2012年1月 5日 (木)

2012年 賀春

昨年も、コメント&お立寄り下さって、ありがとうございました m(__)m


1年はあっという間ですねぇ。。。

2011年は東日本大震災と原発事故という大きな出来事があり、
未だ、被災者の方の生活も原発事故も安定せず。。。

私自身の昨年は、年末に会社を解雇、父親が多重がん告知&入院。
と、大きな出来事がありました。

約1ヶ月半、
私自身はゆっくり過ごしながら、これまで滞っていたことなどを処理・整理し、スッキリできました。
そして、父親の世話も(という程でもないですが・・・)できたので良かったかなと。

入院していた父も年末に退院し安定していたので、
一時はキャンセルも考えていた年末年始の旅行へ行かせてもらいました。

今年は昨年に続き、飛騨の福地温泉と石川県の加賀温泉へspa
残念ながら、雪は少し積もっていたものの降ることはなく・・・不完全燃焼。

fuji 2012年の年明け早々、
宿で見た新聞の一面に「消費税増税決定」という文字に、
これから暮らしはどうなるんだろう・・・と、元旦から気が重くなった。

辰年 ★ 2012年

とにかく健康で過ごせますように。 そして笑顔で過ごせますように。

037_2  

今年もよろしくお願いいたします。

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2011年12月18日 (日)

父が入院

父親が今週入院した。

この1ヶ月半、血液検査やCT、胃の内視鏡、大腸内視鏡、MRIなど、
あちこち検査していたようだったが、ほとんど何も話してくれない父親なので、
入院したその日の「家族への手術の説明」をされるまで、詳しいことがわからなかった。

そして、入院した日の説明によると・・・

肝臓に大きな腫瘍があり、C型肝炎によるガンだと言われた。
肝臓は、他にも小さく散らばっていたため、切除術はできないということだった。

次に、焼き切るという手術法もあるが、これは3cmまでなので、これも無理。

できる方法としては、
「足の付け根からカテーテルを通して、そこから肝臓近くの動脈に抗がん剤を入れて
治療をするという方法があるので、この方法で行いたいと思います」 と言われた。

ただし、
父親の腫瘍は血流があまり見られない腫瘍のようで、抗がん剤が腫瘍に
どのくらい取り込まれるかが問題とのことだった。

そして、父のがんはこれだけではなかった。

同時に、大腸にもがんが見つかり、それは早期がんとのことだったが、
少し外側にも行っていると思われるので、再度内視鏡で詳しく診てみるが、
内視鏡で採るのは無理かもしれないとのことだった。

そして、これらのがんは転移のものではなく、
同時に多発する「多重がん」だと思われるとのことだった。

治療の優先順位としては、
今は肝臓の治療になるので、そちらを先にしましょうと言うことになり、先日その治療を行った。
治療は部分麻酔で約2時間だった。

もっと普段から会話のある親子ならば、病気発見などももう少し早かったんじゃないかと思うけれど。。。
やっぱり病気発見(普段と違うなど)は、家族の目と会話って大切なんだろうなと、今更ながら思った。

でも、今はちょうど仕事もないので、お見舞いも行けるし、
いろいろとできる時間があって良かったと思う。

ここらで、父親のことをしてあげなさいという時間なのかな・・・
とも思えてしまうくらい、私の解雇は何だかすごくタイミングよかった。

今日は先ほどお見舞いに行ったら、副作用で(吐き気はまだないが)高熱が出ていた。
ご飯も食べたいらしいが、「胃が小さくなったのか?食べられない」と言っていたので、
体力が落ちてしまうのが気になる。。。

「長い治療になると思います」 と、先生に言われたが、
がんばって、もう少し長生きしてもらいたい。

そして今日は今から、
片付けられない症候群?の父の部屋を弟と大掃除の予定。

ここ数ヶ月、夜になると咳をしていた父が、病院に入ってから殆ど咳が出ていないという。。。

・・・肺がんでは?と心配していたが、

どうやら、咳は部屋のホコリが原因じゃなか?!という事になった。

事実・・・足の踏み場がないくらいすごい。

さて・・・何時間の大掃除になることやら。。。

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2011年12月16日 (金)

プライバシーのない耳鼻咽喉科

先日、耳鼻咽喉科に行って思ったことがありました。flair

個人の耳鼻咽喉科って・・・

プライバシーが筒抜けという、診察室の造りって多くないですか?!

