいを起こした (@_@;) 以前と同じような激しいめまいだった。
救急車で病院に行ったものの、めまい止めの薬と点滴をして帰された。
結局、検査をすることもなく原因不明のまま・・・。

それから今日までは激しいめまいはないものの、
軽いめまいをたまに起こしていたし、今回は会社を休んだので病院に行ってみることにした。

特別な検査はしなかったけれど、めまいが起きたときの状況から
今回のめまいは「良性発作性頭位」の可能性が高いと言われた。

これは寝返りや起床時に起こるらしく、
原因としては、内耳の前庭(ぜんてい)という場所にある耳石がはがれ、
からだのバランスを保つ器官である三半規管に入り込んでめまいが起こるらしいのです。
ただ・・・昔のひどいめまいの事も話したのに、めまい外来に回してもらえず、
それは原因がわからないままで今回もスッキリできなかった・・・。


その他には、以前から気になっていた「むくみ」を腎臓内科で検査してもらった。
検査の結果、内臓や下肢静脈などには異常はなかったものの、
尿に塩分が結構でていたらしく・・・・
塩分を採りすぎないよう、食事に気をつけて見て下さいと指導された。

昔と変わりない食生活をしているつもりなんだけれど、
体の中の処理能力が劣ってきたのかなぁ??

40代になって、体のあちこちに変化を感じるこの頃です・・・(+_+)

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2007年2月 4日 (日)

食べすぎか?

金曜日は会社の歓迎会だった。
(お昼はイタリアンで、前菜に薄ーいピッザとパスタを同僚と分け合って食べた)

19時半、お腹もけっこう空いてきて、すきっ腹にグラスの白ワインを注文。
(この日はビュッフェスタイル)

美味しいと、無意識に「食に対する欲求」が暴走する私・・・(-_-;)

一通り、出てきたものを食べたけれど、そんなに苦しい満腹感はない。
順調に家にたどり着いて床についた。
それから数時間後・・・・

明け方4時くらいに胃痛と腹痛で目が覚めた!(>_<)

食中毒か・・・!?
何かに当ったのかな・・・。
でもそれほどひどくはない。
何だろう??
食べすぎ??と、布団の中で食べたものを思い出してみた。

まずは・・・
生ハム (薄いし、ホンのひと口くらい)
カナッペ (チーズとたらこを各1個づつでしょ~)
シーザーサラダ (小皿にひと盛り)
ししゃものトマト煮 (1人1個)
サーモンとポテトのフライ (サーモンフライ1個とポテト7個くらい)
シチュー (小皿に1杯)
ガーリックトースト (フランスパンを、1切れ分)
カレーライス (小皿に1杯)
ガーリックトマトのペンネ(小皿にほんの少し)
ワインは合計 グラスに3杯。

種類はあるけど、食べた量はそれほどでもなかったと思う。
でも全部思い出してみると、けっこう胃が驚くような食べ物だったのかな?
数日前のブログで胃を大切にしなきゃ!!と書いたのに・・・
美味しいものを目の前にしたら、欲求のまま食べてしまった(>_<)


それにしても、昔は多少の暴飲暴食しても↑このくらいは日常よくあった。

気のせいか?それとも胃のポリープと関係があるのか??
40代になってから、ちょっと外食や間食を過ぎると胃が不調になる。
胃痛や胸焼けなどなど・・・。

それ以外でも、
40才になってから、体のあちこちの変化というか、
機能の衰え?を感じ始めてきたような気がする。
気持ちや精神的には若いつもりでも・・・
40代は、体の機能が変わり(下がり?)始める年齢なんだねぇ~。

でも運動していて、且つ趣味などある人(うちの父もそうだけど)は若いですよね!
私も元気に年を重ねて行けるようにしたいな!!

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