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2006年1月の3件の記事

2006年1月30日 (月)

A型インフルエンザ~医者の判断とは?

インフルエンザにかかった。

始まりは、
水曜日の夜ベッドに入る前の、急な喉のイガイガ症状だった。

次の朝の木曜日・・・
朝、喉の調子が良くなかったけど、それほど体調は悪くなく、
以前処方された風邪薬を飲んで仕事をこなす。
昼頃に熱っぽさを感じて測ったら微熱37℃前半。
が、帰宅する夜20時頃には急激にいろんな症状が出てきた!

胃痛、全身の関節痛、咳、異常な寝汗の量・・・。
正月の風邪とは比べものにならないくらいの症状。
でもそれ以外は食欲も割と普通にあり、軽い胃痛はあったが下痢もなかった。
23時には熱は37.9℃に上がる。

そして金曜日
まだインフルエンザと思ってなかった私は体に限界を感じながらも会社へ。
咳が頻繁に出てきて悪寒や体中節々が痛くなった。
午後15時辺りから急激に熱っぽさも増し、14時に退社して病院へ。

病院で熱を測ったら37.7℃。
診察でDr.は
「インフルエンザは今流行ってないし、インフルエンザなら熱が急に上がって
38℃~40℃になるから」と、微熱が続いていた私の症状は「インフルエンザではない」と決め付けられていました。

私 「会社の人がインフルエンザの検査してもらった方がいいと言っていたんです」

Dr. 「じゃぁ、検査してみますか?」 と気乗りしない言い方。
(違うと思うけどね・・・という感じで)重そうに腰を上げ、長い綿棒で検査した。

待つこと10分・・・
診察室へ再び呼ばれて入ると、さっきとは全く違う態度で一言、こう言った。

「A型」

私 「は・・?」

Dr. 「インフルエンザAですね。風邪薬飲んでたから熱が抑えられていたのかなぁ?」と
ドクターが首を傾げながら言っていると、看護師が検査キット?らしきものを
見せてくれて、確かにAのところにラインが示されていた。

それからは薬局で処方されたタミフルをその場で1錠飲まされ・・・
その夜から、どんどん熱が上がり38.6℃になった。
と同時に脈も夜から1分に108という速さになり、ちょっと不安を感じた。
でもタミフルはすごい。
次の朝には熱、関節痛、悪寒が治まった。
が、寝汗は相変わらずすごい!!
その他には喉の痛みや頭痛による気持ち悪さが土日続いた・・・。

インフルエンザはやっぱり辛かった。
タミフル飲んでなかったらどんな辛さだったのか??
でも、食欲は割りとあり下痢もなかったので衰弱はしなかった。
今回のインフルエンザで一番印象的だったのは寝汗の量でした。

最後にドクターが、
「タミフル飲んだ後は免疫力が落ちて風邪を引きやすいから気を付けるように」

え~!また風邪引くかもしれないの!?
これ以上会社休んだら3月の温泉旅行で有給使えなくなるから
うがい・手洗い・マスク着用を実行します。

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2006年1月20日 (金)

会社の健康診断でも・・・

相変わらず、不安とシコリを抱えたままの不安な日々は続いていた。

そんな中、会社の健康診断があった。

いろんな検査が終わって、内科のドクターに 「最後に気になることはないですか?」と言われたとき、しこりの事を話した。

触診されて、「心配のないシコリだと思いますょ」 と言われた。

心配ないと言われたのはこれで3度目だった。

1度目は「耳鼻科じゃぁ、ないね」と突き放され・・・
2ヶ所目、3ヶ所目、そして4ヶ所目の全ての医師に「心配ない」と言われた。

「心配なし・・・かぁ」 
でもこのシコリは、一体、何なの!?
何で大きくなったの?
何で消えないのか??

不安はつのる。
原因がわからないことが苦しい。
安心できないのは辛い。

彼に結果を伝えたあとこぅ言った。
「また別の病院に行ってみようと思ってるんだけど・・・」

彼はこう言った。
「普通は3ヶ所も行けば安心するでしょ、心配ないって言われたんだから、心配ないよ」と言われた。

だけど、これは自分の体。
不安を消すには、安心するには、シコリの原因を突き止める以外にはない。
わかるまでは、病院を変えて突き止めるしかないと思った。

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2006年1月16日 (月)

消せない不安

T病院での検査結果を同僚♂に話した。
「何かの菌で腫れてるって言われたけど、心配ないでしょうって言われたょ~。」

すると同僚はこう言った。
何かの菌で腫れることはなでしょう~。シコリは怖いからもっと調べた方がいいよ。」

「えっ!?そうなの!?・・・(・_・;)」  一気に不安になった。

このときの会社が治験支援をしている会社だったので、
社内には看護師や臨床検査技師、薬剤師、MRなど、医療の関係者がいた。
とは言え、万一悪性の腫瘍だったら・・・と思うと、誰にでも相談はできない。

とりあえず、同僚の一言で、また病院を探すことにした。
が、どこへ行ったらいいかわからない。
考えた末、知り合いのクリニック(内科)へ行ってみることにした。

だが、知り合いのクリニックは専門外。
やっぱり触診では「心配ないシコリだと思いますょ。脂肪腫とかね」と言われたのだ。そして簡単な血液検査もした結果「問題ないですよ」と言われた。

でも、今度は何故かあまり安心できなかった。
結局、断定できる詳しい検査をしていないからだと思う。

触診なんて100%じゃないし、あてにできない。
超音波だって、「何かの菌」って何なのょ??
「何かの」、じゃぁ、わからないって事だし、あてにならない。
ハッキリとした原因がわかってないのだから不安は消えないのは当たり前だよね。

第一、シコリそのものは大きくなって消える気配がないのだから、安心できる訳がない。
でも、どこへ行っても 「心配ない」 と言われる!
シコリは大きくなっているというのに!!


私はどこへ行ったらいいのか本当にわからなかった。
不安でたまらないのに、どうしたらいいのかわからなかった。
毎日、毎日、不安な日々を過ごしていたのです。

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