今回行ったクリニックは、先生は丁寧な説明をしてくれて良かったのですが、
診察室と治療室にカーテンしかなくて、壁などで仕切られていないため、
まったく、プライバシーが全くない診察室で、正直イヤな思いをしました。

私の場合は、
今回病院にどんな症状で来院したか?という事以外に、

これまでの病気(甲状腺がんで手術をしたことなど)を話さなければなりませんが、

これが、
鼻薬を吸引する治療をしていた年配の男性二人にすべて丸聞こえ状態でした。

そして、
その後に、鼻にスコープを入れられてるところも丸見え状態 sweat02

(後で、先生が「見えるからカーテン閉めないと」)と看護師さんに言っていましたが・・・

後じゃなく、先に言ってほしかった annoy

しかも、今回行ったクリニックは、
待合室と診察室のドアが近く、外で待っている患者に診察室の会話が聞こえてくる始末です。

開業医の耳鼻咽喉科の診療室って、そもそもプライバシーを考慮していないところが多い。
今後は耳鼻咽喉科も、プライバシーに配慮した診察室にしてもらいたいと思います。

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2011年12月 5日 (月)

ドコモショップへ

毎年恒例、ドコモプレミアクラブのディズニー卓上カレンダーをもらうため、
ドコモショップへ行ってきたnote

今年のカレンダー ↓

毎年、かわいいデザインなので、必ずもらいに行っています。

両面タイプで、控えめな絵の入った予定を書き込めるデザインと、
写真のように絵を楽しめる数字のみのカレンダーのデザインとなっていて、
自分の好みの方を選べる卓上カレンダーです。

これをもらいに行ったついでに、「他に何かございませんか?」と言われて・・・
「ケータイ無料点検」※ のメールが来ていたのを思い出したので伝えると、

なんと、

新しい(リフレッシュ品だと思う)外装?と交換できますが、交換されますか?と、
意外なことを言われ、びっくり。

※ケータイ点検は、外装チェック、性能チェック、クリーニングをしてくれたりするサービス


私の場合は、何かに入っていたのか? 
それとも購入して1年未満だからか? 
 ↑(ちゃんと理由を説明してくれたが、忘れた)


それならばとお願いしたら・・・
外装がすべて真新しい状態になって、携帯が戻されましたshine

何だかとっても得した気分です。
こんなサービスもやっていたんですね~。

行ってみるものですねup

ドコモは毎回、多少混んでいるものの、対応にはとても満足しています。
(auは社用で窓口を利用しましたが(2度)対応・接客ともに低いと感じました)

私はまだスマホではないけれど、スマホを購入するときもやっぱりドコモかな。

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2011年12月 4日 (日)

男子バレーボール

毎日欠かさず観ていた、男子バレーボールが終わってしまった~。

唯一、大好きなバレーボール。

以前、代々木体育館へ観戦に行ったこともあるけれど、
テレビで見る方が解説があるし、プレーや選手の表情がよく見え、スローモーションでのリプレイなどもあったりしてゲームが楽しめるので、私はテレビ観戦派です。

今回は残念ながら、2勝しかできなかったが、
勝てたのではないか!?という試合もあっただけに、残念でした。
まぁ、いつもそんな感じではあるような気もしますが。。

エースの清水選手、半年後にはもっと強くなっているかなぁ??
今後に期待しています。

ミドルブロッカーの松本選手は、全試合、ミスがほとんどなく安定した素晴らしい活躍!


