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2006年12月の2件の記事

2006年12月17日 (日)

術後、6ヶ月の傷跡

12月上旬で術後6ヶ月になりました。
久々に、半年経った傷跡の様子です。

その時はわかりませんでしたが、今の写真を見てみると、
ちょっと前までの術後の首は腫れていたんだなぁ~とわかります。

_006_3
そして傷跡は、白ーく1本のラインが見えます。

お酒を飲むと、この傷跡が赤くなるんですよ~(+o+)

私の場合の今の状態は・・・

首の感覚 : まだ首の感覚麻痺が多少残っているようです。

声 : 高音が出ない。
    普段話すときはほとんど声枯れしていないように聞こえるけど、声枯れはある。
    長時間おしゃべりすると、声枯れしてくる。
    声を出すのが持続しにくい(声帯がある辺りが苦しいような感じ)

首の締付 : 有り (先生いわく、「まだ癒着しているからね」 とのこと)

その他に気になっていることは・・・

・飲み込むときに喉の皮膚が上下(上に引っ張られ、そして下がる)というのを感じる。
・ときどき(意識すると)、飲み込むときの違和感を感じる。
・右の首に鈍い痛みのような感覚を感じる(手術していない所なので気になります)
・左の首にある2つのシコリ(術後から経過観察中で、大きさに変化なし)

チラージンは術後から変わらず、0.05mg×2錠

いろいろ考えると、心配は尽きないですが・・・
3ヶ月に1度くらいは、定期的に血液検査と超音波で経過を診ているし、
「気になることがあれば、次の検診前でも来ていいですからね。」という事なので、
甲状腺に関しては、落ち着いて毎日を過ごしています。

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《 今、できるだけ意識してやっている事 》

・ 玄米、野菜、果物を多くとる
・ 運動する (今は主に家の中でのエアロバイク)
・ 体を温める (溶岩浴、お風呂に長く浸かる)
・ リラックスする 
・ 笑う、楽しむ
・ その他、ルーシーダットン、気功など

《 ほぼ毎日飲んでいるサプリやジュースなど・・》

ユンケルECプラス(佐藤製薬)、Q10(日清ファルマ)、養命酒
商品名、「1日分の野菜」と「充実野菜」(伊藤園)

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2006年12月10日 (日)

術後6ヶ月検査

2006年6月 甲状腺乳頭がんの手術をしてから半年経ちました。

前回の11月に行ったときは血液検査と超音波をしました。
その結果は・・・血液検査では特に異常はなしでしたが、
超音波では、術前にはなかった “右にもシコリがいくつかある” という結果でした。

そして今回の超音波では、その右のシコリは消えているという画像診断のようで、
先生は 首を傾げながらも 「シコリがない・・・ですね、消えたんですかね」 と、
ちょっと半信半疑に画像を見直しながら言いました。

私も半信半疑で素直には喜べないなぁ・・・(-_-;)
理由は2つ。
1・・・前回検査・診断した人と違う検査技師さんということ。
2・・・首全体をきちんと超音波していたけど、簡単に診ている感じがした。

と、そんな風に思ってしまうのは、
これまでの検査技師さんは、検査をしているときの画像を見る目に隙がなく厳しい感じで、超音波を当てるときも、隈なく念入りにする検査技師さんだったのです。

検査の様子だけで、そんな事を思うなんてオカシイかもしれません。
だからって、じゃぁ、前回の人の方が正しいと思うのか?と問われると、
それも、わかりません。
結局、画像の判断をどれだけ正確に判断できるか・・・という事でしょうが、
機器の限界やそれを見て判断する人の力は、いつも100%確実ものでもない?
という事も考えておかないとならないと私は思っています。

右にあった?シコリもきっと、検査を重ねて経過を見ていけばハッキリしてくると思うし、
定期的に経過を見てもらうのがやっぱり大事だと感じました。


そして、左には相変わらずシコリが2つあった。
先生: 「あると、気になっちゃうよね」

私: 「そうなんです、触れるから気になっちゃって・・・」

先生は私のその言葉にうなずいてくれていました。
何だか、そういう行動1つが、気持ちを分ってくれているようで嬉しいですね。
先生は触りながら「リンパだなぁ」と言っていましたが、これは様子見のようです。

そして最後に先生は 「心配ないですからね」 と言ってくれました。
次回は来年の3月上旬に血液検査と超音波です。

今回は診察の合間に、ちいさんとお会いしました(^^♪
ちいさんの落ち着いた雰囲気に、私はドキドキでした(~_~;)

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