リベロの永野選手は、腕が紫色になっているのがテレビでわかるくらい
相手のボールを取っている姿がかっこ良かったし、素晴らしかった。

私はバックアタックが好きなのですが、
福澤選手の、華麗で美しいバックアタック、かっこ良かったな~heart04

今回の日本は、初めて勝利を手にした試合から最後のブラジルとの試合までは、
どの試合も、夢中になれるくらいゲームに惹きつけられました。
今回は仕事もないため、毎回放送時間に観れたのが嬉しかったtv

毎回感動とワクワク感を与えてもらいましたsign03

来年の6月には最終予選があるので、
また彼らのプレーを観られるのが待ち遠しいup

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2011年12月 2日 (金)

餃子の王将

私の土曜のランチは駅周辺で食べることが多い。

で、最近は餃子の王将にハマっている。

正直なところ、
餃子は、私がおいしく感じる好みの味ではないけど。。。
(父はおいしいと言うが・・・)

タレを付けずに食べたらおいしいと思えるか??というと、そうではないのよねぇ。
野菜っぽさもないし、スカスカだし。
餃子は正直、具に脂が多いのではないだろうか??と思っている。
(個人的には、店名が餃子の王将なのだから、もっとおいしい!
と思える餃子を望んでいますが・・・)

それでもハマっていたのは・・・・
駅にあり、入りやすく、手軽で、決して「不味くはない」ということかな?

これまでは、
エクセシオールで大好きなツナとアンチョビのセットを食べていたが、
それが無くなってしまい、他のサンドは味がイマイチで飽きていたため、

餃子の王将へ行ってみることにしたら・・・
定食を気軽に食べられる王将にハマってしまった。

今までは、餃子、ラーメン、焼き飯のミニサイズセットにハマっていたのですが、
最近は、ニラレバ定食にハマっています。
日によって味にバラつきがあるけど、おいしいので。

何度が通っていたらポイントが溜まり、
ぎょうざ倶楽部のカードとお誕生日に使える1,000円の割引チケットをいただいた。

今月は誕生日なので、さっそく使わせて頂こう~っと。
「ぎょうざ倶楽部」を提示すると、確か、1年間毎回5%引きかな?

消費税分ですね。

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2011年11月28日 (月)

会社にピリオド

先日、突然解雇を言い渡された。

でも、上司の何気ない行動で、何となく人員削減するんじゃないか?と、
感じることがあったので、驚きはなかった。

解雇されるのは、私以外に2人。

不正発覚後、大量希望退職で社員が大幅にいなくなる中、
残った社員とたくさんの業務を抱えてがんばってきたが、
今後はさらに厳しいでしょう。
何しろ、お金になる商品がない会社だから。

私の予想では6月頃まで存続できるかどうか?というところだろうか。

私のこれまでは・・・、
不正発覚後は給与は大幅に減らされ、サービス残業。
計算してみると、基本給と業務手当ては「最低賃金」ギリギリの設定をされ、
不正前まであった年2回×1ヶ月の賞与もなくなった。

今の社長は、ほかになる人がいないので繰上げ社長。
態度だけは相変わらず、でかいが、毎日遅刻。
仕事がなくて厳しいのに、自ら営業をしないで毎日パソコンを見てばかり。
そして社員のことを気遣うこともなし。

typhoon 関東直撃した台風の日も、
パソコンで予報を見ながら上陸するのが楽しいかのように語るだけで、
早く帰らせるような指示もなく、
全員がまだ仕事している19時過ぎ、社長は飲みに行くと言って先に笑顔で退社。
はぁ~??


そして、私を含め、数人が帰宅困難になったっけ。

そのとき、thunderはっきりと思いました。

東日本大震災のときもそうだったけど、
こんな人間が上にいる会社には未来がない、絶対に辞めよう。
仕事も正直、もぅ、まったく興味もなくなった。


でも、毎日、毎日、辞めたいと思いながら、
転職が厳しい年齢を気にして、会社にしがみついていました。
転職活動はエネルギーもお金も必要だし、飛び出す勇気や気力もなく・・・


ここ1年半はヘルペスになる間隔も短くなっていて、疲労はかなりひどかったけど、
「身を削ってまで、ここにいる価値、状況か??」 と自問自答を繰り返しながらも、
身体に鞭打ってがんばって通勤し、仕事してきた。

でもそんな状況に、解雇という形だったけど、ようやく、ピリオドとなった。

自分としては、
会社が倒産するか、解雇なら、雇用保険もすぐもらえるので、
そうなってくれれば良いのに・・・と、思っていたので、
これは、ある意味、希望どおりになったということでした。

私自身は、寂しさも未練もまったくなく、本当にスッキリした。


今後は・・・
すでに来年早々働くことになるかもしれないのですが、
・・・とにかく休みたい。。。


今年いっぱいは、溜まっていた本やビデオを見たり、
ときに、ゴロゴロしてjapanesetea・・・
更新していなかった旅行ブログを書いたり・・・
いろいろ滞っていたことをやって、大切に過ごそうup と思っています。

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2011年11月25日 (金)

患者の甲状腺機能、原発事故後に低下

読売新聞 11月23日付

<患者の甲状腺機能 原発事故後に低下が。(群馬のクリニックで)>

東京電力福島第一原発の事故後、群馬県内で甲状腺疾患のある患者に、
甲状腺機能の低下傾向がみられると、宮下和也・宮下クリニック院長(同県高崎市)が
22日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会で発表した。

宮下院長は、同クリニックの患者のうち、
甲状腺機能が正常な状態で安定し、薬の中断や変更がなく、
ヨウ素の過剰摂取や妊娠・出産、花粉症など甲状腺機能に影響する他の要因もない
1,175人について、事故前と事故3ヶ月以内の甲状腺ホルモン「フリーT4」と甲状腺刺激ホルモン「TSH」の変化を調べた。

その結果、
939人(80%)で、フリーT4が低下し、低下を補うために分泌されるTSHは上昇した。

フリーT4の平均値は1.37から0.92へと正常下限まで低下、
TSHの平均値は1.5から5.2と、正常上限の4を上回った。

宮下院長によると、

甲状腺機能の低下は、甲状腺がんの発症に結び付くものではない。

「被曝量がわからないため、原発事故との関連は不明だが、
このような変化を経験したことはなかった。

変化の原因の検証と長期的な経過観察が必要だと思う」と話している。

ちなみに、
自分の採血検査の過去の結果を見てみたら、そのような数値ではないようです。

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2011年11月23日 (水)

ブータン国王の言葉

毎朝満員の通勤電車の中で緊張し、、、

そして会社では残業、残業の日々で疲れ果て・・・。

毎日、緊張とイライラsign04な日々。

そんな中、何気なくテレビで、ブータン国王を見ました。

すでに帰国されてしまいましたが、

ブータン国王の優しさのあふれた言葉や笑み、そして品格のある雰囲気は、

見ているだけで、いつの間にか私を微笑ませてくれていました。

そして・・・、

何だろう?!・・・ この癒しは?? 幸せな感じは??

ブータン国王の顔、国王の話す言葉を見聞きしていると、
すごく心が穏やかに、幸せで満たされるような気持ちになってくる。

でも、そう感じた日本人は多かったようですね。

そんなブータン・ワンチュク国王が子供たちに話した言葉にも感動しました。


・・・心の中には人格という竜がいる。


ブータン国王 「みなさんは、竜を見たことがありますか?」

そんな王の問いに子供たちが戸惑っていると、


「私は、竜を見たことがあります」 と、ブータン国王。

~子供たちからどよめきが上がる~


ブータン国王
 
「竜は私たち、一人ひとりの心のなかにいます。
私たちは「人格」という名の竜を持っています。

竜は、私たちみんなの心の中に居て、「経験」を食べて成長します。
だから、私たちは日増しに強くなるのです。

そして、その竜をコントロールして生きていく事が大切です。
どうか自分の竜を大きく素晴らしく育てていってください。」

素敵な言葉ですね。
品格と愛があるから心に響くのでしょうね。

そんな国王のいるブータン、行ってみたいなぁ~。

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2011年11月15日 (火)

行く末を見守りたい

昨日はオ○ン○スの株価がストップ高になっていたようです。

いゃ~、
今のところ、私のいる会社と同じ道を辿っている感じがします。

共通点(カッコ内は私のいる会社の場合)

・有○○○報告書の虚偽記載
・社長を含めた経営陣の不正
(うちの場合は、財務、情報システムの一部社員が巻き込まれた不正)
・取締役会、全く機能なし
・監査役見抜けず
・会計監査は指摘はしたが、見抜けず
・第○者○○会設置
・(希望退職で大量解雇)
・(入居ビルから追い出される)
・株価が一旦下落するも、ストップ高続く
・(上場廃止決定)
※うちの場合は、期日までに有○○○報告書を提出、しかし、上場廃止
・経営陣辞任
・(刑事告訴ではなく、課徴金支払いとなる)
・(株価は紙切れとなる)
・(取引先から仕事をキャンセルされる)

・・・・そのような道を辿った末、
未だ、存続しているが、厳しい。


給与大幅減額に仕事倍増。
残った社員はみな、何でも屋。

楽しかった職場も一変。
睨み合いや、陰での罵倒、仲間割れなど。。

本性が見えてしまったようで、ストレスの強い毎日でした。

今も残って何とかやっているものの、何となく溝は埋まりません。


去っても、残っても、皆、心の中にはシコリみたいなものが残っているように思うし、
何より、
頑張っていた社員たちが人生を狂わされた。これは去っても、残っても同じだと思う。


オ○ン○スも同じでしょうね。
素晴らしい技術を開発した人たちや、頑張っていた社員の人たち、本当に辛いと思います。。。

でも、うちの会社と唯一違うのは、
オ○ン○スは技術や商品がある会社で、会社の規模も、うちとは勿論全く違う。


せめて、外国の会社には引き取られないよう、個人的には願いたいです。

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2011年11月 6日 (日)

TPP参加で、医療は崩壊!!労働は低賃金?または失業率悪化か?!食品の残留農薬は増え、遺伝子組み換え表示もなくなる?!

下記ページにTPPに関して詳しく説明されているので、ぜひ、読んで見てください。

◆サルでもわかるTPP http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

これは本当に大変な問題です。


先月、以下のようなことをニュースで聞きました。
ウィキリークスで公開された情報によると、海外で録音された会話のテープで、
「TPPの最終的な目的は、日本と韓国をつぶすことだ」という会話があったそうです。

信じられないような話でしたが、
知れば知るほど、私はそう思えてなりません。

TPPによって、日本がガラリと変わってしまう可能性があるかもしれません。
・・・もしかしたら、変わるのではなく、
日本が日本でなくなるんじゃないか??とさえ思ってしまいます。 


本日のバンキシャでも、

日本では米の輸入に関しては、輸入前と輸入後に約600もの残留農薬の検査を
していると知りました。

が、アメリカは「残留農薬の検査を簡素化しろ!」と言っているとか。
今はそれは何とか守られているようですが、・・・

TPP参加したら、間違いなく遺伝子組み換えの米や大豆などが
組み換えか、組み換えでないかの商品への表示はなしに売られるということ。
しかも、残留農薬が間違いなく、多くなるでしょう。

医療も歯科治療のように、高所得者しか「良い治療は受けられない」、
「腕の良い医者にはかかれない」ということにもなるかもしれません。
実際に歯科医である私の友人も、「保険診療では良い治療はできないんだょね。。。」と言っていました。


もし、歯科だけでなく、他の治療も歯科治療と同じようになったら・・・
日本の恵まれた医療制度は壊されてしまうかもしれません!

労働に関しても、海外労働者が働きやすくなるため、
低賃金労働者が増え、その結果、日本人の失業率は今よりももっと深刻になり、
日本での生活そのもにに影響を与えるかもしれません。

そのほか、知れば知るほどTPPは恐ろしいと思います。
加盟したら、日本は終わり。
そして、一旦加盟したら、脱退できない。と書かれています。

ただでさえ、グラグラと内輪揉めしていてこの大震災と原発でも
対処しきれていないリーダー力、強さのない日本が、
このTPPにこんな状態のまま加盟したらどうなるでしょう?!


私たち日本の国、そしてこの国の良いところを守ってほしいです。

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2011年11月 3日 (木)

その「がん宣告」を疑え

衝撃的なタイトルですが、

これは自治医科大学医学部教授(病理診断部部長) 福嶋敬宜氏の書いた本のタイトルです。

「はじめに」より (抜粋)

そもそも「がん」であるかどうか、一体誰がどのように決めているかご存知ですか?
大多数の方は「主治医」が「レントゲンや血液検査などで診断した」と思っているのではないでしょうか。
しかし、それは必ずしも正しくありません。

一部の例外を除き、最終的にがんか否かの診断の確定しているのは、
「病理医」という医師たちなのです。

「がんを見落とされてしまった」「主治医ががんの診断を見誤った」
「手術でがんを取り残された」あるいは、「がんではないのに、がんだと
誤診して不必要な手術を受けそうになった」などなど・・・

そんな恐ろしいことが身近なところでも実際に起こっているのです。

日々「がん」を見つめ、闘っている病理医の視点からがんの正体に迫り、
皆さんが正しい戦略と戦術をもって、がんと対峙できることを、
そして1人でも多くの方ががんを克服することを願っています。

とある。

裏表紙には、

・病理医が常勤する病院は10%以下

・悪性、良性の見極めは難しい

・がんを、たばこの吸い過ぎと誤診

・乳がんでないのに乳房摘出手術

・早期治療と過剰診断は紙一重

・結核に、危うく抗がん剤治療

・日米では異なるがん判定の基準

・新生物、腫瘍、ポリープとは?

・もし自分や家族ががんになったら

・治療の最前線と、がん研究の障害

興味深い話が満載でした。 2日ほどで読めてしまいます。

今病気の方も、これから検査をしようと考えている人にも、
ぜひ読んでほしいと思った内容でした。

そしてちょっと前の新聞に、こんな記事も載っていました。

国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で2005年~2007年に、
がんの発生を確認する「腫瘍マーカー」の検出値の単位などを誤った状態で、
少なくとも627件検査していたという。

10月29日号の週刊現代には、現役技師さんが実名で告発という記事もあった。

記事の後のほうには、
「○○氏は弁護士とともに、厚労省の公益通報窓口に一連の不祥事をまとめた文書と証拠書類を送った。がんセンターの体質を改善させようとする最後の賭けだった。

数日後、厚労省医政局の担当から電話があった。

「厚労省は調査をしない」 それが回答だった。」

・・・とある。

厚労省が調査しないというのは、どういうことでしょう?

病院の検査結果はその後の命や治療を左右するというのに。。。

やっぱりセカンドオピニオンもしくは数ヶ所での検査をした方が良ということでしょうね。

そうすると、医療費もかかるので、国としてもそれは避けるべきでは??

つまり、厚労省はきちんと対処するべきじゃないかと思います。

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2011年10月27日 (木)

その時、その機会を大切に・・・

以前の会社で同僚だったオジサンは、元気でおしゃべりの楽しい、関西人でした。

ゴルフが好きで、煙草やお酒は、仕事「MR」がら?かなり飲んでいたようでした。


設立から2年も経たないうちに、会社が潰れそうな危機を感じたため、私は、オジサンより先に退職しました。

それから一年後にやはり倒産。
オジサンは別の会社へ転職し、全国を営業で飛びまわっていたようでした。


そんなある日、昨年10月にオジサンからメールがきた。


「日頃の生活が原因なのか、胆のう癌になり、4月に東京女子医大で13時間のオペをした」と書いてありました。

手術で、肝臓も60%も切除したらしいが、肝臓に転移が見つかり、今は、抗がん剤の点滴を週1回投与してる毎日だと、書いてあった。

それでも、毎日仕事はしていたようで、
年明けには再婚もするという、ちょっとホッとする内容もありました。


私は「落ち着いたら食事でもしましょう」と、メールを返信。


それから半年後、
ふと、オジサン、どうしてるかな?と思ってメールをしたら、エラーで戻ってきてしまった。

?えっ?!
・・・結婚するって言ってたからアドレス変えたのかな。

でも、まさか....

と、不安になり、電話をかけた。


数コール後、

「お客様のお掛けになった電話番号は、現在、使われておりません」という録音が流れてきた。


とにかく、確認しなければ!と、
ご無沙汰していた同僚にメールで連絡したら、

「○○さんは、2度目の手術後から急激に体調が悪化したようで、今年の6月にお亡くなりになりました」と、書かれていた。


密葬だったため、彼女も後から知ったとのこと。


明るくて、楽しくて、優しい人だった。

落ち着いたら皆で、またワイワイ話がしたいと思っていたのに...。


・・・最後に話がしたかった。


○○しておけば良かった...

そんな後悔をしました。


後悔しないように、人との時間を大切に、
予定は、いつか、ではなく、
その時、その機会を大切にしなきゃいけない。そぅ、感じました。

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2011年10月16日 (日)

CT診断 中国下請けで診断の質が危ぶまれる

これはちょっと古いニュースです。(2010年4月6日の読売新聞記事)
が、かなり気になった内容なので、自分用メモ日記として残しておくために書きました。

今現在は、この問題、どうなっているのだろうか?
気になるところです。


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医師不足などの影響で、患者の検査画像の診断をインターネットを利用して
外部に依頼する医療機関が増えるなか、一部では格安サービスをうたい、
中国の医師への委託も始まっている。

これに対し、放射線科医らで作る日本医学放射線学会などは、
診断は日本の医師免許を持つ者が行なわねばならないとの指針を作成。

こういった仕組みは遠隔画像診断と呼ばれ、病院や診療所で撮ったCT
(コンピューター断層撮影法)やMRI(磁気共鳴画像)の画像を、
放射線科医のいる施設などに送り、報告書を返信してもらう。

中国人医師による画像診断サービスを行なっているのは「日本読影センター」(大阪府)。

日本人医師による読影サービスの傍ら、2008年に中国への依頼を始めた。
CTなどの診断を外部に依頼した場合、日本国内では1件当り3,000円前後が相場なのに対し、
700円~900円で請け負う。
結果は日本語に翻訳された報告書で依頼した医療機関に返送される。

現在は総合病院や診療所など8施設と契約して、月約800件を中国側に依頼。
吉村英明社長は「契約している中国人放射線科医は約15人おり、診断力はあらかじめテストしている。ただし、日本の医師免許はないため、「参考所見」という位置づけ」と話す。

厚生労働省医事課は「最終的な診断は依頼した日本の医師が下すとすれば、医師法に触れるとは言えない」との見解だ。

しかし、
日本医学放射線学会などは、診断の質や個人情報の安全が保証されない可能性を強く懸念。
「画像診断は医療行為であり、医師でない者(外国の医師免許のみ有する者も含む)が行なうことは、
日本の法規に違反する」などとする指針を昨年(2009年)11月に作成した。

江原茂・岩手医大教授は「実態は、業務として日常的に日本の医療の一部を請け負っている。
知識や技量も不明で、診断の質が保証できない」と話す。

これに対し、吉村社長は「個人名は消すなどの情報の取扱にも注意を払っている」
などと学会の指針に異議を唱えており、同学会で議論となりそうだ。

****************************************************************

現在、どうなっているのかはわかりませんが、依頼している実態はあるのでしょうね。

この格安診断を導入している病院や診療所は、患者にわかるように、
「当医院は中国に画像診断を依頼しています」と、記載をしているのでしょうか?

診断は、病気や治療を決定する大事なものなので、とても気になる問題です。

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2011年10月 2日 (日)

秋の旅とカメラ

ようやく決まった旅行先は・・・

熊本と大分spa (熊本は2度目、大分は初めてです!)

5泊6日で行ってきます airplane

あちらではレンタカーを借りて、あちこち立ち寄り湯に入ろうと思います。

ちょうど寒くなってきたので、お湯に入るのも良い季節です maple

ムシムシ、暑~い夏、休まず頑張ったので、やっと休めてほんとう~に、嬉しい。
(ふぅ~sweat01

今回は、毎日宿を変えるので、毎日ちょっと大変ですが、
いろんな宿に泊まれるのは楽しみです♪

旅ブログもかなり滞っているので、そろそろ書かないと記憶が薄れちゃうsign04sweat01
秋の旅から帰ってきて落ち着いたら、ちょこっとづづ旅ブログを更新していくつもりです。

camera そして・・・旅に必需品のカメラ 
現在使用しているのは、キヤノン EOS Kiss X と リコーCX3

今、コンデジを新たに購入しようと考えています。
・オリンパス  XZ-1
・ニコン クールピクスP300
・キヤノン パワーショットS95 

価格Comや販売店の定員さんに訊いたりしていますが、悩みます。
ん~・・・どれが良いかなぁ。。。

S95は外国でS100が出た?そうな。
オリンパスもXZ-1の次が出るのを待ちたいような。。。
この3機種の次の機種を待ってから決めようかしら??

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